私のヘアスタイリスト

 今日はZACC代官山店に行ってきました。


なんでいつも違う美容院に行っているのとよく言われますが、
カットはここ、トリートメントはここ、カラーはここ、というように使い分けているからです。あくなき美の執念だと自分では思ってますが

いつもカットをお願いしているのはZACCの八木さん。
実は私、髪の毛がコンプレックスなんですよね
猫っ毛で、根元がくせ毛ゆえ、左右の長さの違いが気になり、結局またカット直しに行く日々でした。
でも、彼女はすごくセンスが良くて、一発で、どこも不満なし。完璧に仕上げてくれます
ブログの写真も八木さん作。

ZAC代官山店はスペースもゆったりしていて、癒されます。
特に、シャンプー台の一画。

ゆったりした気持ちになれるよう、ここだけは照明を落としているそうです。
椅子の座り心地も良くて、毎回最後にしてくれるヘッドマッサージが極上のひと時


ZACCは社長の高橋さんのこだわりで、ヘアケアに力を入れています。
ここのトリートメントもいいですよー。
コラーゲンをなんと7種類もつけていくのですが、分子の一番小さいコラーゲンを最初に入れて、髪の毛の中=毛髄質(お肌でいえば真皮?)までケアします。それからだんだん分子の大きいコラーゲンを入れて、髪の毛の中から外までトータルケアをするトリートメントです。

それにさらに効果的なのが、このナノスチーマー。


これは一番最初に行うのですが、コラーゲンが入っていく「道」をつくる役目だそうです。
ナノスチーマーをやっていただいている間は、マイナスイオンを浴びて、とってもいい気持ちに

施術しているのが、私のお気に入りヘアスタイリストの八木さんです
http://www.zacc.co.jp/

シミの種類の見分け方

 以前、「肝斑」について書きましたが、どうやってシミを見分けるのと質問が。

シミにはいろいろな種類があります。
代表的なのが、
日焼けと老化による「老人性シミ」
生まれつきの遺伝からおこるいわゆる「そばかす」
顔の両側にできる「遅発性太田母斑(ADM)」(これはシミというより見る人が見れば青っぽいアザのですが。原因不明)
同じく顔の両側にできる「肝斑」(ホルモンバランスの崩れが原因)

 銑はレーザーを数回受け、毎日美白のお手入れをしつつ、紫外線を全く浴びないようにすれば治ります。紫外線を全く浴びないなんてほぼ不可能ですからレーザーは最後の選択肢ですね

い郎廼瓠峇糧値僖譟璽供次廚出てきてレーザーでもとれるようになりましたが、レーザーの種類を間違えると、大変なことに余計に濃くなるのです

ですから、最後の手段と思ってレーザーを受けられる方は、とい慮分けをきちんとできないと始まりません。

それには信頼できるドクターに診てもらうのが一番です。


私がオススメなのが、青山皮膚科クリニックの亀山先生
「皮膚オタク」と美容編集者に言わしめた、商業ベースよりも、患者さんのお肌のことを親身になって診て下さるとっても誠実な先生です。長年美容皮膚科医をされてきたので、ご経験も豊富で、亀山先生はシミの見分け方がとてもお上手だと評判
私の周りにも、どーしてもシミを早く消したいんだけどどーしたらいいの?と悩んでいた方がたくさんいたのですが、肝斑だったら、レーザーをせずに外用剤と内服薬ですっかり治り、太田母斑だったら、レーザーで治ったと喜んでいます。


クリニックのスタッフも皆さんおキレイで良い方ばかりですよー
http://www.aoyamahihuka.com/



Re-stir!

昨日は 仕事帰りにリステア@ミッドタウンに行ってきました。


リステアは、青山骨董通りの「ルシェルブルー」時代からのお付き合い。
銀座にオープンした時にはなぜか「顧客代表」としてTBSテレビ「ジャスト」に出た想い出が

最近は海外のお客様も多いそうで、東京のファッション名所みたいになってますね。

久しぶりに伺ったので、スパークしてしまいました
今季はヌードカラーが多い中、リステアはロック魂を貫き、カラフルなアイテムが盛りだくさんでした。私の大好きなZAC POZENが豊富に買付されていて、アドレナリン爆発
購入してお直しに出しました。

こんなに試着してしまいました。


先日衝撃の自殺をとげてしまった、Alexander McQUEENがかなり人気なんですって。
デザイナーが亡くなると、ファッショニスタには黙っていられない習性があります。だってもう彼の魂を感じられるお洋服は次のシーズンで最後なんですもの。

私も瑠璃色のドレスがほしかったのですが、一点しかなく、予約が入っていたのでキャンセル待ちに

ところで、「裏リステア」というお店があるのをご存じですか?
いわば、リステアのアウトレット。
高下社長いわく、
「アウトレットといったら、都心から遠く離れた場所にあるのが常識。
だから、あえて東京のど真ん中にアウトレットを作りたかったんだよね」

既成概念を打ち破る反骨精神。
高下さんらしいです。

彼は時代の流れにも敏感です。
今月「メディアセレクトショップRESTIR.COM」をスタート。
ネットでお買いものをすることが時代の主流になると見て、オンライン販売を10年前から始めていたリステアですが、
実店舗とオンラインストアに垣根をつけることはもう古い!
ブランドバリューを下げるといわれるオンライン販売を逆手にとった、ブランドバリューを高めるクリエイティブ。情報発信源とショッピングサイトの融合。eコマースに革命を起こすべく、リステアのノウハウを活かした新しいサイト構想だそうです。
まさにre=再び stir=(世の中を)かきまぜる、ですね。
http://restir.com/

うちの社長ともウマが合うかも



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