タイに来ています

バンコクでの所用を済ませ、サムイ島にちょっと寄りました。

Four Seasons Resort Koh Samui

とても素敵な大人リゾート。

後日またアップしますね。
IMG_8581.JPG

IMG_8550.JPG

 

 


最近の美食探訪〜L'OSIER、a nu、霞町しろう

食いしん坊なので相変わらずレストラン探訪していますが、

東京のレストランを全然ご紹介していないことに気づきました。

 

L'OSIER(ロオジエ) @銀座

実は私が新日鉄時代(つまり20代前半)、素敵な女性の先輩がいらして、

連れて行ってもらった思い出のレストラン。

その頃は小娘でしたのでただただ華やかさに圧倒されて、

味もわからないくらいでしたが、

40代になって再訪してみたら、記憶以上に美味しくてびっくりでした。

元ピエール・ガニェールのフランス人シェフが作りだすお料理は、

「分子料理もできるけれど、

あえてどこまでシンプルに素材の味を重視できるか」

といった心意気が伝わる、美味しいお料理の数々でした。

華やかな雰囲気、高級感は言わずもがな。

ホスピタリティも一流なので、特別な日にぜひぜひお薦めのお店です。

IMG_8042.JPGIMG_8048.JPGIMG_8046.JPGIMG_8047.JPGIMG_8050.JPGIMG_8059.JPG

 

 

a nu retrouvez vous @広尾

「ありのまま」を意味するフランス語"a nu"

ここも素材の味を最大限に生かすお料理で、胃にもたれず、

見た目もハッとするほど美しく、とっても美味しかったです。

お世話になっている原料開発者の方がご招待してくださったのですが、

フランスやスイスへご出張が多い方なのでワインにもお詳しく、

個室で思う存分、レクチャーを受けながら、ワインとお料理に

舌鼓を打って幸せな夕べでした。

ご実力はもちろん、お話は面白いし、お人柄も素晴らしい方々。

化粧品は夢を追いかける仕事なので、好きな人とご一緒するのが一番ですね。

IMG_8162.JPGIMG_8163.JPGIMG_8164.JPGIMG_8170.JPG

 

 

霞町しろう @西麻布

赤坂「もりかわ」で修行されたご主人が独立され、

開店してまだ約1年のお店。

六本木通りの裏手にひっそりとあって、

店内は気持ちの良い清潔感が漂い、ほっこりと優しい本格和食がいただけます。

ふぐの白子焼きがたっぷり入ったゆず釜、絶品でした。

ご主人のひたむきな一生懸命さに心を打たれ、奥様のサービスに心がなごみ、

本当に良いお店だなぁと思いました。

オフィスから近いですし、頻繁に通ってしまいそうです。

カウンター席のみですが、本格和食の割にリーズナブルなので、

女子二人で行ってもいいかもです。

IMG_8174.JPGIMG_8176.JPGIMG_8177.JPGIMG_8184.JPGIMG_8186.JPG

 

最近のレストラン業界は、

悲しいことに、インバウンドの影響かモラルの低下なのか、

無断キャンセルが多いらしく、キャンセルポリシーを厳しくしないと

いけないみたいですね。

お店によっては予約の段階で疑われている?!と思うような、

居丈高な対応をしてくる所もありますが、

上記3つはとっても丁寧で感じが良いです。

あくまで、食も幸福感につながるものでなくては、ね(^_-)

 

 

(追伸)

D.U.O.新商品の発売日を間違っておりました・・・すみません。

2/21ですので、後日アップしますね。


音楽業界の重鎮と化粧品談義!?

先日、音楽業界の重鎮・森川欣信さんに久しぶりにお会いしました♪

 

森川さんといえば、

山崎まさよしさんやスガシカオさん、スキマスイッチさんなど

アーティストを見出しマネージメントする音楽事務所「オフィスオーガスタ」

の経営者(今は最高顧問)として音楽業界で大変有名な方ですが、

 

実は、森川さんのお父様が世界的な化粧品研究者様

(日焼け止めSPFの概念を作り出した伝説の医学博士)でしたので、

「皮膚臨床薬理研究所(ヒフケン)」という会社も所有されており、

お会いすると化粧品談義がつきないという、私が大好きなお方なんです。

 

音楽、経営、化粧品、広く深くいろんなお話ができて心豊かに。

たとえば、私が仕事上の不安を口にすると、

 

「咲丘さんは大丈夫だよ。

幻冬舎の見城さんも言っているけれど”たった一人の熱狂”なんだよね。

音楽もそうで、まずマネージャーがアーティストに熱狂する、

一つのモノ(コト、人)だけにそれはもう恐ろしいほどの情熱を注ぐ、

というのが成功の秘訣。

いろんなことを幅広くデキる必要はない。

僕もサラリーマンだった時はデキない人材だったほうだし、

資金もなかったのに、

山崎まさよし達を見出した時はとにかく”熱狂”だった。

それで独立して、会社設立25周年を迎えることができたんだよ。」

 

とのこと。

また、過去ブログにもあげたことがありますが、

ヒフケンさんには鈴木先生という天才的研究者がいらっしゃって、

「それはすごいよ。

何でそんな既成概念を覆すものを思いついたんですか?って聞いても、

ただ思いついちゃったんだから知らないよ!

とにかくゴールが見つかったから実現させたんだよ!って言うんだよね。

”熱狂”もしかり。天才なんだろうね。」

 

「既成概念を覆すもの」とは、

ヒフケンの鈴木先生が開発された特許技術、本物のラメラ構造化粧品です。

 

角質層のバリア機能は主に

NMF(角質細胞の中に存在する天然保湿因子)

CE(コーニファイドエンベロープ:角質細胞の「鎧」とも、細胞と細胞間脂質をつなぐ「のり」とも呼ばれます)

細胞間脂質(セラミドが有名)

 

細胞間脂質は水と油をリン脂質でサンドイッチしている状態の、

層状の「ラメラ構造」をしています。

(ミルフィーユのような感じ)

 

このラメラ構造を補う・強化することで、お肌が内側からなめらかに潤います。

(ラメラ製剤は細胞間脂質だけでなく、CEを作り出す酵素も活性化させます)

しかも、ラメラ製剤はバリア機能を壊さず強化しながら

薬剤(美容成分)を浸透させることができる技術でもあります。

 

通常のラメラ化粧品は、エマルションの油滴の中の一部がラメラ構造を

とっているのに対し、

ヒフケンさんのラメラは、乳化させずに(エマルションを形成させずに)、

全体が層状のラメラ構造を形成している、「本物のラメラ」なんです。

 

ちょっとお話が難しくてすみません。

でも、専門家や業界の中では、これは本当にすごい!とわかる技術。

 

私も、常々ヒフケンさんの化粧品は素晴らしいと思っていましたが、

森川さんがお持ちのもう一つのブランド「コンシダーマル」から、

このラメラ技術のオールインワンをリニューアル発売されたとのこと。

IMG_8242.JPGIMG_8240.JPG

私的には、オールインワンアイテム中ではダントツ1位!!

保湿感が違う、持続力が違う、肌なじみが違う。

本物の風格が漂います。

 

ラメラに挟みこんでいる美容成分は発酵プラセンタなど

皆様になじみが深く、効果実感も高いものなので、

「忙しい時に一つで済ませたい」という方はぜひお試しくださいね。

オススメです。

 

さて、長くなりましたが、

この日は、元ノエビアの研究員で、現コンシダーマル開発者の

中田和人さんにもお目にかかり、大変興味深いお話を伺ってわくわくでした。

 

コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定協会)の顧問も兼任しておられるので、

会員さんの中ではセミナー講師としてご存知の方もいらっしゃるのでは?

 

研究者の頭脳でもって、マーケティングの視点を持ち、

とにかくお話がわかりやすく面白い方です。

研究における情熱も素晴らしく、いち早く近赤外線カットの日焼け止め

「UVハンター」開発に至ったお話にも感動しました。

音楽業界の会社らしく、野外の夏フェスで大反響だったそう。

 

ちょっとここのところ落ちこんでいたのですが、

森川さんと中田さんにお会いできて、あまりにも楽しいひと時。

元気をいただきました(*^^*)

IMG_8241.JPG

 

(追伸)

D.U.O.のリポソームもバリア機能を壊さず強化しながら薬剤を浸透させます。

またラメラと同じように、実は薬剤なしのリポソームでも効果あり。

さて、来週はいよいよD.U.O.から新商品が登場します!

上述の「CE」も含め、細胞が持つ潤い機能に”多角的に”着目した自信作。

次アップしますので、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

 



  • プロフィール

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

new entries

categories

archives

recent comment

  • 2017新年のご挨拶
    咲丘恵美
  • 2017新年のご挨拶
    咲丘恵美
  • 2017新年のご挨拶
    咲丘恵美
  • 2017新年のご挨拶
    muy
  • 2017新年のご挨拶
    サトコ
  • 2017新年のご挨拶
    のりこ
  • 43歳の誕生日をむかえました
    咲丘恵美
  • 43歳の誕生日をむかえました
    みく
  • 最新医療×ホスピタリティ〜東京国際クリニック
    咲丘恵美
  • 最新医療×ホスピタリティ〜東京国際クリニック
    咲丘恵美

mobile

qrcode
※この記事は個人の感想であり、
効果・効能を示すものではありません。