今すぐできる「パーソナライズ」ケア

今年の美容の一大トレンドとして、

「パーソナライズ」「カスタマイズ」なケアが過熱してきそうです。

 

その人に合わせた、その人だけのスキンケア。

 

クラランス「ブースターE」がはしりのような気がしますが、

 

ディオールからは「カプチュール ユース」が1/1発売され、

5つの美容液を1つのクリームに混ぜる「カスタムメイド型」が出ましたね。

肌の老化を一人一人のコンディションに合わせて予防し、未来のエイジングを止める

「予測医学」からインスピレーションを得たとのこと。

 

オーガニックのDIYキットを販売する化粧品LOLIというブランドも

アメリカ国内だけですが出てきたようです。

(こちらは全成分が気になる方向けという感じ)

 

そして。

今春テスト販売予定の資生堂「オプチューン」のことは

ニュースで大々的に報道されたのでご存知の方もいらっしゃると思うのですが、

究極の「パーソナライズド・ビューティ」が提唱されています。

 

スマホの専用アプリから写真を撮ると、

その日の肌状態(水分量、皮脂量、ストレス度など)と

その日の外部環境(温湿度、紫外線量)

に合わせて、5本のカートリッジ(事前に肌タイプなどから選択)内蔵の機械から

最適な抽出量がミックスされたものが手元に出る。

という仕組みです。

 

パターンは実に1000種類以上。

(きゃー、大手にしかできない!思わず叫んだ私。

理由は下のほうに書いていますが、処方登録が1000種類以上とは…凄すぎます)

 

その日、その人、に合わせた最適なケアができるという訳です。

 

ただ、一人の顔の部位でも皮脂量や水分量は違いますし、

頬の写真計測だけで、全てができるようになるまで、まだ課題はありそうですね。

 

さてさて、

「自分だけの化粧品」は夢だけれども、何だか大がかりだな、大変そうだな、

と思われる方もいらっしゃるのでは?

 

今手持ちのものでも、簡単にカスタマイズケアができるので、

少しご紹介すると、

 

こっくりクリームを使ってもどうしても乾燥がおさまらない時、

 

★お使いのクリームや乳液に数滴、オイルを混ぜて使う★

IMG_3025.JPG

 

乾燥が過酷なこの頃、皮脂分泌も少なく、寒冷刺激も伴って、

普段の油分補給では追いつかない場合がありますので、

簡単なのはオイル(油分)を足すケアなんです。

 

ただし、メーカーは特定の自社製品以外のアイテムと「混ぜて」使うことは

薬機法上お薦めできないことになっているので、

あくまで自己責任で行う裏技なのですが。。。

 

ご自分の肌の調子に合わせて、最初は1滴から混ぜて使ってみてくださいね。

 

私はゆらぎ肌に着目して作られた「ドクターケイ コンセントレートプラス」

が好きですが、お手持ちのツバキ油などでもOK。

 

ちなみに、ドクターケイのオイルは「ADS-オリゴノール」という成分配合で

(ゆえにオイル100%ではなく水系も入っていて瑞々しさもあり)、

私は仕事柄注目している原料なのですが、

抗酸化成分であるライチをヒアルロン酸などの保湿成分で包んだカプセルになっており、

イオンの力で、特異的に荒れた皮膚部分でカプセルが崩れる性質を持っています。

乾燥はもちろん、赤みや炎症、シミにも効果大。

IMG_3026.JPG

 

乾燥している頬、目元、口元はたっぷりと。

Tゾーンは少な目に。

 

など、ご自身の肌と相談しながら行ってみてくださいね。

鏡を見て、自分のお肌と会話するのも楽しいですよ♪

私はいつも怪しい人と化していますけれど。笑

 

 

(追伸)

体調不良のため、ブログのアップが遅れてしまいました。

実は11月頃から亜急性甲状腺炎というのにかかり、

初めての病だったので扁桃炎やリンパの腫れだと勘違いし、

対応が遅れてしまいまして。今は激痛はないので大丈夫です(*^^*)

 


2017年プレイバック/シワ改善化粧品の選び方

今年も残すところ僅かとなりましたね。

 

私の2017年は自分史上最多の商品開発数でした。

(ディレクターとして携わったD.U.O.商品)

2月:ローションリニューアル

4月:セラムBB

6月:限定クレンジングバーム

8月:ヌードパウダー

10月:クレンジングバーム ホワイト

12月:限定オイルミルクミスト

 

2カ月に一度の新商品で、2年に一度の化粧品技術展もあり、

2018年のことも進行しているので、

インプットとアウトプットが激しすぎな1年に、もう達成感の嵐です。

 

何より、新商品の売れ行きが予想以上に好調で、

ご評価いただけることが多かったのが、とっても嬉しかった…ニコッ

皆様のお声は私にとって一番の原動力。

ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

応援してくださった皆様、関係各所の皆様、

本当に本当にありがとうございました(*^^*)

 

----------------

さて、いち美容家として、化粧品業界全体をみると、

2017年は何といっても「シワ改善」を謳える医薬部外品の登場が

がセンセーショナルでした。

 

それまで、化粧品(医薬部外品含む)は「真皮」に作用する、

シワを「改善する」、という広告表現は禁止されていましたが、

作用メカニズムとエビデンスが国に認められ、

堂々と「真皮」「改善」が謳えるように。

 

「乾燥小じわを目立たなくする」ではなく、深い真皮「シワを改善する」。

エポックメイキングな出来事でした。

 

現在、日本で「シワ改善」を謳える商品は、

★POLA「リンクルショット メディカルセラム」¥14,580(※2018.1.1より価格改定)

★資生堂「エリクシールシュペリエル エンリッチドリンクルクリームS」¥6,264

★資生堂「バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト4」¥12,960

 

の3つです。

IMG_2873.JPG

 

新知見に基づいた”画期性”という観点で一番なのがPOLA。

微弱炎症とシワの関係を解明し、

本来、傷などのダメージがあると集まって、

ダメージを修復させる白血球の一種・好中球に着目。

過剰な酵素「好中球エラスターゼ」が傷と勘違いして自身の健康なコラーゲンを

分解してしまうことがシワを作る原因の一つと突き止め、

それをロックする「ニールワン®」という成分を新たに開発されました。

 

POLAは、真皮(コラーゲンやエラスチン)分解を抑制することで、

シワを改善する。

 

資生堂は、以前からあった純粋レチノールの研究をさらに進め、

表皮ヒアルロン酸の産生を促進して、水分量を増加させることで、

シワを改善する。

 

メカニズムを見ると、

POLAのほうが真皮メカニズムなので深いシワに効きそうですが、

レチノールの繊維芽細胞(コラーゲンなどの真皮細胞外マトリクス成分を作る細胞)

活性作用は一般的に知られているところ。

資生堂も深いシワに対応できるメカニズムといえます。

 

実際に、

POLAは12週間で、シワグレード3を改善。

資生堂は9週間で、シワグレード4を改善。

 

深いシワに対するエビデンスがあります。

 

また、好みが別れるところですが、使用感もとっても重要。

 

POLAはニールワン®の特性から、

シリコーン高分子ベースなので、浸透感は抜群なものの、

保湿力がほとんどなく、シワを埋めるような感覚で、

サラッとした仕上がりです。

べたつくのが嫌いな男性にも高評価です。

 

資生堂は保水力も油分保湿も叶うので、

ごわついたシワ部分がふっくらして、

程よくしっとりした仕上がり。

目元、口元は皮膚が薄く皮脂腺が少ないので、

乾燥肌の方に最適です。

 

さらに付け加えると、

POLAは、セリサイト(光輝性顔料)を使用しているので、

光効果でシワを明るく飛ばしてくれる効果があります。

つまり、軽いメイク効果です。

ただ、セリサイトは微量とはいえ、サラッと感を促進するので、

前後の保湿がカギとなります。

 

美容液にメイク効果があっても良いという方はいいかも。

このあたりは本当にお好みになりますね。

 

さてさて、

メカニズム、配合成分、使用感をトータルでみて、

私が個人的に最も高評価をつけたいのは、

資生堂バイタルパーフェクションでした。

 

使用されているワセリンなどの基剤による、保湿力が抜群。

乾燥しやすい目元や口元にもしっかり&心地よい使用感です。

そして、効果として一番の特徴である、

「シワ改善(純粋レチノール)」と「美白(独自の薬用有効成分4MSK)」

Wの作用によって、

アイメイクの摩擦などによって意外とくすみやすい目元に

透明感までもたらしてくれます。

メラニンによるクマにも有効です。

 

コスパは資生堂エリクシールが断トツいいですね。

バイタルパーフェクションに比べるとゆるいテクスチャーですが、

こちらでも私は効果を十分に感じました。

POLAをご購入されるのなら、価格改定でお安くなる1/1からがお得です。

 

使用感のお好みで選ぶのも良し。

美白も同時に叶えたいならで選ぶのも良し。

コスパで選ぶのも良し。

 

「2個持ち」というのもアリですひらめき

例えば、

朝は安定性の高いニールワン®配合のPOLAを使う。

(サラリとしているのでメイクノリが良いです)

夜は保湿力と美白力の高い、資生堂バイタルパーフェクションを使う。

(日中に出来てしまった乾燥シワも同時にケアしてくれます)

 

よろしかったら、年末年始のスキンケアの

ご参考になさってみてくださいねきらきら

 

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいねスマイル

2017年も本当にありがとうございました!!感謝を込めて🌸

 


アイクリームを塗る、その指は?

冬に向かい、乾燥が激しくなってきました。

特に、皮膚が薄く、筋肉が良く動く目回り。

夕方近くになると「何、このラインは…」と

新たなるシワに恐怖を覚えている方もいらっしゃるはず。

 

目回りの表皮の厚みは、その他の顔の部位に比べて、

半分〜1/3程度の薄さといわれています。

 

「ゆで卵の薄皮」程度とも。

 

そんなデリケートな部位に使うアイクリーム。

 

基本中の基本ですが、改めて。

 

どの指を使って塗っていますか?

 

私の正解は「薬指」です。

面積も広く、一番力が入りにくい指だからです。

 

よく昔の女性達の「薬指で紅をさす」姿が描かれてきましたが、

非常に薄い唇にも「薬指」が使われていたのは、さすがの知恵。

そして、見た目にも、薬指を使っている女性というのは

何だか美しいですよね。

 

また、

「シワをぐっとV字に伸ばして塗っている」

「目元をぐっと持ち上げて塗っている」

 

力の入れ具合や個人差(皮膚の厚みには個人差があり)にもよりますが、

総じていえば悲鳴モノ。。。

皮膚は力を入れて引っ張ったり、伸ばしたりすると、

刺激と感じて、自身を守ろうと炎症物質を出してしまいます。

 

炎症から炎症老化(シミ、シワ、たるみ、毛穴の原因の一つ)へ。

 

あくまで、そっと大事なものを扱うように、

薬指でアイクリームを塗ってくださいねひらめき

 

IMG_2348.JPG

※↑注:どすっぴんですが、本当に塗っているところなので、

ご容赦ください。


あなたの”くすみ”はどの種類??〜肌色エイジングとは

「私の顔に刻まれたシワは、私という人間を物語るストーリー」

”All of these lines across my face
Tell you the story of who I am"

 

Brandi Carlileの"The Story"という歌です。

 

そう、シワって、これが人生の証、のように、

「くしゃくしゃに笑った時のシワが素敵ですね」とか、

美化されることがありますよね。

 

ところが、シミなどの色ムラって、全く美化されることがない…

「あなたのシミは素敵ですね」なんて聞いたことがない…

色ムラやくすみは清潔感すら欠いてしまう美肌の大敵です。

 

ファンデーションで隠したいのも、

シミや赤み、毛穴(凹凸の影)などの肌色トラブル=色ムラですよね。

 

私の美容理論では、ずっと「見た目肌年齢の決め手は”色”だ!」

という信念がありました。

 

色ムラがなく、均一で、透明感のある肌。

”総合的な美白”が美肌に最も重要なことなのでは?と思っています。

 

そして、肌の”色ムラ”は、エイジング(光老化含む)が原因である場合が多く、

また、さらにシワやたるみなどのエイジングを加速させていく

サインでもあります。

 

だから「肌色エイジング」という意識はとっても大事。

 

私が考える、色ムラ(肌色トラブル)の種類は6つ。

 

●メラニンくすみ(茶)

紫外線や加齢などにより、メラニン色素の量が増加。

メラニン異常のメカニズムは多岐にわたりますが、

メラノサイトを刺激するシグナル発現、メラニン分解力の低下など、

細胞の機能に異常が生じ、茶色くくすんだり、

シミとなって沈着している状態。

これが皆さん、最も避けたい色ムラですね。

 

●血行不良くすみ(青)

血行が滞り、排出されるべき二酸化炭素が留まって、

青黒くくすんだ状態。

血液のヘモグロビンが酸素をたくさん持つと、

鮮やかな赤色になりますが、二酸化炭素が多いと青色

がかったくすんだ色になります。

マッサージで血行促進するとパッと顔が明るくなる所以です。

そして、血液循環が滞ると、細胞に栄養が行き届かず、

エイジング全体が加速してしまいます。

 

●炎症くすみ(赤)

紫外線や摩擦などにより、炎症性物質が発生し、

毛細血管が拡張して赤みとなって現れている状態。

近年ホットな”炎症老化”は慢性炎症、微小炎症ともいわれ、

本人の自覚がなくても、加齢や環境によって発生していることも。

炎症はシミ・シワの原因となることがわかっています。

 

●タンパクくすみ(黄)

糖や過酸化脂質が、コラーゲンやケラチンなどのタンパク質と

結びついて変質し、ごわごわと黄色くくすんだ状態。

これらは糖化、カルボニル化といわれるタンパク変性で、

シワやたるみといったエイジングにつながります。

また、加齢とともに、古いコラーゲンが捨てられなくなる

代謝異常も起こります。

真皮の約70%を占めるコラーゲンが劣化していると、

「内部反射光」といって、お肌の持つレフ板の役割が低下し、

透明感を損なってしまいます。

※参照:お肌が持つレフ板とは?

 

●毛穴くすみ(黒)

皮脂が毛穴に詰まって、角栓となり、酸化したり、

メラニンが沈着して、黒ずんだ状態。

また、毛穴の開きはすり鉢状で凹凸があるために

影ができ、色ムラとなって現れます。

 

●乾燥くすみ(全体的な灰色)

表皮細胞の分化・成熟がきちんとできず、バリア機能が低下。

肌内部の水分量が低下して、乾燥した状態。

ターンオーバーが滞るため、角質が肥厚してキメが乱れ、

光を綺麗に反射させないので、肌全体が暗くくすんだ肌色に。

また、角質層の水分が多いと、光を綺麗に反射させてくれるので、

保湿ケアはとても重要です。

※参照:お肌が持つレフ板とは?

 

 

くすみ・色ムラというのはエイジングと直結しているんだぁと

ご理解いただければ幸いです。

そして、これらが総合的にケアできる商品が、いよいよ来週発売!

楽しみにお待ちいただけると嬉しいです(*^^*)

 

 


最新のアンチエイジング美容液動向2017

アンチエイジングの研究は日進月歩です。

幹細胞老化に関するシンポジウムを聴講したり、

IMG_1919.JPG

 

先日は、美容液を科学するセミナーに行ってきました。

開発する側から考える「美容液」というものを

様々な角度から勉強できました。

IMG_1945.JPG

さて、皆さん

「そもそも美容液ってなぜ使うの?」と思いませんか?

 

そうなんです、美容液の明確な定義は存在せず、

iVoCE美ィキペディアによると

「発売元が美容液と称したものが美容液」。

美容液の歴史をおさらいすることで、曖昧になっている

定義について「うーむ」と考えさせられたのですが、

 

私の信念に基づく定義は、大雑把に言うと、

 

美白やアンチエイジングのための有用成分が凝縮された、

「なりたい肌」に引き上げてくれるアイテム。

 

夢の詰まったアイテム!!

 

とはいえ、オイル美容液や保湿美容液といった保湿系のものも

多々ありますね。

 

テクスチャーも様々。

透明な液体、エマルジョンタイプ、2剤混合タイプ、

最近ではPOLAリンクルショットメディカルセラムのような

シリコーン高分子ベースのクリームタイプも存在します。

 

最新の美容液動向を見る中で、

 

美白系では、

 

●総合的な美白美容液

私も大好きな「クレ・ド・ボーテ セラムコンサトレエクレルシサン」。

多角的なメラニンアプローチに加え、血行や代謝などの効果を持ち合わせた

多機能美容液。

 

●角層美白

「ソフィーナ アルブラン薬用美白エッセンス」など。

角質層が整っていると光を綺麗に乱反射させるので(お肌のレフ板効果)。

 

●メラニンコア(メラニン分解)美白

「コスメデコルテ ホワイトロジスト ブライトエクスプレス」

 

など。

 

アンチエイジング系では、

 

●シワ改善美容液

「POLAリンクルショットメディカルセラム」

「資生堂レチノバイタルクリーム」

※11/1に資生堂から「シワ改善×美白」ダブルの効果を持つ

「バイタルパーフェクション リンクルリフト ディープレチノホワイト4」

が発売されます。

 

●2剤混合美容液

「クラランス ダブルセーラムEX」

「ランコム ジェニフィックアドバンスト デュアルコンセントレート」

昔からあったγオリザノール≒フェルラ酸は安定配合が難しかったのですが、

使う時に混ぜて1カ月間で使い切ってね、というもの。

青い色がフレッシュなイメージを想起させますね。

 

●ヒト脂肪幹細胞培養液

「ロート製薬エピステーム ステムサイエンスRXショット」

韓国のメーカーでヒト脂肪幹細胞培養液はあるのですが、

ロート製薬は自社で培養して、上清をとったというもの。

集中ケアとして、お薬をイメージさせますね。

 

●オイル”状”美容液

「コスメデコルテAQ オイル インフュージョン」

これはオイルではなく、ノンオイルの「オイル状」美容液。

オイルのような栄養感を感じさせるテクスチャー。

基剤は水系で(ここが新しいです)、植物エキスを高濃度配合。

 

その他、会場で女性の心を鷲掴み。一番人気だったのが、

●ストーリー&ビジュアル系

「ディオール プレステージ ユイル ド ローズ」

IMG_1978.JPG

ムッシュ・ディオールの自宅のお庭に咲いていた特別なバラ・

グランヴィルローズ。

同社の研修者達が懸命に有用性を研究し続けた

というストーリーを持ちます。

ミネラルやオメガ3など20種類以上の栄養素を届ける美容液。

何より、1本のボトルに1万個以上配合されたローズマイクロパール

が浮かんでいる外観が華やかです。

 

私はとことん「お肌の優しさ」&「効果」重視なので、

こういったビジュアル演出がとっても苦手ですが、

ピンク色のローズを纏うのだという「気分が上がる」外観

も大切なんだなぁと再認識しました。

 

最近の美容液は本当に進んでいます。

いくら定義が曖昧だからとはいえ、美容液は効果実感ありき。

美容液を使うか使わないか…

肌年齢を左右するカギになることは確かですひらめき

 



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