新年のご挨拶2018

新年あけましておめでとうございます。

 

美にまつわる名言は数ありますが、

頭をよぎったのはオードリー・ヘプバーンの言葉。

 

For beautiful eyes, look for the good in others;

for beautiful lips, speak only words of kindness;

and for poise, walk with the knowledge that you are never alone.

 

美しい目が欲しいなら、人の良いところを探しなさい。

美しい唇が欲しいなら、優しい言葉だけを話しなさい。

落ち着きが欲しいなら、孤独ではないことを胸に歩きなさい。

 

(※注:私の意訳入っています)

 

目も口も、紡ぎ出すのは、善きこと、優しいことだけにしたい。

そう強く思う新年です。

そして、楽しい時も大変な時も笑顔でいよう。

大変な時に険しい表情でいると、結果は同じどころか、

マイナスかもしれませんものね。

 

美とは生まれながらに決まっているものではなく、

意識(心の在り様)によって変えられるもの、だと常々思っています。

美しいものを見ようとすれば美しい目に。

美しい言葉を発しようとすれば美しい唇に。

 

2018年は私にとって大変化の年になりますが、

決まりましたら、後日きちんとご報告させていただきたいと

思っています。

 

皆様の美肌のお手伝いができる1年にしたい、

その想いはずっと変わりません。

皆様にとりまして幸多き一年になりますように。

今年もどうかよろしくお願いします(*^^*)

 

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↓元旦、自宅から、遠くに見える富士山に清々しく♪

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44歳の誕生日〜現代のプリンセスにみる美のヒント

12月9日、44歳になりました。

想定していた44歳と全然違う!と驚きしきりです。

 

最近、英国王室ヘンリー王子の婚約発表がありましたね。

この爽やかで気持ちの良いニュースに触れて頭をよぎったのが、

エスティー・ローダーさんの言葉。

 

"I didn't get there by wishing for it or hoping for it,

but by working for it." 
(私の今があるのはそれを望んだからじゃないわ。そうなるように頑張ったからなの)

 

婚約者のメーガン・マークルさんは、ドラマSUITSに出演していたので、

気品と芯の強さが同居した魅力的な女優さんだなぁと思っていました。

 

年齢、離婚歴、人種という壁があったのは想像にかたくなく、

彼女の笑顔を見ると、奥深い美を感じ、胸がすくように力がわいてきます。

 

当然ご本人が認めることはないですし、ゴシップの域ですが、

キャサリン妃が「ウィリアム王子と出逢うために、

わざわざクラスを落とした学校に行った」と噂されていましたね。

 

メーガン・マークルさんもしかり、

もちろん運やタイミングは重要なファクターですけれど、

はっきりと意思を持ち目標に向かって努力した、という姿勢を感じます。

 

現代のプリンセスには、昔話のように、

「え、私が?」

「そんなつもりはなかったのに、白馬の王子様に見初められたんです」

的な表層的なそぶりは全く見えません。

 

待っているだけでは幸せは訪れない。

自分で幸せをつかみにいく。

目標に向かって行った的確な「努力」の積み重ね。

 

「計算高い」なんて嫌味な言葉は弾き飛ばすほど、

品格のある幸せなオーラがあふれていますよね。

 

これは完全な推測ですが、

36歳の離婚歴のある女性が、33歳の世界に名だたる王子の心を惹いたのは、

人生の失敗を強みに変えたからこそではないかと、私は思うのです。

 

失敗は成功の母。

光と影が同居している人って、ものすごく美しい。

 

人生で立ち上がれないほど躓くこともあるけれど、

その失敗を顧みて、次の大きな成功に活かせる、

宝のような経験なんだと(勝手ながら)再認識しました。

 

もしも、どんな努力をしたらよいかわからない、という方がいらしたら、

過去にあった失敗をよく振り返ってみて。

絶対にそこから「今度はこうしよう!」といった気づきや学びがあるはずです。

失敗は、他の誰にもない、あなただけの美のヒントの宝庫。

 

私は未だ独身ですが、

仕事では必死に頑張ってゼロから

多くの皆様のお役にたてるような化粧品を作り出すことができ、

プライベートでは愛する男性がいて、

幸せな時を刻めているのは、過去の大きな失敗があったからです。

20代の私がそのまま平穏無事に歳をとったならば、

絶対にお付き合いできなかったであろうレベルの素敵な男性です。

形式ではなく本質派なので、今で十分。

結婚という契約書があったら、安寧としてしまい今の努力ができるだろうか?

自分に鞭を打っている現状ともいえますね…。まるでドM?? 笑

 

44歳、仕事もプライベートも、幸せを掴みに行く努力を怠らず、

周りの方々へ感謝を忘れず、私らしくチャレンジしていきたいと思います。

温かく応援していただけたら嬉しいですニコッ

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↓誕生日当日は、銀座にある会員制のitumo×LOVERにて。

シャンパーニュ入りスープでしゃぶしゃぶするアワビが絶品でした♪

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ケーキやプレゼント、本当に有難く嬉しいものですね。

ヴィンテージのROLEXオイスターパペチュアル(ベゼルホワイトゴールド)。

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美しくなりたい女性を自由に〜ラペルラ

私が愛してやまない下着ブランド、ラペルラ。

 

先日、ラペルラ・ジャパンの社長から、

ラペルラの歴史をお伺いする機会がありました。

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「美しくなりたいと葛藤する女性を自由にしてあげたい」

想いが出発点であり、今日まで受け継がれているお話に感動しました。

 

ラペルラ創業時、

当時の女性達は美のためにと、窮屈で息もままならないコルセットに

我慢していたそう。

 

そこで創業者アダ・マゾッティは、医師である夫から解剖学を学び

女性の身体に沿った着け心地のコルセットを製作。

 

美しいのに、自由に息ができる、着け心地抜群だと

瞬く間に評判になったとか。

 

現代のラペルラもまさに、

”デザイン性(美)”と”着け心地”が両立

 

女性の心をとかすような(見る男性もとかす?)素敵なデザインは

他の追従を許さないのは?と思います。

それもそのはず、ラペルラを代表する「メゾン」シリーズには

チュールにレースを貼って独自のレース模様が施されているのですが、

「フラスタリオ」という職人技(世界に4人しかできないそう)が活かされ、

よどみのない立体的なデザインに。

 

また、洋服によく使われるマクラメレースを下着に使ったり。

デザインのこだわり、本当に素晴らしいです。

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そして着け心地に関しては、「機内ブラ」ともいわれるほどで、

決して締め付けることはないのに、身体を立体的に見せてくれるんですよね。

ストレッチ性のあるリバーレースやシルクを使い、

自由で、柔らかな着け心地を実現させています。

 

↓最近買ったこのセット。着け心地も抜群です。

(ラペルラの水着も秀逸で、そちらは私のインスタをご覧いただければ。)

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さて、

現クリエイティブディレクターのジュリア・ハートの哲学も素敵でした。

 

「美は対極なものがある事で生まれる」

 

例えば、ラペルラは洋服にも力を入れていますが、

シルクのドレスに、”固さ”を表わすマーブル(石)の飾りをつけて、

女性の”しなやかさ”を際立させる、とのこと。

 

女性の魅力って何だろう?と思う時、

光と影のようなギャップにあるのではないでしょうか。

つらい思いをしたからこその女性の笑顔に、本当の価値がある、

と常日頃から私は思っていますし、

芯が強いのにたおやかな女性、というのは永遠の憧れです。

 

我慢がいらない美、というものを改めて胸に刻みました。

美は自由で、ハッピーなものであるべきです!!

そして、対極なものを持てる内面も、ね。

 

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↑こちらはVIPルームです。

18金の糸で作る、ランジェリーやガーターベルトのオートクチュールもあります。

ガーターベルトはサファイヤやルビーのjemストーンをつけて、

ブレスレットにもなるとか。いつか欲しいです(*^^*)

 


自分を励ますプラセボとは?

30代はじめに、心が死んでしまった事件があり、

人間の本性というものを深く考えるようになりました。

 

とはいえ、私、バカが付くほど性善説を信じているらしく、

騙されたり裏切られたり、

現在に至るまで痛い目にもたくさん遭ってきました。

 

これは、帰省先から予定外に早く自宅に帰ったら、

夫と見知らぬ女性がコトに及んでいる場面に遭遇した、

という離婚原因を持つ、女友達が言っていたことですが、

 

「落ち込んでなんかなかったよ。

”こんな悪いことが私に起こるなんて嘘だ!

絶対に物凄ーく良いことが起こるハズ!”

だと強く信じて行動していたのね。

そしたら、物凄い理想の人と再婚できたの。」

 

彼女は仕事での成功は目標になかったので、

結婚が第一だった訳なのですが、

 

仕事、愛(恋愛・家族愛)、人間関係

 

いっぺんにどれもが揺らぎそうになる時、

私は彼女の言葉を心で繰り返すようにしています。

 

もちろん、

まず自分に非があるかどうかとことん考えますが、

どうにも自分に非が見つけられなかった時、

この「強く信じる」プラセボ効果を狙うんです。

 

そうでないと、

「原因はわからないけれど、私が悪いのだ」と

自分を顧みすぎて壊れてしまうから。

 

人間の本性に触れると、いつも思うこと。

人のせいにして生きている人、羨ましいなぁ、

生きやすいんだろうなぁと思います。

多様性を認めない(というか概念がない)人、多いですよね。

 

でも、痛みを経験したからこそ、人の痛みがわかる

包容力や優しさが身につく。

そして、自分を顧みる力があるからこそ、

失敗も嫌な出来事も、そこから学べることがある。

より本質的な人間へと導く道しるべかも。

 

頑張ろう。

私の今のキャリアの出発点は、

人の幸せのお手伝いができればいい、という事でした。

10月なのに冬みたいに寒いですが、

雨や世情に埋もれずに笑顔でいましょうね(*^^*)

 

 


美容ジャーナリスト安倍佐和子さんと

憧れの美容ジャーナリスト、安倍佐和子さんに

インタビューしていただくという幸運に恵まれました。

@私のオフィス

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化粧品会社・出版社勤務を経て独立され、

美容誌やファッション誌でも大変ご活躍されておられますが、

圧倒的な発信力をお持ちの、インスタのファンという方も多いのでは?

 

当日、あまりの緊張で、

一方的に思い入れをしゃべりすぎてしまい、本当に私はまだまだだ…、

と己の人間力不足を反省(T_T)

 

にもかかわらず、一流の方はやはり違いますね。

要点をメモされながら、にこやかにご対応くださいました。

ご年齢を伺ってびっくりするほど艶々のお肌と髪の毛、

モデルさんかと思うようなスリムなスタイル。

とっても素敵な方でした♡

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「フラーレン美ラボ」というビューティマガジン、

「化粧品のヒミツ」というコーナーに掲載されます。

フラーレンを効果濃度配合しているD.U.O.ザ ヌードパウダーの

お話を中心に、私の美容理論や信念を暑苦しく語りました(^^;

 

11月掲載ということです。

 

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