ピコレーザー〜美白命!な私が行う美容医療

春の気配ですね花新しいことにチャレンジしたくなる季節。

 

美容医療と化粧品のコラボレーション

は私の一つのテーマですが、

 

ピコレーザーを初体験してきました。

私は自腹でやって本当に良いものしかご紹介しない主義。

これはお薦めだと思ったので、記事にしますね。

 

ピコレーザーとは、1兆分の1秒単位で照射していくレーザーのことで、

極めて短い照射時間なので、安全性が高く、

照射ムラのない施術ができやすい、最先端のレーザー。

 

リフトアップに特化したピコレーザーも出てきているようですが、

主に、シミ改善、トーンアップ、肌質改善に使われます。

 

従来のレーザートーニングは、レーザーが皮膚に当たって熱に変換され、

その熱の作用で、メラニンを壊していくものなので、

やけどや炎症といったリスクがありました。

私も何度かやったことがありますが、

目に見える炎症がおさまるまで3日〜1週間かかります。※個人差あり

 

対して、ピコレーザーは、光・音響作用と呼ばれる現象による

「衝撃波」を伴う圧によってメラニンを粉砕していくもの。

熱が伝わる前のひずみ(温かい所と冷たい所)が生まれて衝撃波ができるそう。

衝撃波といわれると何だか怖いかもしれませんが、さにあらず。

熱で壊す作用がほとんどないので、安全性が高く、ダウンタイムも少なく、

効果は高まる、という理想的なレーザーなんですねびっくり

 

実際に行ってみて、

従来のレーザートーニングとは比べものにならない効果を感じました。

たったの1回で、もやっとしたシミがなくなり、肌質が異常になめらかになって、

フェイスラインのハリも出て…と驚きました。

肌質も肌色も、年齢を大きく巻き戻したかのように。

 

実は私、30代はじめに、5人に1人いるといわれる後天性真皮メラノサイト―シス

にかかり苦労した経験がありますが、

最近「また出てきたかな」という恐怖を感じていたところ、

1回であっさり真皮に潜むシミの影が消えました。

※個人差あり

 

ピコレーザーが一番得意とするのは肝斑だそうですが、

肝斑や日光性シミ、後天性真皮メラノサイト―シスなどのシミが混在して、

レーザー治療ができないと言われた、という方にもお薦め。

波長が短い訳ではなく、”照射時間が”短いので、深い所まで到達できるそう。

浅いシミだけではく、真皮に落ち込んでいる深いシミにも有効なようです。

 

そして何より、ダウンタイムがなく治療をしたい方にもお薦めです。

 

シミなどの色ムラって、私もそうでしたが若い方にもできますよね。

清潔感すら奪う美肌の大敵なので、

悩んでいらっしゃる方にはぜひお薦めしたいと思いましたきらきら

 

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さて。

同じレーザーでも施術者によって違うものになりますので、

どのクリニックで行うかが肝心。

 

私がピコレーザーを受けたのは、

アジア・オセアニア(炎症を起こしやすい黄色人種向け)で初のピコレーザーを導入し、

4年間かけて治療スタイルを確立してきたという、大城クリニック。

 

こちらのハイドロキノンは、都内で一番だと思いますが、

それは後日またご紹介しますね。

 

皮膚科医ではなく、形成外科医のドクター達なので、

レーザーの打ち方が、形成外科的な捉え方をされているのが特徴。

形成外科医は皮膚科知識はもちろんおありなので、

その上で、リフトアップするにはどう打てばいいのか研究されており、

お肌(面)と形(シェイプ)両面からアプローチする、稀有なクリニックです。

 

まずは、化粧品業界の連用試験でもお馴染み、VISIAで肌測定。

IMG_2101.JPG

問診。

ご担当いただいている大城先生。

お優しくて気さく、親身な先生で、論文も積極的に書いていらっしゃり、

お会いするたびに勉強させていただいています。

美容だけではなく、血管腫などの病変も得意とされています。

IMG_2102.JPG

↑PCの画像は赤みの分布。

自分の顔を実験台に化粧品開発している私。

最近は恐怖の10回洗顔の日もあり…赤みひどいですね。

 

いざピコレーザー。

先生の腕、すごいですね。

出力にもよるかと思いますが、他のレーザーより断然痛くありませんでした。

深いところで瞬間パチっとする感じ。

IMG_2103.JPGIMG_2105.JPG

IMG_2104.JPG

 

全顔をリフトアップさせるために、

こめかみの打ち方や、首の後ろ側面から打つなど、

「こんな打ち方するんだ?!」とびっくり。初めての体験でした。

IMG_2106.JPG

施術後はコラーゲンマスクにて鎮静。

直後は赤みがありましたが、数時間後には消えました。

 

大城クリニックのピコレーザー施術は、

美白(シミ改善)とリフトアップができるものですが、

リフトアップのメカニズムについてはまだ一定の見解は出ていないそうです。

おそらく、衝撃波が真皮に働いて再生させているのではないか、とおっしゃっていました。

 

大城先生によると、ピコレーザーは看護師には任せられない、

形成外科の医師が施術する方針をとっている、とのこと。

医師が施術するので、万人に合った画一的な打ち方ではなく、

パーソナライズドな効果が実現できます。

そのため、全顔&首をやると30万円以上(※診断による)かかりますが、

この効果ならばと納得。

美白効果や肌質変化は上述の通り。リフトアップ効果は痛くないウルセラのよう。

最初高額すぎて驚きましたが、安全性第一ですし、

従来何回も通わないといけなかった時間と労力を考慮すると逆にお得かもしれません。

7万円〜部位ごとにもできるそうです。

 

それから、大城先生曰く、

濃いシミ・・・副作用は強いが、従来型のレーザーで熱で焼いて壊したほうが効率良い

薄いシミ・・・ダウンタイムなく、ピコレーザーの衝撃波で粉砕したほうが良い

とのことでした。ご参考までに。


化粧品(医薬部外品含む)は「シミを薄くする」ことはできますが

実は「シミを消す」というのはできないので、

美容医療を使って、シミを消し、化粧品を毎日使うことで、美肌を”維持”していく。

この方法が一番ではないかと思います。

 

仕事柄、かさぶたが出来るダウンタイムがある治療はできないので、

 

まさに美白命な私にとっての救世主。

シミがない方でも、かなりの肌質改善になりますよ♪

 

 

#美容医療 #ピコレーザー #レーザートーニング #シミ #美白 #肝斑 #後天性真皮メラノサイト―シス #リフトアップ #肌質改善 #ウルセラ #大城クリニック


CALVIN KLEINのコート

日中は春の陽ざしの強さを感じることがありますが、

まだまだ寒く、コートが手放せませんゆう★

 

今期秋冬モノで、一番のお気に入りのコートは、

ラフ・シモンズがデザイナーに就任したカルバン・クラインのもの。

IMG_3212.JPG

 

ラフ・シモンズは、ジルサンダーやディオールで指揮をとっていた有名デザイナー。

私はエストネーションで購入しましたが、2017秋冬のカルバン・クラインは

店頭に出すとすぐに売り切れていったとのこと。

ブランドのイメージが全然変わり、確かに素敵なものばかりでした(*^^*)

 

キャメルの毛を使った上質で柔らかな風合いに、

襟、裾、ベルトにレザーが裏打ちしてある、パリッとしたデザイン。

何しろ軽くて着心地抜群の上、

寒い時に襟を立てられて重宝ですし、歩く度に裾がキレイに翻ります。

IMG_3235.JPG

そういえば、最近は、

コートもワンピも丈が長めのものがトレンドだそうですね。

男性モノのコートも丈がどんどん長くなっているとか。

 

実は体調が悪くブログが滞ってしまいましたが、

次回は美容医療について書こうかなと思っています♪

 

#CALVIN KLEIN  #Raf Simons #ラフ・シモンズ #コート #ベーシックなトレンチコート

 


Ode〜叙情詩という名のレストラン

今年に入ってからもレストラン探訪を続けていますが、

中でも驚いたのが、広尾にあるOde。

IMG_3033.JPG

グレイッシュな内装の店内に、グレイッシュなお皿、

グレイッシュなお料理。グレイの世界です。

IMG_3034.JPGIMG_3037.JPG

↑個室にていただきました。

 

外見は「え…」と思う程美味しそうには見えないのですが、

これがオリジナリティの爆発といった感じで、

絶妙に美味しい!!

 

スペシャリテの一皿。

表面を覆っているのは鰯の頭や骨、竹炭を使ったメレンゲです。

中にお魚のオイルコンフィ(確か秋刀魚)と尾崎牛のタルタル、キャビア。

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店名になっているOde=叙情詩とは

「作者の感情や情緒を表現した詩」のこと。

まさに一皿一皿、シェフの想いを込めて作られた逸品たちでした。

 

シェフもスタッフさん達も皆さん感じが良く、

良いものをサービスしよう、という良い気にあふれたお店。

とってもお薦めです。

 

東京のレストランの進化は目覚ましいですね。

西麻布のCrony、東麻布のSubime、新橋のCofuku、白金のAEGなどなど。

「変化の時代」という言葉が頭をよぎります。

 

IMG_3038.JPG

↑個室に置いてあったGault&Millau(ゴ・エ・ミヨ)は

フランスで最も影響力があるレスランガイドの一つ。

1〜20点の採点方法で、10点以下は掲載されません。

高評価のレストランには1〜4つのコック帽が与えられます。

Odeは帽子3つを獲得していますね。

ミシュランと同様に掲載料を要求していない点で信用性が高いのですが、

ミシュランよりもはるかに読みやすいです。

個人的にはミシュランよりこちらのほうが好き♪

 

#レストラン #Ode #Crony #Subime #Cofuku #AEG #Gault&Millau #ゴ・エ・ミヨ #レストランガイド #格付け #ミシュラン

 



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