美しくなりたい女性を自由に〜ラペルラ

私が愛してやまない下着ブランド、ラペルラ。

 

先日、ラペルラ・ジャパンの社長から、

ラペルラの歴史をお伺いする機会がありました。

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「美しくなりたいと葛藤する女性を自由にしてあげたい」

想いが出発点であり、今日まで受け継がれているお話に感動しました。

 

ラペルラ創業時、

当時の女性達は美のためにと、窮屈で息もままならないコルセットに

我慢していたそう。

 

そこで創業者アダ・マゾッティは、医師である夫から解剖学を学び

女性の身体に沿った着け心地のコルセットを製作。

 

美しいのに、自由に息ができる、着け心地抜群だと

瞬く間に評判になったとか。

 

現代のラペルラもまさに、

”デザイン性(美)”と”着け心地”が両立

 

女性の心をとかすような(見る男性もとかす?)素敵なデザインは

他の追従を許さないのは?と思います。

それもそのはず、ラペルラを代表する「メゾン」シリーズには

チュールにレースを貼って独自のレース模様が施されているのですが、

「フラスタリオ」という職人技(世界に4人しかできないそう)が活かされ、

よどみのない立体的なデザインに。

 

また、洋服によく使われるマクラメレースを下着に使ったり。

デザインのこだわり、本当に素晴らしいです。

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そして着け心地に関しては、「機内ブラ」ともいわれるほどで、

決して締め付けることはないのに、身体を立体的に見せてくれるんですよね。

ストレッチ性のあるリバーレースやシルクを使い、

自由で、柔らかな着け心地を実現させています。

 

↓最近買ったこのセット。着け心地も抜群です。

(ラペルラの水着も秀逸で、そちらは私のインスタをご覧いただければ。)

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さて、

現クリエイティブディレクターのジュリア・ハートの哲学も素敵でした。

 

「美は対極なものがある事で生まれる」

 

例えば、ラペルラは洋服にも力を入れていますが、

シルクのドレスに、”固さ”を表わすマーブル(石)の飾りをつけて、

女性の”しなやかさ”を際立させる、とのこと。

 

女性の魅力って何だろう?と思う時、

光と影のようなギャップにあるのではないでしょうか。

つらい思いをしたからこその女性の笑顔に、本当の価値がある、

と常日頃から私は思っていますし、

芯が強いのにたおやかな女性、というのは永遠の憧れです。

 

我慢がいらない美、というものを改めて胸に刻みました。

美は自由で、ハッピーなものであるべきです!!

そして、対極なものを持てる内面も、ね。

 

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↑こちらはVIPルームです。

18金の糸で作る、ランジェリーやガーターベルトのオートクチュールもあります。

ガーターベルトはサファイヤやルビーのjemストーンをつけて、

ブレスレットにもなるとか。いつか欲しいです(*^^*)

 


アイクリームを塗る、その指は?

冬に向かい、乾燥が激しくなってきました。

特に、皮膚が薄く、筋肉が良く動く目回り。

夕方近くになると「何、このラインは…」と

新たなるシワに恐怖を覚えている方もいらっしゃるはず。

 

目回りの表皮の厚みは、その他の顔の部位に比べて、

半分〜1/3程度の薄さといわれています。

 

「ゆで卵の薄皮」程度とも。

 

そんなデリケートな部位に使うアイクリーム。

 

基本中の基本ですが、改めて。

 

どの指を使って塗っていますか?

 

私の正解は「薬指」です。

面積も広く、一番力が入りにくい指だからです。

 

よく昔の女性達の「薬指で紅をさす」姿が描かれてきましたが、

非常に薄い唇にも「薬指」が使われていたのは、さすがの知恵。

そして、見た目にも、薬指を使っている女性というのは

何だか美しいですよね。

 

また、

「シワをぐっとV字に伸ばして塗っている」

「目元をぐっと持ち上げて塗っている」

 

力の入れ具合や個人差(皮膚の厚みには個人差があり)にもよりますが、

総じていえば悲鳴モノ。。。

皮膚は力を入れて引っ張ったり、伸ばしたりすると、

刺激と感じて、自身を守ろうと炎症物質を出してしまいます。

 

炎症から炎症老化(シミ、シワ、たるみ、毛穴の原因の一つ)へ。

 

あくまで、そっと大事なものを扱うように、

薬指でアイクリームを塗ってくださいねひらめき

 

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※↑注:どすっぴんですが、本当に塗っているところなので、

ご容赦ください。


北海道で味わうお鮨&〆パフェ

北海道へ行ってきました。

身体の芯にくるような寒さの中、まずはレンタカーで余市まで。

途中粉雪が吹き付けたり、青空が見えたり。

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余市の夕暮れは早いような。冬の海が旅情をそそる。

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夜は、札幌のお鮨屋さん「ふしみ」へ。

何年も通っていますが、ここのお魚は絶品で、

お店の方の感じがとっても良くて、

札幌まで食べにいく甲斐があります。

防腐剤の入っていないウニ、東京ではなかなか食べられません。

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今年は鮭があまり獲れないらしく、鮭児がなかったのが残念。

イクラの値段も高騰しているとのこと。

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そして、私は初めて知ったのですが、

夜の「〆パフェ」ってご存知ですか?

ディナーの後に、二次会として、〆にパフェを食べる。

夜の大人限定のパフェ。

私はお酒大好きなので、バーとしてゆっくりできる

Bar Plus Two Wingsで〆パフェをいただきました。

 

店内は本当にバーの雰囲気。

スーツ姿の男性二人がお酒とともにパフェを食べていたり、

何だか新鮮!!

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季節限定の洋梨とキャラメルアイスのパフェ

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王道、チョコレートパフェ

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生クリーム無しの「プリセンスバージョン」というのもありました。

カロリーカットで、少しでも罪悪感を減らすメニューですね。

 

アイスクリームとケーキ、フルーツが別々ではなく、

一緒になっているパフェって、どうしてこんなに心惹かれるのでしょうね。

子供の頃、よくデパートなどで母にねだってパフェを食べていたなぁって、

ノスタルジーのようなものを感じた、

今年の北海道tripでした(*^^*)

 



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