発光しているような透明感のヒミツ〜肌内部のレフ板とは?

色白の方の中でも、

発光しているかのような、吸い込まれるような透明感のある肌の人、

いますよね。憧れ素肌です。

 

それは、肌内部にある「レフ板」効果のなせる技。

レフ板とは、カメラマンが撮影する時に、光を多く反射させて

キレイに見せる小道具のことですが、

SNS流行りの昨今では、アプリで加工する他、

自前でレフ板を持っている、なんて方もいらっしゃいますね。

 

さて、本題に入る前に、おさらいです。

 

肌色とは、光が反射して作られるもの。

メラニン色素(黄色)とヘモグロビン(毛細血管・赤色)が

光に反射して初めて「肌色」が作られます。

 

だから、光のない真っ暗なところでは肌色がない。

白人もアジア人も黒人もないのです。

 

ちなみに、メラニン色素には黒色メラニンと淡色メラニンの2種類があります。

白人はメラニンの量が少ないだけでなく、

淡色メラニンの割合が高く、毛細血管の赤色が映えるので、

桃色がかった色白肌なのです。

 

毛細血管ケア、肌色にかなり寄与します。

ヘモグロビンが二酸化炭素と結びつくと暗いくすんだ赤色になるので、

血行促進して、酸素と結びつけてあげると鮮やかな赤色になり、

桃色がかった色白肌になれるという訳。

最近のトレンドは「血色感」がキーワードの一つです。

 

では、メラニンケア&血行促進ケアをしていればいいの??

といえば、さにあらず。

ここからが今日の本題です。

 

実は、お肌内部には、光を乱反射させるフィルター(レフ板)が存在します。

 

●お肌最上層にある角質層

ここが水分をたっぷり含んでいると、透過度が低下し、光を多く乱反射。

●お肌深部にある真皮層

約7割がコラーゲンでできていますが、

コラーゲンの密度が高く、質の良い(年齢とともにコラーゲンの質も密度も下がります)

ものであればあるほど光を乱反射。

 

「内部反射光」なんて言い方もありますし、

保湿(角質層ケア)が美白に良いと言われる所以。

また、資生堂さんが「コラーゲン美白」を打ち出したのはこのコトです。

 

つまり、角質層ケア(保湿)と真皮層ケア(コラーゲンケア)をすることで、

のっぺり作ったような色白肌とは違う。

吸い込まれるような奥行きのある透明感が叶うんです。

 

光技術を駆使したメイク効果で、まるで素肌のような肌色を作る。

そして、塗っている間中、保湿やコラーゲンの品質ケアまでできて、

日に日に憧れ肌に近づける。

そんな理想を追求したBBクリームが4/24、D.U.O.から発売になります!

詳細は次回に。楽しみにしていただけると嬉しいです。

 

IMG_9153.JPG

 


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