43歳の誕生日をむかえました

ブログアップが遅くなってしまったにもかかわらず、

お祝いのコメントをくださった方々、ありがとうございます!

12月9日、43歳になりました。

 

2016年は個人会社を設立した「変化」の年で、

商品開発もヘアケアシリーズを発売するなど、

一歩新たな挑戦に踏み出した充実した42歳でした。

 

思い返せば仕事に邁進し続けたこの8年。

直近に読んだ本の、村山由香著「ダブルファンタジー」に

ハッとしたくだりが。

女性の性を赤裸々に描いている分、賛否両論のある小説ですが、

 

「揺るがない優しさこそが本当の男らしさだと気づく時、

たいていの女はすでに年老いてしまっている・・・」

 

「揺るがない」という継続性。

表面的な優しさは長くは続かなくて、

それだけに本当に難しく、稀少なものですよね。

プライベートも充実させる43歳にしたいと思います。

 

さて、誕生日当日はミシュラン三ツ星に加え、

アジアベストレストランの上位に君臨し続けるNARISAWAにて。

ここも「継続できる」”sustainable”な食材を使い、

日本を代表するレストランだけあり、素晴らしいお料理の数々でした。

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自分の誕生日って、母が頑張った日でもあるんですよね。

あなたは難産だったのよ、とよく聞かされたものです。

愛する人に「生まれてありがとう」と言ってもらえる幸せ、

言える幸せ。

この歳でしみじみと有難味を噛みしめています。


コメント
それ・村山由佳オリジナルではなく原典はベルばらですね。

血に逸(はや)り、武力に猛(たけ)ることだけが男らしさではない。誰かが言っていた・・・心優しく温かい男性こそが、真に男らしい頼るに足る男性なのだということに気付く時、大抵の女はもう既に年老いてしまっていると・・

40ぐらいになって初めてわかる境地かと私も思います。
よい43歳を。
  • みく
  • 2016/12/25 7:13 PM
みくさん、コメントありがとうございました。

きちんと原文を引用せず失礼いたしました。「〜と言っていたのは誰だったか・・・」を抜いてしまいました。原典はベルばらだったんですね!教えてくださってありがとうございます。やはり名作というのは普遍性があり、かつ気づきを与えてくれるものですね。ベルばら再読したくなりました(*^^*)

村山由佳さんの文章では「揺るがない優しさ」になっていましたが、本当に、40を過ぎて真の優しさとは、男らしさとは、と考えさせられます。
  • 咲丘恵美
  • 2016/12/31 4:14 AM
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