ご報告〜D.U.O.ディレクターからアドバイザーに

このたび、D.U.O.ディレクターからアドバイザーに変更になりました。

 

D.U.O.は創業メンバーとして、僅かながらも自己資金を投じて、

商品・ブランドコンセプトをゼロから作り上げたブランド。

コスメ・美容フリークの経験、自らの肌トラブルの経験をきっかけに、

専門家としての知識を徹底的に学び、

「年齢とともに、悩み別に増えていくアイテムの重ねづけは、肌負担になる」

「最小限の負担で最大限効果を出せる、理想の商品を作ろう!」

と志したことが始まりでした。

 

当初4品しかなかった商品は、リニューアルを含め(限定商品を除く)、

19品の新商品をD.U.O.ディレクターとして開発。

<スキンケア>

・ザ クレンジングバーム

・ザ クレンジングバームクリア

・ザ クレンジングバームホワイト

・ザ フォーム(洗顔・マッサージ・リペアマスク)

・ザ エッセンスセラム ※2回リニューアル

・ザ ローション ※2回リニューアル

・ザ クリーム ※1回リニューアル

・ザ エマルジョン(美容乳液)

・ザ UVエマルジョン

 

<パーツケア>

・ザ ハンドクリーム

・ザ リップトリートメント

 

<メイク>

・ザ セラムBB

・ザ ヌードパウダー

 

<ヘアケア>

・ザ スカルプシャンプー

・ザ トリートメント

・ザ スカルプセラム

 

<健康食品>

・ザ サプリメント MEGURI Beauty

 

私のこれまでの経験と知識と情熱を全てつぎ込んでまいりました。

開発した商品はどれも命を削るような思いで心血注いで開発したため、

一つ一つ思い入れが深く、まるで「我が子」のような感覚。

お客様対応や媒体様への説明も暑苦しく(!)精魂こめて行ってきました。

思い出もいっぱいです。

中でも、今では累計販売個数350万個突破のヒット商品、クレンジングバームシリーズは

多くの方々にご支持いただき、多くの方々のキレイのお役にたてていることを思うと、

我ながら結果が出せたのかな、と思います。

 

創業からの苦労はお金も時間も人手もなく、まさにザ・ベンチャー。

一人何役だったことです。

商品開発はもちろん、資材手配、パンフレットやwebサイトなどの商品説明、

リリース作成、コールセンター研修、など新商品ローンチまでのほぼすべての業務に

携わりました。その他、情報誌作成、顧客対応、既存商品品質管理なども。

一つ新商品がローンチするとヘトヘト…休む暇なく猪突猛進したこの9年間でした。

 

それだけに大きな決断でしたが、

皆様のおかげで会社も大きくなり、ひと区切りだと思いました。

 

D.U.O.ディレクターを辞任しますが、

これからは株主、アドバイザーとしてお手伝いは続ける予定です。

2017年セラムBB以降共にしてきた商品チームとキャリアに長けた新任担当者の方が

より一層、D.U.O.を盛り上げてくれることと思います。

これからも引き続きD.U.O.をよろしくお願いします。

 

改めまして、

当初二人三脚で起業したプレミアアンチエイジング社長、関係者の皆様には、

私を信じて商品をまかせてくださったこと、感謝でいっぱいです。

そして、名もない時代からD.U.O.商品を支えてくださってきた皆様にも

どれほど力をいただいてきたことか…限りない感謝でいっぱいです。

 

今後は、独立後もD.U.O.業務の多忙でできなかった美容家活動を広げていきたい、

未来に向かって、新たなるチャレンジもしていきたいと思います。

皆様のキレイをお手伝いをしたい。毎日幸せを感じていただけたら。

皆様あっての自分。この背骨に変わりはありません。

ブログは美容家の証として今後も続けてまいりますので、

変わらぬ温かい応援のほど、どうぞよろしくお願いします。

 

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内側から紫外線対策〜ヘリオホワイト

寒くなったり汗ばむような温かさだったり、

まさに三寒四温の時期ですが、確実に紫外線は強まっています。

 

2月からぐんぐん上がり、6月にピーク。

紫外線量としては8月が多いですが、紫外線の強さとしては

もうすでに油断のならない時期。

 

「守る」なくして美白肌ならず。

日焼け止めは美白のカテゴリーです。

 

当たり前ですが、一年中紫外線は降り注ぐので、

塗る日焼け止めは通年するのが常識化してきました。

 

でも!

その「守る」ケア、本当に完璧でしょうか・・・?

 

日焼け止めの指数SPF、PAは

1㎠あたり2mgで計測されています。

 

お顔全体に換算すると、おおよそ0.8g〜1gくらいが必要。

(超大玉真珠大2個分くらい)

これって、結構厚塗りなんですよね。

最近の日焼け止めは伸びがいいので、なかなか表示数値まで塗ることが困難。

しかも、洋服や手との摩擦、皮脂、汗で、

塗り直しするのがベストとはいえ、なかなか時間がない。

 

そこで、お薦めなのは、内側からの紫外線対策、

一般的によくいわれる「飲む日焼け止め」です。

 

今月、ロート製薬から「ヘリオホワイト」というサプリが発売され、

私は早速飲んでいます。

アンバサダーをつとめているFiNC様からサンプルご紹介いただいたのですが、

↓これはもっと欲しいと思いドラッグストアで購入。

IMG_3540.JPG

長年の臨床データが豊富な、HERIOCAREの日本上陸バージョン。

有用成分ファーンブロック(シダ植物エキス)が

一粒あたり240mg配合されています。

 

ファーンブロックを保有するスペインのカンタブリアラボ社と

共同開発された、日本国内初製造&日本オリジナル処方。

 

一番嬉しいのが、小さな丸い打錠で、とっても飲みやすいところびっくり

スペインバージョン、正直言って、

カプセルが大きく、のどに貼りついたりして、飲みにくかったんですよね・・・。

ヘリオホワイトはすっとストレスなく飲むことができるんです。

 

そして、肌荒れケア成分として有名なハトムギエキス、

同じく、炎症抑制、皮脂分泌調整、エネルギー代謝を助ける

ビタミンB2、B6が配合されており、

 

同時に美肌ケアやダイエットサポートもできる優れモノ。

 

ハトムギは、ミネラルやビタミンを豊富に含み、

免疫や新陳代謝(ターンオーバー)を高めて「首イボ」や「美白」に効果あり、

とも言い伝えがありますね。

 

実際のところ、まだ1週間ですが、

花粉症や季節のゆらぎによる肌の炎症が起こりにくくなった実感があります。

 

また、飲む日焼け止め成分(ヘリオホワイトではファーンブロック)は抗酸化作用が高いので、

寝不足でぐったりしがちな朝、疲れにくくなり、身体が軽く動く!

実は私、1年中手放せません。

 

日本オリジナルで作られたヘリオホワイト

 

■小さくて飲みやすい

■美容成分配合

■日本オリジナル処方

 

屋外の行動が多い日、リゾートに出かける日、ランニングする日、

外に出る前に飲んでおくといいですよ。

 

紫外線を強烈にあびる日は、日中おおよそ4時間ごとに1日2粒飲むといいかと思いますが、

毎日の紫外線ケアとして服用するのなら、

必ず朝1粒飲む習慣をつけておくと、美白肌への近道です。

 

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↑日々の外出時も安心♪

 

#ヘリオホワイト #ファーンブロック #Fernblock #日本国内初製造

#飲む日焼け止め # #美肌ケア #抗酸化 #ハトムギエキス

#finc #FiNCアンバサダー #PR


読書つれづれ〜BUTTER、未必のマクベス、たゆたえども沈まず

読書は心の栄養になりますね。

普段は美容や化粧品技術関係の論文や資料ばかりに暮れてしまい、

大好きな小説から遠ざかっていたここ数年。

美容は幸せをお届けするものなので、

心の在り様が静かに満ちていれば、仕事にも役立つと再認識しました。

 

ここ3ヶ月で読んだ小説です↓

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かなり特性入り乱れていますが、以下はピックアップ3点。

 

柚木麻子著『BUTTER』

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記憶に新しい婚活殺人事件を題材の一つにした小説。

読み進める内に胸に迫るのが、

社会が女性に求めるもの、多すぎやしませんか?ということ。

仕事もして、料理も家事もして、出産して、育児して、介護する。

その上で、女として綺麗でいなくちゃいけない。

それらが日々、女性に見えない圧力のようにのしかかり、

なかなか自分に合格点を出せずに、生き辛いと感じてしまう…。

そう、一番認めてもらいたいのは、他人ではなく「自分自身」なんですよね。

バターたっぷりのお料理描写とともに、ヘビーな小説ですが、

最後は和風だしなのでちょっとスッキリ。

 

 

早瀬耕著『未必のマクベス』

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法律用語の「未必の故意」の未必。

マクベスはご存知のとおり、シェイクスピア四大悲劇のひとつ。

マクベスになろうとした訳ではないが、なってもかまわない。

といった意味のタイトルかと思います。

久々に男性目線の小説を読みましたが、

村上春樹のようなストーリーテリング、簡潔だからこそ胸に迫る文体に、

ぐいぐい引き込まれます。男のロマン、ダンディズム、初恋の力…。

エンターテインメント小説ってこうでなきゃ!と思える

楽しい読書ができると思います。

アジア、特に香港を舞台にしており、異国を旅している気分にも。

表紙も素敵!

 

<補足>

英文科の学生だった大学時代を思い出しながら読みましたが、

四大悲劇には含まれない『ロミオとジュリエット』。

決してくだらない恋愛物語ではなく、「見た目」と「本質」の乖離をテーマにし、

「恋愛=喜劇」という当時の常識を打ち破ったエポックメイキングな戯曲です。

これだけは言いたかった…。ちなみに、

もし私が大学時代シェイクスピア演習で原文で学ばなかったら、

今の人生にはならなかっただろうな、と思えるほど影響を受けました。

バラはバラという名前でなくても、同じように甘く香るもの、です。

 

 

原田マハ著「たゆたえども沈まず」

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原田マハさんの小説が大好き。

ひたむきで清澄なお人柄かと推察するほど、心の礼儀正しい語り口。

美術小説なので、画家の人生を追いながら一気読みしてしまいます。

本書はゴッホの画家人生を描いていますが、

ゴッホ作品にある孤高な激しさのようなものが切ない程に理解できます。

1880年代にパリで美術商を営んでいた実在の人物・林忠正の

堂々とした生き方は大いに参考になりますし、

なぜ多くのヨーロッパ人が日本文化を認めているのか。

私達日本人でも気づかない美点・気質にハッとさせられます。

そして何より、タイトルの、セーヌ川の船乗り達の言葉の意味、

表紙の「星月夜」のすくっと立つ「糸杉」に込められた想い…

心が洗われるような感動に満たされました。

考え込んでもどうにもならないことってありますよね。

でも、どんな嵐がきてもやがては通り過ぎる。

嵐が吹き荒れている時は小舟になって、強い風に身を任せていればいいのだ、

そうすれば沈まない。

読後感素晴らしいですよ。すごくお薦めです。

 

春、心浮きち外に出るのも素敵ですが、

心の栄養が欲しい時は、特に「未必のマクベス」「たゆたえども沈まず」ぜひ(*^^*)

 

#読書 #小説 #BUTTER #未必のマクベス #たゆたえども沈まず



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