シートマスクの意外な効用&コットンパックの正しい使用法

今年のGWはお天気が良く、かなり紫外線強いですね。

「今日はかなり紫外線浴びちゃった」という方に朗報です。

 

コットンパックやシートマスク。

先日、海外の先進メーカー様の研究成果をお伺いしてびっくり。

 

そのメーカー様のものは非常に画期的で、ランコム・ジェニフィックマスク

に採用されることになったらしいのですが、

 

密着&伝達作用による水分量増加効果の他、

 

「肌温が5℃下がる」ことによる「炎症鎮静効果」

 

があるそう。

 

この「5℃」というのがポイントで、

氷や冷水で冷やすと、逆に寒冷刺激になるとのこと。

 

肌温の変化を利用した「温冷療法」(温→冷→温→冷のスキンケア)

は血管強化などを目的とした美容法として昔からありますが、

 

シートマスクの「冷」が、

紫外線などの外的ストレスによる炎症を鎮めて、

炎症老化につながらないようにしてくれる。

 

というのは実は新知見です。

(※メーカーによって異なります)

GWに、IPLやレーザーなどの美容医療をした方にも最適。

 

さて、コットンパックも同様の効果が期待できます。

正しいコットンパックの方法をご紹介しておきますね。

↓お風呂上りに行ってください。

 

コットンを2枚用意。ひたひたになるまで、たっぷり化粧水を浸す。

※精製水を浸してから化粧水を足す方法もありますが、

紫外線ダメージの後は、化粧水オンリーがベター。

化粧水はアルコール(表示名称:エタノール)フリーのもので。

コットンを二枚に割く。

IMG_9300.JPG

一枚づつ、コットンの繊維と平行方向にギュイーンと伸ばす。

線維と逆方向にも多少伸びるので、形を整える。

かなり大きくなります。計4枚。

IMG_9301.JPG

(割いた面ではなく)繊維処理がされている面を肌に向かって。

両頬、あご、鼻(または額)に載せる。

3〜5分放置。

※長く放置しすぎると、逆にコットンに肌内の水分が持っていかれる

毛細管現象が起きるのでNG!

 

最近は安いシートマスクが市販されているので、

デイリー使いできて簡単ともいえますが、

プルポップ式のものは防腐剤が多量だったり、

防腐剤とカウントせずに実際は防腐目的で配合している”保湿剤”

が多量だったりするので、私はあまりお薦めはしていません。。。

刺激が強めです。

 

自分が信頼できるシートマスク。

もしくは、シートマスク自体の防腐問題等は一般にはわかりにくいので、

化粧水を浸したコットンパックがお薦めですきらきら

 

IMG_9293.JPG

↑メーカー様から仕事用にいただいたシートマスク。

 

 

紫外線の強さのピークは真夏ではなく、6月の夏至なので、

5月の紫外線もかなり強力です。

肌にダメージを残すことなく、素敵な連休をお過ごしくださいね♪

IMG_9294.JPG

 


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