マインドフルな状態へ〜梅雨の不調もケア

気圧の変動や気温差が激しい季節ですね。

アレルギーでもないのに、くしゃみ、鼻水、鼻づまり

に襲われている方いらっしゃいませんか?

 

「血管運動性鼻炎」といって、

季節の変わり目(気圧の変動や気温差)に出やすい、

アレルギーではないのですが、アレルギーと似た症状があります。

喘息の方もつらい時期だとか。

鼻粘膜の局所自律神経が過敏に反応して出る症状だと考えられており、

俗称的には「温度アレルギー」のようなもののようです。

 

自律神経なので、意識でどうにかなるものではないのが厄介。

アレルギーと同じ治療(抗アレルギー剤や点鼻薬)がベストと

かかりつけの医師からはいわれていますが、

 

自律神経ということは、環境の改善でどうにかなるはず。

つまり、環境の変動にスムーズに対応できるように、心身を整える。

 

私のようなストレス過多タイプには、これだ!と思う精油があります。

 

デ・マミエール アルティテュード オイル

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もう何度リピしたかわからない程お気に入り。

美容関係者にもファンが多いことでも有名ですね。

ミント系にラベンダーがミックスされた、絶妙にスーッとした良い香り。

 

呼吸器系の鎮静に効果を発揮するユーカリ、

賦活後鎮静する珍しい作用を持ち、抗菌力にも優れたセイヨウハッカ

心を落ち着かせるリラックス作用で有名なラベンダー

などの天然精油7種をブレンド。高濃度で配合。

 

アロマテラピーと中医学の考えをベースに、

「呼吸を楽にし、気分をリフレッシュする」がコンセプト。

 

ホホバ油ベースなので、保湿力も。

私は、鼻の下にちょこんと塗っています。

 

忙しい時って、呼吸が浅くなって、心身乱れがちになりますよね。

呼吸が浅いと脳に行く酸素が少なくなり、頭が働かないし、

身体にも不調が出てきますもの。

という訳で、私の使用シーンは、

 

■仕事がどーにも煮詰まった時

頭すっきりリフレッシュ→仕事はかどる。

 

■ロングフライトの機内

閉塞感が吹き飛びリラックス→スッと眠れる。

 

■寝る前

スーッと鼻とおりが良くなり、深呼吸できる→眠りの質が良くなる。

 

すっきり覚醒させるリフレッシュ効果と、

深い休みにいざなってくれるリラックス効果が

両立している稀有なアイテムかと思います。

 

マインドフルな状態に導いてくれるコチラのオイル。

梅雨の不安定な時期、特にオススメです(^^♪

 

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↑箱も気分が上がります♪

 


湿気による「くせ毛」ケア〜ケラスターゼ・オレオリラックスがリニューアル!

湿気が気になる季節になりましたね。

 

ケラスターゼのオレオ・リラックスシリーズが

17年ぶりにリニューアルにしたと聞き、早速購入。

 

あまりの進化ぶり、使用感の良さに感動したので、

記事にします。

 

「湿度80%でも、24時間まとまる髪へ」というキャッチコピー。

湿気による”くせ毛(髪のうねり)”ケアへとリニューアルです。

 

加齢による”くせ毛(髪のうねり)”は毛母細胞からのコルテックスの偏り

といわれていますが、これは毛包の深い部分=スカルプケアの領域。

日本人特有の梅雨の湿気によるうねりや広がりはどうにかならないものか…?

 

そこで、ケラスターゼは、キューティクルの親水性たんぱく質に着目。

髪の毛のたんぱく質は、

「疎水性たんぱく質」と「親水性たんぱく質」で構成されていますが、

湿気が多いと、

 

親水性たんぱく質部分が水分が吸って膨潤

疎水性たんぱく質と親水性たんぱく質の割合に偏りが生まれ、不均一になり、

うねりが発生。ダメージの元にも。

 

という、湿気によるうねりの原因にフォーカス。

湿気でうねるけれど、ダメージもある。

そんな髪に最適なオイル。

 

インカインチオイルやココナッツオイルを独自ブレンド。

UVからの刺激も守るそう。

 

感動なのが、

スルッとまとまる、サラッと程よくしっとりした手触り!!

 

私は初代発売当初からオレオリラックスの香りが物凄く好きで、

「良い香りがしますね」と言われる”褒められアイテム”だったのですが、

保湿感や仕上がり感が物足りなかったんですよね…。

今回のリニューアル、パワーアップぶりにあっと驚きました。

 

使用方法は、

タオルドライした後に適量をなじませてからドライヤーをかける

のがメーカー推奨ですが、

もちろん、出かける前セットした髪に塗ってもツヤが増してOK。

 

私は根元〜髪の中間がうねるので、

頭皮だは避けつつ、ほぼ髪の全体につけています。

毛先や襟足後れ毛の切れ毛部分は念入りに。

 

香水のような奥深さがありつつも、清潔感のある女性らしい香りを纏いながら、

湿気ストレスを吹き飛ばせる。

超お薦めオイルです♪

 

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#くせ毛 #髪のうねり #湿気 #ヘアケア #オイル #ケラスターゼ

#オレオリラックス #スルッとまとまる #女子力アップな香り

 


抗加齢医学会総会2018〜アンチエイジングと環境の関係

先週は、抗加齢医学会総会のため、大阪へ。

皮膚科の山田秀和先生が会長をつとめられたこともあり、

3日間フルで聴講してきました。

 

今年のテーマは、Anti-Aging Environment

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紫外線、大気汚染、ブルーライト、睡眠や栄養の偏り、

腸内フローラの乱れといった「環境」ストレスの長期的暴露は、

エピゲノム制御の乱れや、ゲノムの劣化を招く____。

 

エピゲノム、何だか難しい言葉ですよね。

一卵性双生児がよくエピゲノム研究に選ばれますが、

例えば、双子ちゃんで同じ遺伝子を持っていても、

屋外大気汚染中での肉体労働で喫煙飲酒ストレス過多な姉と

あまり紫外線に当たらない主婦でクリーンな環境にいる妹では、

見た目老化の進行が親子ほど違うのです。

 

環境によって、ゲノムの”発現”が異なるというコト。

以前、ある原料メーカーの方が譬えていらしたのですが、

音楽の楽譜にたとえると、音譜はゲノム。

クレッシェンドやディクレッシェンドなどの強弱記号はエピゲノム。

「ここは強く、はい、ここは弱く〜、ここはピアニッシモで〜」

と制御されていて、環境によってこの強弱記号が変わってくる。

といったらわかりやすいでしょうか。←本当はもっと複雑です。

 

とにもかくにも、

アンチエイジングにおいて環境因子はとても大切なんですね。

 

さて、今年の目玉は、

2014年TIME誌で「最も影響力のある100人」に選ばれ、世界的に著名な、

ハーバード大医学部のDavid A. Sinclair教授の講演があったこと!

数年前「若返り薬」の研究で、NHKにも特集されていましたね。

抗加齢医学の現況から、マウスでの研究成果をご報告されていました。

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思いっきり女子目線ですが、Sinclair教授、若くて素敵でした(*^^*)!

 

NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)という物質をワシントン大学の

今井先生がご研究されていますが、

NMNをマウスに投与すると、腫瘍性がなく(健常細胞だけに働きかける)、

血流が若返るとのこと。などなど。

 

Sinclair教授は、人間の老化状態をディスクにたとえ、

「エピジェネティックな変化によって、つまり、

古いディスクのキズを磨き、元の新しい状態に戻すことは可能です!」

と明るく結んでおられました。

 

他にも、スタンフォード大学の西野精治先生の「抗加齢医学における睡眠衛生」

のお話も勉強に。

皮膚や骨形成などの新陳代謝にかかわる成長ホルモンが、

入眠直後の「ノンレム睡眠時」に分泌されることは有名ですね。

睡眠が癌などの疾病リスクとかかわるだけでなく、記憶の整理にもかかわる

と伺い、改めて「徹夜はするまい…」と誓った次第(^^;

 

会長の山田先生が「腸脳皮膚相関」の概念や、Precision Medicine(個別医療)

を熱く語っておられたのも印象的でした。

 

↓学会中の楽しみ、ランチのアンチエイジング弁当。

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懇親会では、たくさんの雲の上の存在である先生方にお会いできました♪

 

「見た目のアンチエイジング」の大御所・形成外科医で、

北里大学名誉教授の塩谷信幸先生。

明晰なご発言をされながら、いつも物腰柔らか上品でダンディーな、

大好きな先生です。

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アンチエイジング内科で大変有名な青木晃先生。

いつもワイン片手でいらっしゃいますね。

座長をされたシンポジウムで、アルコールが糖化生成物を作りやすい、

ワインはどうなんだ、と笑いをとっていらしたとか。

右はご一緒した、超絶お綺麗な吉田美江さん。

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学会のトップ(理事長)で、順天堂大医学部泌尿器外科の堀江重郎先生。

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今学会会長の近畿大学医学部奈良病院皮膚科教授、山田秀和先生。

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懇親会の司会、南美希子さん。

東京国際クリニック院長で循環器の高橋通先生。

テレビ「名医の太鼓判」などによく出演されている高橋先生は、

番組で南さんを診察されたとか。盛り上がっていました。

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佐藤雄一先生はルナルナと協賛してご発表された

「ビックデータ分析により得られた現代女性の平均基礎体温と

抗加齢分野での応用」で最優秀演題賞を受賞。

雄一先生、おめでとうございます(≧▽≦)

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二次会三次会…。学会中はお仲間の先生方と飲みに行って情報交換したり、

夜も忙しく楽しい日々。

↓大阪国際会議場前の川沿いのバーにて。

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専門的な演題が多く、ブログには書ききれませんが…

濃く勉強しすぎて頭はパンパン。

気持ちのよい風に吹かれて。充実した大阪出張でした♪

今後のお仕事に活かそうと思います(*^^*)

 

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帰りの新幹線でも復習、そして新たな勉強は続く…。

 


最新の美白研究〜ひんやり冷感はメラニン生成を抑制?!

気持ちの良い初夏、紫外線強いですね。

私のように「美白命!」な人でなくても、美白が注目を集める時期。

 

先月号のフレグランスジャーナルは

「メラニン生成阻害メカニズムと美白剤開発」の論文特集でした。

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ご存知のように、

シミやくすみのメカニズムは非常に多岐にわたります。

 

白斑事件以降、

メラノサイト(メラニンを作る細胞)への作用だけでは、

リスクが高いこと、根本改善にならないこと、

といった論調が多数を占めるように。

 

つまり、

メラノサイト中のメラニン生成を抑制するアプローチだけではなく、

 

メラノソームのケラチノサイトへの移行を阻害、

メラノソームの分解(オートファジーなど)を促進、

ケラチノサイトの細胞分裂低下に伴うターンオーバー機能の促進、

 

など表皮全体を捉えるアプローチが主流になりました。

 

各社、様々な新たなメカニズムの解明に積極的で、

発表や論文が出るだびに「わぁ〜ひらめき」と感動しているのですが、

以下に、気になったものをご紹介しますね。

(メラノサイトのアプローチ含みます)

 

資生堂の研究

■シミ部位には異常に毛細血管が発達していた!

真皮に存在する毛細血管とシミの関係が一気に注目されましたね。

炎症との関連もありそう。

今春リニューアルのHAKUに取り入れられています。

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ポーラの研究

■メラノサイトは移動していた!

通常はメラノサイトは移動して、ケラチノサイト(表皮細胞)の必要なところに

まんべんなく必要な量のメラニンを届けているが、

ストレスや加齢によってメラノサイトの移動が停滞すると、

がっしり居座って、何と約6倍ものメラニンを産生するとのこと。

 

え、メラノサイトって動いていたの??と驚きの新知見。

ポーラの美白研究は、即効的な美白効果を目指して、

メラニン排出機能に関わるエキソサイト―シスに着目したり、

本当に画期的ですね。

ちなみに、このメラノサイトの適切に移動させる機能を

ポーラは「アクティブクリア機能」と呼んでいます。

 

上記2社はやはりいつもすごいですが、

フレグランスジャーナルの論文で、面白いなぁと思ったのが、

 

日本メナードの研究

■温度感受性チャネルTRPM8はメラニン生成調節に関与!

 

近年の研究で、温度や刺激を感じる皮膚のセンサー、

温度感受性(TRP)チャネルの存在が解明されています。

温度刺激だけでなく、機械刺激や化学刺激によっても活性化されます。

 

例えば、TRPV1は温感感受性チャネル。

約43度以上の温度で活性化。

唐辛子の辛み成分カプサイシンによってもこのチャネルが

活性化され、痛みを伴う熱さを感じます。

唐辛子が「カーッ」と熱く感じる所以ですね。

 

メナードが着目したのは、

約8〜28度で活性化される、冷感感受性(TRPM8)チャネル。

皆様もよくご存知、メントールによってもこのチャネルが活性化され、

冷たさを感じます。

メントールが「スーッ」と冷たく感じる所以です。

 

紫外線を浴びた後に、シートマスクをするなど冷やして、

お肌を鎮静しますよね。

何と、冷感感受性(TRPM8)チャネルを活性化させると、

メラニン生成に抑制的に働いていた!という、

科学的メカニズムにかかわる論文だったんです。

 

すごく有意義ですよね。

 

神経細胞と同様に、

TRPM8が表皮ケラチノサイトで発現して、

寒冷やメントールによって活性化し、バリア機能を有すること。

TRPM8が活性化することで、メラノーマの生存率を低下させること。

などはわかってきましたが、

ケラチノサイトやメラノーマではなく、

正常メラノサイトにおけるTPRM8の知見がほとんど見当たらないため、

今回の研究に至ったとのこと。

 

そして、以下のことが考えられたのこと

「TRPM8が活性化されたメラノサイトでは、

メラニン生成関連因子の発現が低下して、メラニン生成が抑制される」

「TPRM8が阻害されたメラノサイトでは、

メラニン生成関連因子の発現が上昇して、メラニン生成が促進される」

「UVB照射によって、メラノサイトに存在するTPRM8の機能が低下することで、

メラニン生成関連因子の発現が増加し、メラニン生成が亢進する」

 

冷感感受性チャネルの活性はメラニン生成抑制に働いているひらめき

 

ただ、「冷やす」という行為は、血行不良を引き起こし、

皮膚に悪影響があることから、

植物エキスで、冷感感受性(TRPM8)チャネルを活性化できないか、

と探索したところ、ヒメフウロエキスにその効果が見出せたということでした。

 

確かに、持続的にお肌を冷やすと、今度は細胞に必要な栄養が届きにくくなり、

老廃物を回収しにくくなり、むくみやエイジングに結びつきます。

血行に影響を与えず、冷感感受性チャネルを活性化させる植物エキスであれば、

いいですよね。

 

メナードが研究に使ったヒメフウロエキスとは組成が異なる可能性がありますが、

ヒメフウロエキスは、どの製造メーカーでも流れているような汎用原料なので、

お手持ちの化粧品に配合されているか、確認してみてくださいね。

 

私、この論文を読んで、メントールの有用性に関しても、

考えを改めました。

 

ひんやり冷感。もしくはメントール、ヒメフウロエキス。

冷さを感じさせる皮膚のセンサーを活性化させると、

メラニン生成が抑制に働く。=

持続的に冷やすのは皮膚機能にとってNGですが、

紫外線を浴びた後に、クールダウンさせるお手入れを”取り入れる”と、

美白にGOOD手

手入れの参考になさってみてくださいね。

コットンパックの正しいやり方はコチラ

 

 

※出典:村上祐子(2018).「温度感受性チャネルはメラニン生成調節に関与する」

フレグランスジャーナル(2018-4),30-35

 

#美白 #最新研究 #メカニズム #シミ #メラノサイト #毛細血管 #メラノサイトの移動

#温度感受性チャネル #TRP #ひんやり #冷感 #メントール #ヒフウロエキス #メラニン生成抑制


ゆらぎ肌エイジングケア〜「オリファ」

Simple is Best.

仕事柄「これはすごくいい!」と思う美容成分があると、

原料メーカー様からサンプルを頂いて(自己責任において)、

推奨濃度の数倍以上もの濃さで使ったりしています。

 

でも、これは私の役得なだけであって、皆様のお役に立てない…

そこで、ある原料メーカー様が直売している、

ずっとご紹介しようと思っていた逸品があります。

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さて、お天気も気温も乱高下なこの頃。

何となく元気がない、シワもシミも目立ってきた、

どんよりくすんでごわつく、キメが整わない、赤みやニキビも…

もしかしてこれって「老化」!?

 

春はお肌がゆらぎやすく、「ゆらぎ肌」に陥っていると、

細胞の正常な代謝ができずバリア機能が低下、炎症も相まって、

エイジングに結びつきやすいのです。

 

さらに、春は人事異動などの環境の変化で、ストレスが高まりがち。

紫外線も強くなり、

活性酸素が過剰に生成されやすい時期でもあります。

 

悪いことに、活性酸素は増えるのに、

本来持っている抗酸化酵素が減少してしまい、

メラニン生成量増加によるシミ、酸化や糖化ストレスによるシワ、

不全角化や過酸化脂質による毛穴の開き、炎症性サイトカインによる肌荒れ、

ホルモンバランスの崩れによるニキビ。

もう何でもトラブルが出てきてしまう…ゆらぎ肌憎し。

 

さてさて、すみません、ようやく本題です。

私は通年、高濃度ビタミンC美容液(D.U.O.エッセンセラム)は欠かさないのですが、

実は他に、すごーく好きな原料(美容成分)があります。

 

それは「セラビオ®」

クリニックの外用剤で出していることでも有名ですね。

 

CELL(細胞)+THERAPY(治療)+BIO(バイオ)

が名称の由来の通り、

大豆抽出物と米ぬかを納豆菌で発酵させた植物素材。

 

プラセンタに勝るほどの細胞賦活力によって、

コラーゲン&ヒアルロン酸産生促進をサポート。

シワ改善(乾燥による小じわ改善、ガイドライン臨床試験済み)の他、

法令線や口角のハリケア、目のたるみを伴うクマ対策など、

 

エイジングが気になる世代には嬉しいことづくめ。

 

私は長年セラビオ®を使ってきましたが、

玄米と大豆の発酵エキスなので、糖やアミノ酸、ビタミン、ミネラル、

イソフラボンなど豊富な栄養素を含んでいると推定されます。

その働きで水分量もアップ。キメが整う。肌荒れが鎮静する。

ニキビが出来にくくなる。シミが薄くなる…などなど

一つの成分で実に多くの効用を持っていると実感しています。

 

何より、ゆらぎ肌の時期になると「あ、肌が強くなっている」と再認識。

私は仕事柄、官能チェックのため洗顔回数が異常なので、

元々の皮膚の薄ーい超敏感肌が、さらーに薄くなってしまう運命。

「皮膚が薄い選手権」(そんなものありませんが…)では誰にも負けない

私の実感力、ハンパないのです。

 

もちろん、春・秋のゆらぎ肌の時期だけでなく、

夏の紫外線を浴びた時、冬の過酷な乾燥にも手

 

良いことづくめのセラビオ®ですが・・・

非常にデリケートな原料のため、効能%配合するとなると、

防腐剤が不可欠で、かつ、

冷蔵庫保存で1カ月しか持たない…という弱点がありました。

 

そこで、美容のプロとして「これはいい!」と

自信を持ってお薦めできる程の溺愛モノがあるんです。

セラビオ®原料元(東洋発酵)から直販されている商品「オリファ発酵美養液」

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BLOW FILL SEALという特殊製法で、

バルク(内容液)と容器の製造を同時に行い、無菌充填させています。

 

つまり、防腐剤(パラベン、エタノール、フェノキシエタノール)や

防腐力のある保湿剤(BG、グリセリンなど)までフリー!!

 

常温で保存できて(冷蔵庫保存は必要なし)、

一回使い切りなので、どこまでも衛生的。旅行やジムへの持ち運びもOK。

 

全成分は「水、バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液」

の二つのみ。

つまり、多機能な有用成分セラビオ®が40%をも占める。他は純水のみ、

というコトです。

※バチルス〜がセラビオ®

※キャリーオーバーとして、エタノールとフェノキシエタノール

をごく微量含んでいる可能性あり。

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本当に良いものって、サラッとしているんですよね。

余計なモノが入っていないから、肌が喜ぶのがわかる使用感ニコッ

 

「突き詰めるとシンプルに行き着く」

という名言を、とあるレストランオーナーから言われたのですが

(とても感動したので、これについては別途、記事アップします)

その通りだなぁと思います。

 

原料メーカー自ら、超高濃度&シンプルな処方で、

エンドユーザー向けに発売しているものはなかなかないので、

美容感度の高い皆様には、ぜひ使っていただきたい。本当にお薦めですきらきら

※何度も言いますが、宣伝・広告ではありません。

 

 

#ゆらぎ肌 #エイジングケア #セラビオ #celabio #発酵エキス #オリファ発酵美容液 #クリニック #シミ #シワ #法令線 #目のクマ #たるみ #乾燥 #毛穴 #キメ #肌荒れ #活性酸素 #繊維芽細胞賦活 #コラーゲン産生 #ヒアルロン酸産生 #イソフラボン #原料メーカー直販 #肌が喜ぶ #防腐剤フリー #無菌充填 #simple

 



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