アンチエイジング弁当2019

今日は別の学会に行ったり、仕事もバタバタで、

特濃な日々を送っています〜。

 

記事にし忘れてしまったので、今年の抗加齢医学会での

アンチエイジング弁当をご紹介しますね。

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<1日目>

フレンチで「低カロリー食」を考える

ブルノート 長澤宣久シェフ

 

空腹や我慢を強いられると続けられないので、

食べ応えのある「低カロリー食」をとのこと。

 

・塩分が多いと、口の中に留めておけず早食いにつながるため、

塩分を控え、風味豊かなスパイスを生かす(五香粉など)。

 

・主食には、もち麦(白米の20倍以上の食物繊維)を混ぜ、

キヌアと海藻でボリュームを出す。

(最初見た時は、ごはん多いなぁと思ったのですが、ほとんど

キヌアと麦、ひじきで、しっかり満足感ありました。)

 

・彩豊かな野菜で抗酸化力アップ。見た目にも綺麗で満足感。

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<2日目>

挫折しない「低糖質食」の工夫

人形町今半 横田昌之シェフ

 

「糖質以外は何でも食べる」という極端な指導を避け、

満腹を感じられる食行動への意識が大切とのこと。

 

・白糖の代わりに味醂を使用。

 

・ごはんの量を減らしつつ、ピスタチオ油やアマニ油など良質な脂質を加えることで満腹感を得る。

 

・ローストビーフのソースは、何と煎り酒。

日本酒に梅干しと花ガツオを入れてコトコト煮込んだ日本古来の調味料。

これ、美味しかったです。

IMG_9110.JPG

 

 

<3日目>

和食(京懐石)でも実践できる「地中海食療法」

下鴨茶寮 磯シェフ

 

地中海料理はユネスコ世界無形文化財に認定されているほど、

健康長寿者が多いことで知られていますね。

 

・オリーブオイルやバルサミコ酢で抗酸化。

山椒など和食の味付けでも、オリーブオイルにマッチ。

 

・ベジファーストを促進するために、

山椒ディップを最初に食べれば、山椒の効果で食材の旨味アップ

IMG_9128.JPG

 

慶応義塾大学医学部内科の林香先生、

東京ミッドタウンクリニックの渡邊美和子先生の

監修でした。

 

今学会の会長、伊藤先生のお言葉

ヒトは、「生きるために食べている」のではありません。

ヒトは、「食べるために生きている」のです。

You are what you eat (^_^)

 


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