今月のお料理教室

春野菜満載、旬の素材満載 
お料理教室のたびに、日本の季節を再確認して嬉しくなります。

<鰆の桜風味>
 
<若芽と浅蜊と独活の酢みそ和え>
 
<槍烏賊とそらまめのフリット>

<小柱ごはん>



ところで私、重度のスギ花粉症なんですが、
「菜の花は花粉症にいいのよー」と
先生が毎年おっしゃっるので、この季節、菜の花を摂るようにしています。
(今回のお教室では鰆の付け合わせにされてます)

これはどういうことかと申しますと、
あえて花粉を取り込むことにより花粉アレルギーを克服する「減感作療法」と呼ばれるものがあるんですって。アメリカでは一般的な療法で、花粉を定期的に注射し身体を花粉に慣れさせる事で体質を改善する治療法らしいのですが、二年以上かかるので、注射は日本では広まっておらず、あくまで民間療法として「食べる」ことで広まっているとのこと。
中でも刺激が少ない「菜の花」はオススメらしいです。

たとえ花粉症に効かなかったとしても、菜の花は美味しくて、しかも、ビタミンCやベータカロチンが豊富で美肌にいいので、たくさんいただいちゃいますけどね



愛用サプリ・効くサプリ

サプリは薬と違うから効かない・・・
数年前のことになりますが、私もこれに出会うまでそう思ってました。

初めて実感できた「効くサプリ」
イムダイン「IMMUNO PLUS(イムノプラス)」HPはこちら

免疫力向上の効果があるので、
だるい、風邪をひいてしまったなぁと思った時、一気に6錠飲んで就寝すると、
体力が回復して、事なきを得たことも。

パン酵母由来のベータグルカンが免疫細胞「マクロファージ」特有の受容体と結合し、免疫機能を活性化させます。さらに、IP6というビタミンB群が「NK細胞」を活性化。NK細胞とは別名「幸せ細胞」とも呼ばれ、ガン細胞やインフルエンザなど、ウイルス感染細胞や細菌を単独で直接殺すことができ、ストレスによる体力低下からも守ってくれます。

美容には関係ないと思ったあなた。
実は皮膚には多くの免疫細胞が存在して、紫外線のダメージから守ってくれているんです。
つまり、皮膚が長時間紫外線にさらされると、活性酸素が過剰に発生して健康な細胞を傷つけてしまうんですね。免疫細胞は美容の味方でもあるんですよ

☆免疫細胞強化=アンチエイジング☆

さらに、お酒を飲みすぎた晩にイムノプラスを飲むと翌日二日酔いが軽くなります。
ほんとに。お酒好きな私には必須アイテムです。

以前、ここのコンサルをやっていた方に聞いたのですが、イムダインの研究者の方の情熱がすごいんですって。

誰かの情熱が入った作品は、愛情の味付けがなされたお料理に似ています。
目に見えない「何か」の存在が、レシピ通りのお料理を、魔法のように「唯一無二」の極上の味に変えるのではないでしょうか。





フランス人も納得のフレンチレストラン

それはリーズナブルで美味しい。これにつきるみたい。
美味しいワインが市価より安いなんて!
フランス人はケチ、あ、失礼、とってもお値段と品質のバランスにうるさい人が多いので、彼らが納得のレストランはたいてい間違いがないんですよね

(因みにミシュランはプレゼンテーションとソムリエの存在重視だよね、とあまり参考にしていない様子。うーん。)

ここは隠れ家的レストラン Bon Pinard
珍しいのが、奥様がシェフで、旦那様がソムリエとしてホールを切り盛りしているところ。
彼はフランス人とふつーにお話できるフランス語の堪能な方ゆえ、私も思わず"Merci beaucoup"と言ってしまい、フランスにいるようなaway感覚に陥ることもしばしば。

一人でカウンターで召し上がっている方も多い、大人な雰囲気です。
お店情報はこちら

「オマール海老と黒トリュフのドリア仕立て」



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効果・効能を示すものではありません。