髪にピュアな香り〜オリオセタ限定オイル

ヘアオイルが好きで、何ブランドも常備しているのですが、

今年も出ました!!

オリオセタの限定オイル。

 

「オリオセタ オイルトリートメント ライフアンドピュア」

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オリオセタはオーガニックとケミカルの組み合わせが上手なブランド。

30%以上が植物由来で、オーガニックのアルガンオイルと亜麻仁油に、

特性が異なる数種類のシリコーンを組み合わせた処方です。

 

べたつかずに、しっとりトゥルンとした質感が出るところが

素晴らしいのですが、

 

いつものオリオセタのオイルより、

限定版はツバキ油(国産)が追加されているからか、

さらにトゥルン感が増しています。

 

ボトルも可愛い♪

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でも、限定版の一番嬉しいところは、香り。

イノセンスと華やかさが両立した、い〜い香りがします♪

 

「ふわっと守ってあげたくなる女性」をコンセプトに、

ジャスミンやヒヤシンスなどのお花と、

グレープフルーツや花梨などのフルーツを

イメージして作られた香りだそうですが、

美容師さんに伺ったところ、シャネルの調香師さんだった方が作ったとか?

(←すみません、間違っているかも)

 

香りだちはマイルドなので、誰にでも使いやすいと思います。

使っていて、気分も髪もスッと華やぐ香り♪

ジメジメした梅雨も、ライフ&ピュアにいられそうです(*^^*)

 


化粧品技術展&抗加齢医学会2017

化粧品産業技術展(CITE JAPAN)と抗加齢医学会総会が続いて、

たくさん勉強してきました。

 

化粧品産業技術展は、原料や技術の動向を得る貴重な機会。

2年に一度しか開かれません。

原料メーカー、製造メーカー、資材メーカー(容器や紙箱)

が一同に介するので、お取引先や知人との情報交換も。

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予想していた通り、

オートファジー、皮膚常在菌、エピジェネティクス関連の他、

美白はメラニン分解がフィーチャーされていましたね。

皮膚常在菌の研究はまだまだ進行中な感があります。

あるメーカーが大きく謳う一方、

フランスのとあるメーカーはもう何十年も研究していて、

解明ができないので大きくは謳わない、とか、

いろいろな裏事情も知ることができたり。

 

大量の資料は出せないのですが、

 

↓こちらは各ブースでいただくお土産。

製造メーカーは試作品が多いですが

食品メーカーを持つ原料メーカーからはシリアルバー、

先進原料メーカーからはセルフィースティックとスマホリング、

スパチュラなど。嬉しいアイテムですよね。

アクアタイドのメーカー様からいただいたトートが可愛い♪

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さて、続いて、

今年の抗加齢医学会総会は東京国際フォーラムにて。

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大きな会場。空港の電光掲示板のような受付。

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坪田先生が理事長を務める最後の年。さらに、

薬学研究の齋藤英胤先生が会長を務めていらっしゃるだけあり、

さすがに濃い内容で、難解な発表を魅力的なタイトルで包んでいたり、

「今年は楽しかったねー」という先生方のお声が多かったです。

 

各科目が集結する珍しい医学会ということで、

注目を集めるアンチエイジング医療。

特に感動したのが、今学会のために来日された、

ワシントン大学医学部の今井眞一郎先生の特別講演でした。

 

『老化、寿命の全身性統御システム「NADワールド」の新展開』

 

先日、ハーバードのデイビッド・シンクレア教授から、

「究極のアンチエイジング薬」としての実用性もあり得る、

という発表がニュースで流れたことでも話題の、

NAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)。

 

今井先生は第一人者です。

長寿遺伝子サーチュイン(SIRT1)発現に必要な物質として

知られていますね。

 

メカニズムとなると、私の理解の及ばない内容ですしゆう★

今井先生のご発表なのでジャーナリスト以外が書くことでもない、

と思うので、割愛しますが、

他にも、腸内細菌叢、幹細胞のゲノムエイジング(エピゲノムの変化)などなど

スケールの大きい発表が多く、

将来、本当のアンチエイジング(健康で若々しくごきげんに生きる)

が叶う日が近いのではないか、と期待がふくらみました。

 

白髪・脱毛研究の第一人者、

東京医科歯科大学の西村栄美先生の講演も聞けて大変有意義でした。

 

足腰と脳みそを同時に使う、1年で一番体力勝負の日々で、

もうヘトヘトですが……

たくさんのことを吸収できて、大いに仕事の糧にできそうです(*^^*)

 


水洗いのみの朝洗顔は要注意!女子力低下へ

気温差が激しいとはいえ、

日中はかなり暑くなり、汗ばむ季節になってきましたね。

 

朝、水洗いのみで洗顔を済ませてしまっている方、

いらっしゃいませんか?

 

朝の汚れ(悪い皮脂)は水洗いだけでは落ちません手

この「悪い皮脂」というのは遊離脂肪酸のこと。

 

皮脂は時間が経つと、毛穴目立ちやニキビ、肌荒れの原因になる

悪い皮脂(遊離脂肪酸)が発生します。

 

花王の研究によると、

夜に洗顔しても、朝には遊離脂肪酸の量が30倍以上になる!とのこと。

そして、肌に付着した遊離脂肪酸は水やお湯だけでは落とし切れないのです。

出展:週間粧業3065号

 

ちなみに、悪い皮脂(遊離脂肪酸)のことを、

花王は「変性皮脂」と名付けていますね。

 

さて、この悪い皮脂(遊離脂肪酸)の何が悪いかというと、

肌にあると刺激となり、

・炎症を起こさせて、肌荒れやニキビへ

・毛穴上部の角質を肥厚させて、黒ずみ毛穴や開き毛穴へ

・酸化しやすく、エイジング全般につながる

 

美肌を損ねる原因になってしまう恐ろしいシロモノ。

 

とはいえ、朝洗顔で

「肌内部の潤いまでは奪いたくない、汚れのみ落としたい」

という方も多いハズ。

 

私のオススメは2点です。

 

一つ目は、花王の洗浄技術SPTが搭載されたアイテム。

あの「ビオレ」です。

仕事柄、化粧品技術者の方とよく議論するのですが、

ここだけのお話、

「ビオレはすごいよねぇ。あの値段に見合わない」と感嘆しています。

 

二つ目は、1本3役の「D.U.O.ザ フォーム」。

洗顔・リペアマスク・マッサージケアができて、

エイジングが気になる世代の朝の強ーい味方です。

お肌に優しく高価なアミノ酸系洗浄成分と、炭酸との相乗効果で、

マイルドに肌内部の潤いを守りつつ、汚れはスッキリオフ。

寝起きのお顔をパッと明るくしてくれます。

 

↓私が開発時に”ベルベット泡”を作る!とこだわった濃密泡。

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@コスメで半年間もの間1位をいただいた商品ですきらきら

とにかく気持ち良いので、朝のエイジングケア洗顔にぜひ!

 

さて、皮脂汚れのみだけでなく、

実は寝ている間にかいた「汗」も問題。

時間がたつと、皮膚の常在菌や空気中の酵素によって代謝され、

「嫌なにおい物質」を発生させます。

この物質は脂溶性で水洗いでは落ちないものも。

 

水洗いが、美肌のみならず、女子力までも低下させる原因にゆう★

※皮膚の常在菌は個人差があるため、におい物質も異なります

 

日中は紫外線が強く、夜は皮脂分泌や汗が多いこれからの時期、

特に要注意です!

美肌のためにも、エチケット(女子力UP)のためにも、

朝は質の良い洗顔料で洗顔してくださいね〜。

 

 

<男性の方へ>

男性は皮脂分泌が女性の2〜3倍。

しかも、女性と違って、年齢を重ねても分泌量は変わりません。

なので、絶対に!朝は洗顔料を使ってくださいね。

においが気になる方も、「男子力」に大きくかかわりますから手

D.U.O.ザ フォームは泡に弾力性と密着性があるので、

シェイビングフォームとしてもお使いいただけますよ〜☆

 


最高峰の水クレンジングchulala〜機内美容にも♪

20代〜30代前半の頃、よく沖縄に行っていたのですが、

その度に大人買いする溺愛コスメがありました。

 

それは「chulala(ちゅらら)クレンジングローション

W洗顔不要。洗い流し不要(お好みによって)。

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水クレンジングはコットンで拭き取るタイプのため、

お肌に摩擦が起こりやすい、

油性の汚れを”浮かせる”工程を省いているので、

お肌に負担がかかりやすい、といった難点がありましたが、

 

chulalaは、肌当たりが非常に柔らかで、適度な厚みがあり、

肌にとっても優しいのです。

しかも、水クレンジングの良い点を存分に生かし、

化粧水の役目をも果たして、

使用後のお肌が水分で潤って透明感が出るという、秀逸アイテム。

水クレンジングの最高峰といっても過言ではありません。

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その秘密は、

沖縄のサンゴを使って浄化された「サンゴ水」と「久米島海洋深層水」

の合わせ技にあるのではと思います。

両方ともミネラルが豊富という共通点がありますが、

サンゴ水はカルシウムが豊富で、NMFを作る際に欠かせないミネラルであり、

ターンオーバーに働きかけます。

久米島海洋深層水のニガリにはマグネシウムが豊富で、

セラミド合成促進に働きかけ、バリア機能を強化。

潤いをしっかり与えて、かつ、守り、肌荒れしくい肌へ導いてくれます。

 

洗浄成分との組み合わせも素晴らしく、古い角質も優しくオフ。

 

さらに、配合されている月桃葉エキスは

赤ワインの34倍のポリフェノールが含まれているといわれる程、

抗酸化力が高いので、同時にエイジングケアができます。

また、月桃の葉に食べ物を包んで保存していた、

という沖縄のおばあの知恵が示す通り、抗菌力にも優れているので、

ニキビにもGOOD♪

 

chulalaは基本的に洗い流しが必要ないので、

私は特に、ヨーロッパやアメリカなど、

ロングフライトの際に機内で必ず使っています。

コットンと小サイズのクレンジングローション、

与えるケアアイテム達を持って、機内に乗り込み、

到着の数時間前にスキンケアをやり直します。

乾燥した機内、長時間のフライト。

スキンケアがしたいけれど、普段のように水が使えないので、

メイク落としや洗顔ができない・・・といったストレスを見事に

解決してくれますよ手

CAさんに愛用者が多いのも納得です。

 

↓小さいサイズは沖縄限定なので、

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普段の旅行ではエタノール消毒した小分け容器に詰めて持っていきます。

(※化粧品メーカーは小分けしたものの菌汚染の責任は負えないので、

自己責任で小分けしてくださいね。)

 

「美肌の基本は落とすこと」の観点から開発した、

私の渾身作D.U.O.ザ クレンジングバームは

やはり一押しであることには変わりませんが、

クレンジングバームは洗い流しが結構必要なので、

「疲労困憊してメイクを落とす体力が残っていない。

スキンケアしないで寝てしまいそう・・・」という非常時、

洗面台にchulalaを常備しておけば、

拭き取るだけでそのままベッドにダウンしても。

私の知り合いで社長業をこなすキャリアウーマンのお姉様方も、

こういった使い方をしています。

一つはきちんとスキンケアしたい時、

一つは体力がなくスキンケアすらままらない時、

とクレンジングを2つ常備しておくのもいいですね。

働く女性、子育てする女性、毎日本当に大変ですもの。

 

○○じゃなきゃダメ!という美容理論ではなく、

その方の肌質や生活スタイルに合った代替案をご提案する、

というのも私のポリシーなので、

 

「chulala(ちゅらら)」は美容家としても嬉しくなる逸品。

ブランドの原点である

「沖縄の知恵を生かして、入浴もままらない寝たきりの方の身体を清潔にしたい」

という”思いやり”が、商品の優しさにも現れています。

 

旅の友に、多忙時の友に、ぜひぜひ一つお持ちになってみては??

使用後の潤ったさっぱり感、リフレッシュ感、

これからの季節にもピッタリです♪

 


シートマスクの意外な効用&コットンパックの正しい使用法

今年のGWはお天気が良く、かなり紫外線強いですね。

「今日はかなり紫外線浴びちゃった」という方に朗報です。

 

コットンパックやシートマスク。

先日、海外の先進メーカー様の研究成果をお伺いしてびっくり。

 

そのメーカー様のものは非常に画期的で、ランコム・ジェニフィックマスク

に採用されることになったらしいのですが、

 

密着&伝達作用による水分量増加効果の他、

 

「肌温が5℃下がる」ことによる「炎症鎮静効果」

 

があるそう。

 

この「5℃」というのがポイントで、

氷や冷水で冷やすと、逆に寒冷刺激になるとのこと。

 

肌温の変化を利用した「温冷療法」(温→冷→温→冷のスキンケア)

は血管強化などを目的とした美容法として昔からありますが、

 

シートマスクの「冷」が、

紫外線などの外的ストレスによる炎症を鎮めて、

炎症老化につながらないようにしてくれる。

 

というのは実は新知見です。

(※メーカーによって異なります)

GWに、IPLやレーザーなどの美容医療をした方にも最適。

 

さて、コットンパックも同様の効果が期待できます。

正しいコットンパックの方法をご紹介しておきますね。

↓お風呂上りに行ってください。

 

コットンを2枚用意。ひたひたになるまで、たっぷり化粧水を浸す。

※精製水を浸してから化粧水を足す方法もありますが、

紫外線ダメージの後は、化粧水オンリーがベター。

化粧水はアルコール(表示名称:エタノール)フリーのもので。

コットンを二枚に割く。

IMG_9300.JPG

一枚づつ、コットンの繊維と平行方向にギュイーンと伸ばす。

線維と逆方向にも多少伸びるので、形を整える。

かなり大きくなります。計4枚。

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(割いた面ではなく)繊維処理がされている面を肌に向かって。

両頬、あご、鼻(または額)に載せる。

3〜5分放置。

※長く放置しすぎると、逆にコットンに肌内の水分が持っていかれる

毛細管現象が起きるのでNG!

 

最近は安いシートマスクが市販されているので、

デイリー使いできて簡単ともいえますが、

プルポップ式のものは防腐剤が多量だったり、

防腐剤とカウントせずに実際は防腐目的で配合している”保湿剤”

が多量だったりするので、私はあまりお薦めはしていません。。。

刺激が強めです。

 

自分が信頼できるシートマスク。

もしくは、シートマスク自体の防腐問題等は一般にはわかりにくいので、

化粧水を浸したコットンパックがお薦めですきらきら

 

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↑メーカー様から仕事用にいただいたシートマスク。

 

 

紫外線の強さのピークは真夏ではなく、6月の夏至なので、

5月の紫外線もかなり強力です。

肌にダメージを残すことなく、素敵な連休をお過ごしくださいね♪

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