Tuscuny Wedding

台風19号の被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

 

急に肌寒くなり、体調管理も大変なこの頃。

皆様は大丈夫でしょうか?

気圧、気温差は身体に堪えますので、温かくしすぎるくらいで

お過ごしくださいね。

 

何にもお役に立てないのですが、少しでも気分転換に。

先月トスカーナでの友達の結婚式の模様をアップしますね。

 

トスカーナの田園風景に佇むラグジュアリーホテル、

Villa Mangiacaneを貸し切りにしたWedding3日間。

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前の記事にアップした通り、

心が晴れるような絶景、歴史の風格ある建物、

キラキラの陽ざし、天を感じる空、心地よい風。

人生で数多く出席した結婚式の中でダントツの素敵さでした!

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Eduardoはアメリカで教育を受けたブラジル人。

Oanaは美しきルーマニア人モデル。

 

元々私はEduardoの友達。

彼は証券会社のスター級トレーダーなのですが、

実は甲状腺がんを克服して、今日がある人。

 

私は金融の世界には詳しくないですが、世界一でしょうね、

大手証券会社のトレーダーとして、NYから東京に転勤し、

仕事に遊びにものすごい熱量で過ごしていた当時。

たぶん映画のウルフ・オブ・ウォールストリートや

マネー・ショートのような感じだったと思います。

 

そんな折、のどにコブができていることに気づき、

病院に行くとすでにステージ4の癌だったそう。

仕事を辞め、ブラジルの実家に帰り手術と抗がん剤治療の日々へ。

華麗な世界にいた、未来ある若い男性が、

どんな思いで故郷で闘病生活を送っていただろう、

どんな思いで復帰しただろう、と考えると、

 

いつも彼の笑顔をみるたび、心に灯がともるように嬉しくて。

彼の笑顔にはどれほどの価値があるだろう、と思うんです。

 

ものすごく努力家で、毎朝4時に起き、

NY市場が閉まって、日本で誰より早く6時にはレポートを

書き上げて配信しているんですよね。

アジアのマーケットが開く時間はもちろん怒涛のごとし。

 

私は甲状腺機能低下症なので、つらさが少しだけわかるのですが、

彼の場合は甲状腺を切除しているので、毎日の投薬をしても、

どれほどの頑張りで今の仕事をしているのか想像がつきます。

 

影があるから、光が映える。

影が濃いほど、光が強い。

 

つらい経験を、素敵な未来に変えたEduardo

 

Oanaのような美人で、明るくて、心優しい

素敵なパートナーができて、本当に良かった!

本当におめでとう!!

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ディナーパーティ

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Oanaは「Megumi,私はあなたの商品のトップファンだからね」

と言ってくれるほど、私が作ってきた商品の熱烈な愛用者で

いてくれているのですが、

私より、え、20歳近く年下?!

可憐な外見とは相反する、

母親のような温かさと包容力があって、見習うこと多しです。

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小さいほうのプールで開かれたカクテルパーティ。

アメリカ、ブラジル、ロンドン、香港、日本、ルーマニア等々

世界各地から集まった出席者たち。

私の拙い英語力も限界なところ、日本人女性二人とのおしゃべりに

救われました(^^♪

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Eduardoのご家族。

知性と温かさあふれる素敵なご家族でした。

 

ケーキカット、それに続く、ワインセラーでのダンスタイム。

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初日のディナーは絶景が見渡せるロケーション。

早くも花嫁が仕切っていて微笑ましい♪

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二人の温かい人柄そのままの素敵なWeddingでした(*^^*)

 

#トスカーナ #tuscany #wedding #結婚式 


トスカーナの田園風景に佇むラグジュアリーホテル〜Villa Mangiacane

目まぐるしい日常が嘘のよう…

先月、友達の結婚式に出席するためにトスカーナへ行きました。

ローマから電車で一時間半+車で40分くらいで、

 

女性なら誰もが憧れるようなブドウ畑、青々とした丘、

まさに絶景の中に佇むヴィラへ到着。

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スモール・ラクジュアリー・ホテルという位置づけ。

Villa Mangiacane(ヴィラ・マンジャカーネ)

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ルネッサンス期に貴族の別荘として建てられ、

宿として生まれ変わる前は、何と100年以上も廃墟だったといわれています。

 

私は歴史や美術に詳しくないとはいえ、嘘だとは思いますが…

マキャベリがミケランジェロに作らせた云々ともいわれる壁画、建築??

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絶景の中に、風化したような壁さえも全てが素敵でした。

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ホテルのエントランス

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とにかくホテル内、どこに行っても絶景がのぞめます。

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プールも素敵。ここで1日のんびりしたくなります。

実際は、結婚式の出席者40人でホテル貸し切りだったので、

皆もいるんですよね、プールに(汗)

おしゃべりしていると、あっという間に次のお食事会へ…。

もう少しゆっくりしたかったです〜。

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ブドウ畑の中を歩いて、向いの村までお散歩。

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ここからも絶景が。

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お部屋はヴィラタイプでお庭が広いです(お庭にジャクジー付き)。

が、100年以上も廃墟だったからして、本当にとにかく古いのです。

シャワーの出が悪くて髪を洗うのに一苦労、金庫は壊れるし…で、

決して使いやすいホテルではないのですが、

一度は訪れてみたかった風景の中で、空と風と緑を感じながら過ごせたこと、

とても素敵な経験でした(^^♪

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昼間のワインってなんて美味しいのでしょう♪

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9月初め、昼間は30度超えでかなり暑かったですが、夜は17度くらい。

空気が澄んでいてとてもキレイでしたよ。

気温差が激しいので、行かれる際は、服装に注意です。

 

夜は満天の星でした☆

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実は最終日に事件が。

お食事会が向かいの村であって、

数人でブドウ畑の間をスマホの明かりを頼りに歩いてホテルに帰ったのですが…

イノシシがガサガサ、ぎゅんぎゅん啼いていて、襲われるかと焦りました。

焦るあまり、靴が脱げてほぼ裸足で帰る羽目に。

ホテルの人によると、小さくて危険はないそうでしたが、怖かった〜(^^;

今となっては良い想い出です♪

 

#トスカーナ #tuscany #ラグジュアリー #ヴィラ  #ルネッサンス期 #絶景

#villamangiacane #ヴィラマンジャカーネ


今夏の旅コスメ〜2019

昼と夜の長さが同じ。

Equinox Day(秋分の日)が過ぎて、

1日の紫外線量が減ってきましたね。

 

遅くなりましたが、

旅のお供に連れていったコスメをご紹介しますね。

 

環境が異なる海外では特に、

美肌のために「落とす」「与える」「守る」ケアを

どこまで完璧にするかがキモ。

それぞれ、私の美容の正解はあるのですがまた別の機会にするとして、

 

イビサ島、トスカーナでは、紫外線がかなり強かったので、

まずはとにかく紫外線から守るケアで重宝したアイテム。

 

トランシーノ 薬用UVパウダー

SPF50 PA++++

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日焼け止めと日焼け止め効果のあるパウダー使用で、

SPF、PAの数値が単純に足される訳ではないのですが

(例えばSPF50+50=100にはならない)、

日焼け止め→ファンデ→パウダー、日焼け止め効果のあるアイテムを重ねると、

効果が上がるといわれています。

そもそも、単品で規定量を塗ったつもりでも、完璧に数値が出るまでの量であるか、

持続しているかどうかは、なかなか期待できないのです…。

詳しくはコチラ

 

そこで、日焼け止めや皮脂によるテカリを抑え、フィックスさせる効果がある、

こちらのパウダーは、本当に頼もしかったです。

やや透明感に欠けるものの、しっかり保護してくれる密着感があり、

リゾートの日差しの下、こまめな塗りなおしで大活躍。日焼けしませんでした。

 

医薬部部外品なので、炎症を抑制する有効成分グリチルリチン酸ステアリルが、

確実に効果濃度配合してあることもポイント。

炎症の中でも、PGE2産生抑制効果のある成分です。

ちなみに、別成分ですが、トラネキサム酸はPGE2産生抑制効果によって

シミに効果を発揮するメカニズム。

今年の香粧品学会の発表では、

トラネキサム酸は、光老化により衰えた真皮マトリクスの改善効果もあり、

PGE2、活性酸素種を抑える作用機序ではないかとのことでした。

PGE2は加齢によって増加し、線維芽細胞のコラーゲン・弾性繊維の産生能力を

低下させることが報告されているそう。

PEG2産生抑制効果のある成分、改めて注目ですね。

 

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さて続いて。こちらは、今年発売の画期的な日焼け止め。

ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス

SPF50+、PA++++

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「なぜ日焼け止めを塗っても日焼けしてしまうのか?」

根本的な問題に立ち向かった商品。

 

原因は、塗った時、キメの溝部分にミクロレベルの隙間が生じ、

その隙間から日焼けしている事実を突き止めたそう。

 

また、軽い付け心地のウォーターベースの日焼け止めでは、

油相部分に溶けたUV防御剤は揮発しないが、

水相部分に溶けたUV防御剤は揮発してしまい、

揮発すると隙間ができやすいことを発見。

そこで、水にも油にも溶ける両親媒性成分で、油溶性UV防御剤を

包み込んだカプセル技術「ミクロディフェンス処方」を開発。

このカプセルを水相部分に分散させることで、

UV防御剤を内包したカプセルは汗や水がきても肌に留まる。

 

水系の日焼け止めの瑞々しさがありながら、UV防御剤が揮発せず、

隙間を作らせない。

 

「塗りムラ」による日焼けを徹底的に防ぐ、世界初の日焼け止めなのです。

日焼け止めの技術は、大手はやっぱりすごいですね。

 

エタノール高配合なので、私個人的には、顔には少し刺激を感じるため、

ボディに塗っていました。

軽い!均一に塗れる感が半端ない!焼けない!

使用感が本当に感動的。ずば抜けて良いです。

 

ちなみに、耐水性は同じシリーズの「スキンプロテクトミルク」のほうが

優れていると思います。シリコーンベースですので。

ビオレにしては1000円台と少しお高めですが、プチプラの範囲内?

気にせずたっぷり使えて、とってもお薦めです。

 

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与えるケアでは、原料サンプルを原液で。

&旅出発直前に10種類以上を自分で混ぜ混ぜ調合して、

無印の容器に詰めたもの(一番左)。

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落とすケアでは、ローズドビオ  ホワイトウォッシュパックが大活躍。

好きすぎて、長文になりそうなので、後日詳しくアップしますね。

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#夏のダメージケア #旅コスメ #トランシーノUVパウダー #ビオレアスリズム

#塗りムラ #日焼け止め  #抗炎症 #薬用 #トラネキサム酸 #化粧品原料大好き 

#ローズドビオ

 



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