人生に残る読書経験「二つの祖国」

この夏、人生に残る読書経験でした。

 

20代の頃からずーっと読みたいと思っていた

山崎豊子著「二つの祖国」。

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日系2世でアメリカ国籍を持つ主人公が

太平洋戦争によって日米二つの祖国の間で身を切り裂かれながらも、

誠実に信念を貫く、鮮烈な生き様。

 

日系人強制収容所、太平洋戦争、原爆調査、東京裁判

の柱で進む超大作ですが、

 

延べ300人にも及ぶ取材、取材を裏付ける大量の公文書・資料を元に、

完成した作だそうで、主人公は実在の人物をモデルにしたそう。

まさに山崎豊子節炸裂です。

 

常々、私は「歴史とは、勝者が作った”ストーリー”である」

と認識はしていましたが、

 

これほどまで、私達が教えられてきた「歴史」と違うものだとは、

正直驚きました。

 

右とか左とか、そんなことじゃない。

語られることがなかった”歴史”を、小説という”ストーリー”に載せて

描く稀代の文筆家・山崎豊子が問いかけてくることは何か?

 

日本人として人間として、

知っておくべきこと、忘れちゃいけないこと、考えるべきこと。

いろいろな想いがよぎります。

 

そして、日本人本来の気概、家族や人とのつながり、愛、

といったものが胸に染みわたりました。

ラスト、号泣です。

 

これが1980年代に出版されていたことにも驚かされますが、

このような傑作を今日まで読まなかった自分に腹立たしささえ覚える、

超おすすめ作。

 

女性としての生き方も学ぶことができると思いますよ。

(新潮文庫第三巻P234、四巻P261、必見!)

心の襟を正されます手

 

 


ポルトガル大使公邸イベント

先日、ポルトガル大使公邸にて行われたランチ会に

お伺いしてきました。

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大使のご挨拶と、大使夫人によるセミナー、

「赤坂津やま」による和食×ポルトガルお料理、

と盛りだくさんなイベントでした。

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大航海時代のポルトガルが世界に与えた影響はすごいですね。

例えば、トウガラシ。

インド料理に欠かせない香辛料である唐辛子は、

ポルトガルがアフリカから東洋に持ち込んだものだそう。

現代のインド人に説明しても理解してもらえないのだとか(笑)

 

英国のアフタヌーンティの習慣も、

中国から茶を持ち込み、ポルトガル王女カタリナが英国チャールズ2世と

結婚したことにより、英国宮廷に根付いたとのこと。

 

1543年から日本とポルトガルの関係が始まったので、

日本人の食習慣にもかなり影響を与えています。

だから、日本人の舌にポルトガル料理って合うんですねー。

何と「天ぷら」は、ポルトガルの野菜の揚げ物に由来し、

ポルトガル宣教師達が、カトリック教徒の断食の期間「テンポラス」

に食べていた料理から発生したしたものだそう。

 

その他にも、ポルトガルが世界に、日本に与えた影響は計り知れず。

ちなみに、「ボタン」「コップ」「パン」もポルトガル語だそう!

 

さて、お部屋を移動していよいよランチ。

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赤坂津やまの鈴木シェフによる、和とポルトガルのコラボレーションは、

「若鮎の南蛮漬け」「コリアンダーを使った冷製トマト煮」

などなど美味しくて絶品でした♪

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大使夫人お手製のデザートもたくさん。

やはりカステラ美味しい♪

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ポルトガルのワインも美味しかったです。

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大使夫妻と、イベントを開催した山本真希さんと。

いつもながらお着物が素敵!

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異国の文化を知ること、

特に私達が慣れ親しんでいるものとの関係を知ること、

とっても素敵ですよね(*^^*)


美容IQをはかるD.U.O.アイテムとは?

まるで美容IQをはかるリトマス試験紙のようなアイテム。

それは・・・

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D.U.O. ザ ローションです。

 

普段お伝えできていないパワーをご紹介しますね。

高濃度配合した、発酵β−グルカンの力について、です。

 

発酵エキス。皆さんお好きですよね?

 

こちらは黒酵母を発酵させたエキスで、

高含有β-グルカンを始め、アミノ酸など有用成分を含んでいるため、

ものすごい保水力&その他の効果があります。

 

ほんの少しとろっとした液体です。

 

一般的な粘性の高い(とろみのある)保湿剤といえば、

合成ではリピジュア、植物由来ではキサンタンガムや海藻エキス等でしょうか。

発酵由来ではヒアルロン酸もそうです。

 

これらは非常に高分子のため、肌内に浸透せず、

ベタっとする→時間を置くとパリッとする、特有の質感があります。

この”ベタっと”が皆さん、勘違いされる”演出”保湿力。

 

一般的に、

低粘性のもの(分子量の小さめの加水分解ヒアルロン酸など)は、

高粘性のもの(分子量が大きいヒアルロン酸Naなど)に比べ、

水分を抱え込む力が弱いといわれますが、

そう簡単なものではありません。

 

お料理でいえば、片栗粉を混ぜて粘性のある一品に仕上げたとしても、

それはあくまで、”表面”のこと。

分子の枝つき構造と電荷の引き合いによって

べたつきが生まれ、水分を抱え込んでいるんですね。

だから、時間がたつと水分がとんでパリパリになってしまう・・・。

 

対して、

私が採用している発酵β-グルカンは、

分子構造の枝が立体的であり、かつ、電荷による引き合いがないので、

 

お肌にのせるとサラッとしているのに、

粘性の高い保湿剤のように保水持続力があり、

粘性の高い保湿剤と違ってパリッとしないで、柔らかな質感になります。

 

これ、実は、すごいことなんです。

ベタっともパリッともしない、サラリとしたテクスチャーで、

”本物の”高保湿を叶えるのに、ものすごい苦難の道だったのですが、

このエキスの配合に成功した時は技術者様と思わず握手してしまったほど。

 

さて、発酵β-グルカンのすごさはこれだけはありません。

保水のみならず、

 

。裡唯董陛形格歇尚子)の産生を促進

即時的だけではない、肌内の水分量アップ効果。

 

¬髪嵶魯▲奪廖UVダメージケアにも最適

免疫美容成分としても大変有名なβ-グルカン。

私が採用している発酵β-グルカンには、何と、肌において、

UVダメージ下でも細胞生存率が変わらないデータがあり、

紫外線ダメージのアフターケアとしても最適!!

お肌をリカバーしてくれます。

 

紫外線量の多い季節も、絶対に使っていただきたい化粧水です。

 

発酵エキスのパワーだけじゃなくて、

医療レベルの浸透技術を採用した”リポソーム化粧水”でもあり、

 

ボタニカルペプチドが自ら潤う肌へ育ててくれる

”肌育ローション”でもあります。

しかも最新ビタミンC誘導体配合で、美白効果も。

 

お値段も、作っている私が言うのだから間違いないのですが、

他の発酵エキス化粧水やリポソーム化粧水と比べてみてください。

あり得ない価格なんです…(≧▽≦)

 

つまり、お値打ち・ザ・高機能。

 

ぜひ夏バテ肌に、リゾートやレジャーの後のケアに、

たっぷりと惜しみなく〜!!

美容家として客観的にみてもお薦めしたい、秀逸なローションです♡

 

さてさて、記事冒頭の。

このローションの良さがわかるか、わからないか、

美容IQをはかるリトマス試験紙みたいだなぁ、と思う根拠は、

 

私が尊敬する先輩方から(フランスの薬学博士からも)大絶賛。

また、お取引先様から

「D.U.O.で本当にすごいのはクレンジングではなく、ローションですね」

とよく言われるアイテムだから。

私自身、このローションのおかげで、お肌は夏バテ知らずです♪

 



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