昼夜の量が同じグラス

今日は春分の日です。
日本ではお彼岸の中日。
太陽が真西に沈むので、ご先祖様がいる極楽浄土が一番近くなるといわれ、
お墓参りをするのが習慣ですよね。

さて春分(秋分)は英語では"equinox"
等しい(equi)夜(nox)=昼夜の長さが同じ

私はなんだかこの言葉が好きなんですよね。
昼と夜の量が同じ。
太陽と月の光は内面にも影響を及ぼします。
自分の中にある極端な二つの思いの量も同じ。相手がいたら、お互いを思う思いの量も同じだといいな、という思いを馳せつつ・・・
花火のように一瞬ですぎてしまう、一年に二度しかない、貴重な日だと感じます。

何かが始まるわくわく感が湧いてきたり、何かの区切りをつけるのにもいい日のような。
「暑さ、寒さも彼岸まで」ですよー。

バカラには私の好きな"equinox"という名のグラスがあります。



季節の変わり目、お肌も荒れやすい環境ですが、バランスを崩さぬ様お気をつけ下さいね。
憂鬱にならず、このグラスのようなキラキラした気持ちで過ごせたら素敵ですよね



今月のお料理教室

春野菜満載、旬の素材満載 
お料理教室のたびに、日本の季節を再確認して嬉しくなります。

<鰆の桜風味>
 
<若芽と浅蜊と独活の酢みそ和え>
 
<槍烏賊とそらまめのフリット>

<小柱ごはん>



ところで私、重度のスギ花粉症なんですが、
「菜の花は花粉症にいいのよー」と
先生が毎年おっしゃっるので、この季節、菜の花を摂るようにしています。
(今回のお教室では鰆の付け合わせにされてます)

これはどういうことかと申しますと、
あえて花粉を取り込むことにより花粉アレルギーを克服する「減感作療法」と呼ばれるものがあるんですって。アメリカでは一般的な療法で、花粉を定期的に注射し身体を花粉に慣れさせる事で体質を改善する治療法らしいのですが、二年以上かかるので、注射は日本では広まっておらず、あくまで民間療法として「食べる」ことで広まっているとのこと。
中でも刺激が少ない「菜の花」はオススメらしいです。

たとえ花粉症に効かなかったとしても、菜の花は美味しくて、しかも、ビタミンCやベータカロチンが豊富で美肌にいいので、たくさんいただいちゃいますけどね



お知らせ

雑誌エフィルの携帯サイトにD.U.O.が掲載されてます。ありがとうございます!ぜひのぞいてみてくださいね。
 

今月のお料理教室

寒い・・・昨日も今日も寒かったですね。

昨日はお料理教室に行ってきました

先生は60歳を超えていらっしゃいますが、現役バリバリの美女であり、私が最も尊敬する人生の大先輩です
先生の広尾のご自宅で毎月開かれています

二月のメニューは
・ほうれん草の磯辺巻き 煎り酒風味
・烏賊と銀杏のもち米しゅうまい
・揚げ鳥のらっきょうだれ
・里芋チップス



生徒さんは女優さん、モデルさん、他にも素敵な方々ばかりなんですが、男性もいます。某大手ゼネコン会長の方さえ女性達に違和感なく溶け込んでいるのが不思議

それもこれも生徒さんはみーんな「酒豪」揃いだから。
(先生流・火にかけて作る塩辛。酒飲みにはたまらなく美味)

お料理を習うことがメインですが、作った後、お酒を飲みながらワイワイいただくんです。
先生を中心にみなさんと交わす会話の楽しいこと

いつもいろんなことを勉強させていただいています

人生について・・・の深くて貴重なお話もありますが、例えばこんなことも。

先生が最近はまっているのは、寒い冬の「ふとん乾燥機」。
おふとんを干せないマンションに暮らしている方にとってはお馴染でも、使い方がちょっとユニーク。レストランも経営されている先生は帰りはいつも夜遅く。だから寝る頃に乾燥機が終了するように、帰宅後すぐにベッドにセットしてスイッチを押します
お風呂に入ったりしてる間に1〜2時間が経過。
すると、ベッドに入った瞬間
「ほゎほゎほゎ〜」と陽だまりに入ったかのような、何とも言えない至福を味わえるそう。
いやな事も忘れてすっと眠れる上、寝ている間に新陳代謝も活発になって美容にもいいし、電気毛布のように乾燥しない

「これでは男いらずよね」とおっしゃってました

ご結婚されている方でも、疲れて帰ってきたご主人のためにこのような使い方をなさってみてはちょっとした幸せのお裾わけですね

ドンキホーテとかで三千円代で売っているらしいのでぜひ!
私も家にあるふとん乾燥機をひっぱりだしてきて、試してみます


誕生日とおでんとマナー

 プレス発表会が終わって、この土日、休ませていただきました
1か月分眠った感じ

プレス発表会については、写真ができてないので、次回ご報告しますね。


さて、昨夜は友人(フランス人)のバースデーということで、お食事に行ってきました。
が、当人のリクエストにより、なぜか近所のおでん屋さんへ。
ちっともバースデーらしくないですけど、彼はニューヨークから転勤してきたばかりなので
あえて日本の冬っぽいのが食べたかったみたい


私の周りにはフランス人のお友達が多いのですが、彼らはほんとにお酒に強いです・・・。
どんなに酔っていても、べろんべろんにならずに、帰りはみんなのために、ドアを開けて、「どうぞ」とにこにこ顔で送り出す、ジェントルマン。

フランスではドアの出入りの順番がマナーの基本なんですよね。
だから、例えばエレベーターでは自分は最後に乗り込むし、出る時は最後に出る。
日本の上座、下座みたいなものだから、気をつけないと眉をひそめられます。
日本人男性は特に要注意ですよねー
レディーファーストが基本なので女性は特に気にしなくても大丈夫だけれど、もしドアの出入りで、女性を先に通すような日本人男性がいたら、その方はワールドワイドな感覚の持ち主でしょう。

話がそれましたが、その日は「megの英語が流暢になってきたのは相当酔ってきた証拠だから、もう帰ろう」ということになり、解散しました。
うーん、でも、それって素面の時の英語はそんなにひどいってこと

英語で交渉を行う事も多い、弊社社長の松浦から教えてもらいたいところですが、
そんな暇はない!と叱られること確実なので、独学で実地訓練に励みます


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