美白と運動の関係〜筋量が多い人ほど顔のシミが少ない!?

先月ミュンヘンで開かれた第30回IFSCC Congress

(化粧品技術研究のオリンピックともいわれる世界大会)

の報告を拝読してびっくり!

 

美白命の私としては、

日頃の運動不足を大いに反省する研究発表がありました。

 

ポーラ化成工業の錦織秀氏らの研究

「美と筋肉〜筋肉に秘められた美肌作用」

 

加齢や紫外線の影響を受けてもシミができない人がいるのはなぜでしょうね?

羨ましい体質の人がいるものだ、と思っていたのですが…

何とシミが筋肉量と関係している事実を明らかにしたとのこと。

 

生まれつき筋肉の性質が異なることの他、

 

「体重あたりの体幹と下半身の総筋肉量が多い人ほど顔のシミが少ない」

ことを確認したそう。

 

筋肉が分泌する循環因子(血中に放出される因子)は総称してマイオカイン

と呼ばれます。

そして、マイオカインの量は筋肉量に関係しているそう。

 

さて、このマイオカイン。いろいろ種類があり、

アンチエイジング医療の分野ではアディポネクチンが有名ですが、

POLAさんが発表した内容によると、

筋肉量に影響を与えるマイオカインは6つあり、

その中でも「マイオネクチン」がメラノジェネシス(メラニン生合成)を抑制することを

発見したそう。

 

マイオネクチンの遺伝子発現は骨格筋では確認できたものの、

肌では確認できなかったが、3D免疫組織染色でアンチマイオネクチン抗体で確認すると

顔の肌に局在することが確認されたとのこと。

 

ちょっと難しいですよね。

 

つまり、マイオネクチンが血液から皮膚に運ばれ、

顔のシミを抑制する因子となっていることが示唆されたということ。

 

つまりつまり、筋肉量が多いと顔のシミができにくい!?

ヒトは自らの筋肉からシミ抑制物質を作り出していたんですね。

 

あくまで一社からの報告であり、まだ教科書に書かれるような内容ではないですが、

大変興味深い発表です。

 

さらに、筋肉量が高いと、シワ、毛穴の目立ち、色ムラが少ないことも確認したそうで、

筋肉は様々な美肌作用を秘めているそうです。

 

私はこの報告を知って以来、

整体の先生から教わったスクワットをまずは毎日10回やるようになりました(^^;

そして、思わず買ってしまった、アディダスのブースト。

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ちなみに、私のスクワットのポイントは、

つま先と曲げる膝の向きを同じ角度にする。

お腹にぐっと力を入れて凹ましながら行う。です。

 

美白と運動はリンクしている。

目から鱗だったので、ブログにアップした次第です。

筋量が上がると身体が軽くなりますし、美肌にも良いとなれば…

私も苦手だった運動をもっと頑張ろう!(^^♪

 

#シミ #筋肉 #美白と運動 #ifscc


夏ダメージを残さないケア2018

9月は夏の紫外線やエアコンのダメージから、

一気にお肌の老化が進むともいわれます。

今年の夏は猛暑で、例年よりもダメージを受けているはず。

 

そこで、ヴァカンスで使っていたスキンケアをご紹介しますね。

秋ケアにもお役立ていただけるかと♪

 

ビーチで紫外線をたくさん浴びた日の夜、

日焼け止め、ファンデーション、こまめなパウダーでのUVカットと

守るケアを徹底しているので、お顔は2回クレンジングします。

 

腕やデコルテなど身体にも使っていたのは、

「D.U.O.ザ クレンジングバームホワイト」

(旅行へは2つも持参しました。)

シャワーを浴びる前にマッサージするようにたっぷりとなじませて。

紫外線で厚くなりがちな角質もケアします。

お肌のごわつきがとれて、しっとりした洗い上がり。

自分で言うのも何ですが、D.U.O.が一番素早く簡単に落ちます。

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そして、お顔にはさらに、

美顔器「ラメンテオーロラシューティカル」

ジェルを使って超音波+イオン導出(超音波は種々議論はありますが)。

洗い流したら、

同じ美顔器で「ラメンテCプラホワイトニング」でイオン導入。

Cプラは冷蔵庫保存なので、ひんやり冷感。ダメージを即効で鎮静させます。

お肌をクールダウンさせると、

冷感感受性チャネルに作用し、メラノサイトの活性を抑える嬉しい効果も

期待できます。

 

その後、「恵比寿皮膚科クリニックの美白化粧水」

ダブルで高濃度ビタミンCを与え、2%トラネキサム酸で炎症を鎮静。

保水効果もあるので、保湿化粧水は必要ありません。

 

UVによる炎症の最上流をケアするイザヨイバラエキス、

炎症のマスタースイッチNF-kBの活性を抑えるアーチチョークエキス、

抗酸化力が高く、さらに、ダメージ部位でカプセルが崩れることで

皮膚上層のイオンバランスを整えて保湿するオリゴノール、

などなど、多種多様の炎症ケアからメラニンケアまでトータルに行える

「青山ヒフ科クリニックの美白リフトアップローション」

 

私の理論では、保湿はもちろん、

とにかく抗炎症することが美白エイジングケアへの近道なんです。

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イザヨイバラエキスは、原料メーカー様から直接伺ったのですが、

朝ご使用もお薦め。数値化はできませんが、

塗った後2〜3時間後に、UVダメージをカット&ケアしていくので、

日焼け止めの効果を上げていきます。

UVカットを完璧にしたい方向けの原料でもあります。

※配合率によりますが。

 

ちなみに、コスメコンシェルジュさんのセミナーイベントに

原料メーカー様が協賛したことがあったそうですが、

一般の方から最も人気が高かった原料だったそう。

「我々プロからの人気だけではないんですねぇ」と

原料メーカー様も驚いていました。

 

話が逸れました。続けますね。

その後は、セラミド配合のクリームを使って、

水分・油分のモイスチャーバランスをしっかり整え、

 

ハイドロキノンとレチノール配合の

「アマランス HQ-Cフラセラム」をシミが気になる部位に。

私は鼻、頬骨からこめかみにかけて広範囲に塗ります。

ワセリンが上手く使われていて、かなりこっくり。

ワセリンの保湿力はやはりすごい!!

翌朝、お肌の透明感が違います。

※ハイドロキノンは紫外線に当たると変性しますので、

必ず夜のみのご使用を。

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最後に目元とまぶたに「ベネフィーク レチノリフトジーニアス」

まぶたも紫外線やメイクの摩擦によって色素沈着しますので、

美白もできるアイクリームは重宝します。

「シワ改善化粧品」の中では、こちらが一番保湿力高いです。

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ダメージを残さないためには「その日のうちに」がポイントではありますが、

今からでもダメージの蓄積を「なかったことに」するケア、

ご参考になさってみてくださいね。抗炎症が合言葉です♪

 

#夏のダメージケア #秋老け #リゾートでのケア

#落とすケア #D.U.O.クレンジングバーム #角質ケア

#イオン導入 #ラメンテ #ビタミンC #トラネキサム酸 #イザヨイバラエキス

#美白 #エイジングケア #抗炎症 #リフトアップ #保湿 #青山ヒフ科クリニック

#ワセリン #アマランス #ハイドロキノン #ベネフィーク #まぶたも美白 

 


眼鏡&サングラスで美肌効果

お盆休みいかがお過ごしでしたか?

私は久しぶりに実家にて泊まってきました。

お布団がふかふかで熟睡でき、母の気遣いに感謝(*^^*)

 

唐突ですが、お気に入りの眼鏡を2つも失くしてしまい、

六本木ミッドタウンのオリバーピープルズ(店名アイヴァン)へ

買いに行ったところ、何と4つも大人買いしてしまいました。

 

おかげで、これから夏休みをとろうと思っているのに、

眼鏡貧乏に陥ってしまいました。笑

 

こちらのお店はオリバーピープルズオリジナルはもちろん、

シャネルやサンローランなどの他ブランドも豊富に揃っています。

ド近視の上に最近老眼が出てきた私には有難い。

 

皆さんにもとってもオススメなのが、

眼鏡もUVコートしてもらえること。

 

紫外線量の多い夏ならずとも、1年中目周りをUVカットできる

眼鏡・サングラスは、美容の強い味方。

目の周りの皮膚はシワやたるみといった光老化が顕著に出やすく、

かつ、アイメイクの摩擦や毛細血管の密集などで

結構メラニンがたまりやすい箇所です。

美肌を目指す女性にはマストアイテムではないかと思いますよ♪

 

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手前からシャネルの眼鏡2つ(赤と黒)

とても軽い着け心地。ある程度大きいので、遠近両用にはうってつけ。

セミナーや学会など勉強する機会に、重宝しています。

奥はオリバーピープルズオリジナル。

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サンローランの頬まで覆う大きめサングラス。

猛暑の今年は大活躍です。

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今年のヴァカンスは今月末。

まだ夏を満喫できていなくて、海と青空が恋しい…。

ギリシャのアマンの写真で疑似ヴァカンス中です。

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#美肌眼鏡 #サングラス #オリバーピープルズ #シャネル #サンローラン

#目回りのUVカット #光老化 #メラニン


脚スッキリ!夏のレッグケア〜ベージュ脂肪細胞とは?

肌の露出が多い夏。

「太っているから」

そう諦めたり、落ち込んでいる方もいらっしゃるはず。

 

実は脚の場合、「脂肪」の他に「むくみ」が原因の場合が多いので、

今からでも間に合うケア、ご紹介しますね。

 

脂肪を何とかするのは日々の積み重ね。むくみは即効的にケアできます。

 

王道ですが、私が日々取り入れているアイテムを以下に。

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『メルヴィータ ロゼエクストラ ウォーターオイル フォーレッグ』

 

人気だったピンクの「美脚シェイク」がこの夏復活!

カフェインの約8倍の脂肪分解効果があるとされる、

私が大好きなフランスの原料メーカーのピンクペッパー(ピンクベリー)

が採用されています。

さらに、微小循環を促し、ドレナージュ作用(老廃物を流す)を

発揮するピンクダルスも配合。

2層式なので、瑞々しさと、セイヨウハッカ精油の自然なスーッと感、

オイルのなめらか感。お肌に優しく、ピンクのイメージで心躍ります。

 

もう一点は、

『クラランス ボディフィット』

 

皆さん、「ベージュ脂肪細胞」ってご存知ですか?

 

脂肪細胞には、大きく2種類あります。

・「白色脂肪細胞」体内の余分なエネルギーを脂肪として貯蔵する。

 (大きな脂肪滴。皮下や内蔵にある。)

・「褐色脂肪細胞」脂肪を燃焼させ、熱を産生させる。

 (成人では鎖骨付近にあるとされる)

 

この他、特定の刺激により白色脂肪細胞内に現れる

・「ベージュ脂肪細胞」褐色脂肪細胞と機能的には同じ働きをする。

 

があります。

 

何故「白」「褐色」「ベージュ」と色の名前が付いているかというと、

エネルギーを産生させて脂肪を燃焼させる脂肪細胞は

ミトコンドリアの数が多く、ミトコンドリア内のヘムたんぱくに

鉄が入って褐色をしているため。

 

さてさて、脂肪を燃焼させる「ベージュ脂肪細胞」や「褐色脂肪細胞」

の研究は進んでいますが、

実はまだはっきりとした実証がされていないといわれています。

というものの、鎖骨付近にしかない「褐色脂肪細胞」と違って、

どうやらこの「ベージュ脂肪細胞」がダイエットの

一つのカギであることは間違いないのでは??と思います。

 

クラランスの研究では、

摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、

白色脂肪細胞が増殖、ベージュ脂肪細胞の活動が抑制→脂肪組織が厚くなる。

さらに、「繊維生成前駆脂肪細胞」なる細胞が過剰にコラーゲン繊維を生成して、

脂肪を固め、セルライトへ。

まさに、負のスパイラルですね。

 

そこで、ボディラインを崩す3つの要因にアプローチする、

マルメロリーフエキスを配合したそう。

ドレナージュ効果のあるマロニエエキスも併せて配合されています。

かなり強めのメントールで、スースーして気持ち良い!

 

メントールは冷感感受性(TRPM8)チャネルを活性化させる素材。

メラノサイトを抑制させる働きがあるという報告もあり、

美白にもGOOD!

そこまでの寒冷刺激ではないものの、もしかすると、

ベージュ脂肪細胞の発現と関連している??なんてこともあるのかも。

 

これを毎日塗りながら少しマッサージするだけで、

すぐに体感できるのが、つらいむくみから解放されるコト。

お世話になっている整体の先生からも、

「咲丘さん、脚がボテっとむくまなくなりましたね」といわれるほど。

(D.U.O.時代は分刻みで忙しすぎて、脚むくみまくりでした…)

自分で見ても、体重は変わらないのに、以前より脚が細く見える気がします。

 

あ、ちなみに、マッサージと聞くと「面倒」と思われる方も

いらっしゃるかもしれませんが、

塗る時にちょっとの工夫をするだけ。

 

<塗り方・マッサージの仕方>

1.つま先から太ももの付け根まで、なんとなーく適当に伸ばします。

2.最初に、ひざ上(太もも)部分をまんべんなくなじませながら

3.太ももの内側真ん中〜ひざ上、上から下に向かって、

  ももを挟みながら親指を使って、何回か流します。

  ※この時の指の形は、人差し指と親指をL字にして。

4.次に、ひざ下部分をまんべんなくなじませながら

5.足首からひざ上に向かって、何回か流すだけ。

 

私はちょっと強めの力で、太もも・ひざ下、各3or4回くらしか

なじませていません。

クラランスのほうが、マッサージしやすい適度な厚みがあるので、

出番が多いかな♪

 

大変だと続かなくなりますものね。

美容は気持ち良い!楽しい!のが一番です(*^^*)

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#むくみ #脚スッキリ #ベージュ脂肪細胞 #ドレナージュ 

#美脚シェイク #メルヴィータ #ピンクのオイル #クラランス

#メントール #ひんやり #美白 #マッサージのやり方

 


今夏の日焼け止め〜ノンケミと吸収剤&トーンアップUVの使い方

Yahooニュースで出た、日焼け止めに関する記事。

私のFB友達(技術・研究系の方)の間では侃々諤々の議論に

なっていました。

 

「紫外線吸収剤は皮脂や汗と化学反応を起こし肌負担を起こす」

という記事内容に

 

「そんなデータは見たことがない」

「もし万が一あるのなら、誰か教えてくれ」

 

というものでした。

 

確かに、紫外線吸収剤は「紫外線」を吸収して、

皮膚と「反応」する可能性は否めないですが、

 

「皮脂や汗」を吸収して「反応」する、というデータは私も

人生史上見たことがありません。

サイエンスの方々も同じことを言っていましたが、

 

ネットには間違った情報も含まれ、残念なことに美容関連記事ではよくあります。

どういう記事が信頼に値するか、私も襟を正され、勉強になりました。

 

さて。

紫外線カット剤については、大手原料メーカーのセミナーを聴講し、

毎年欠かさず進化ぶりを勉強していますが、

 

昔から、ノンケミカルといわれる紫外線散乱剤(酸化チタン等)は

紫外線を「物理的に跳ね返すことで(散乱させることで)」、

紫外線をカットする作用だといわれてきました。

 

一方、ケミカルといわれる紫外線吸収剤は

紫外線を「化学的に吸収することで」

紫外線をカットする作用だと対抗した言い回しをされてきました。

 

ところが、酸化チタンも、

微粒子など番手によっては(同じ表示名称でも種類がたくさんあります)

紫外線を「吸収する」ことで紫外線カット効果を出していること。

ご存知の方はあまりいないかもしれませんね。

非常に難しい物理学的・化学的な理論によって、

長い波長は「散乱」させることが多いものの、

「吸収」もさせているのだそうです。

 

私は紫外線カット剤の専門家ではありませんので、

今まで自分が言っていたことも、一部間違っていたんだなぁと思い、

ブログにアップした次第です。

 

ちなみに、このことは昔から周知の事実ですが、

ノンケミカル=紫外線散乱剤(酸化チタン、酸化亜鉛、酸化セリウム)は

光触媒といって、紫外線にあたると活性酸素を発生させます。

 

ビタミンCやEをビーカーに混ぜて紫外線にあてたら、茶色くなった!

という技術者さんがいるほどでした。

(私もUVを開発した際、光安定性や抗酸化には頭を悩ませました。)

 

紫外線吸収剤=肌負担がある

紫外線散乱剤=肌に優しい

 

という単純図式は必ずしもいえない・・・。

 

ただし!

紫外線吸収剤の種類は多岐にわたること

紫外線散乱剤(ノンケミ)も一概に負担がないとはいえないこと

を承知の上で、思い切って申します。

 

あくまで私の場合。

種類によってはですが、紫外線吸収剤配合の日焼け止めを使うと、

肌が赤くなり、どんよりくすみがちになることが多いのです。

 

紫外線散乱剤(ノンケミタイプ)のものはそういったことが

ほぼほぼ起こりません。

 

こういうことをいうと

「だったら、何を使ったらいいのっ?!」ですよね。

 

そうなんです。

要するに、日焼け止めを塗った肌、落とした時のご自分の肌が

きれいかどうか?

乾燥していないか?赤く&暗くくすんでいないか?

ということで判断すればよろしいかと思います。

 

だから、ご自分の肌と日々会話することが何より大事。

美肌への近道は鏡をよく見ながら、お肌を観察すること。

どうしても化粧品には「合う・合わない」の個人差がありますから。

 

前置きが長くなりすみません。

私の今年春夏のレギュラー選手たちをご紹介しますね。

IMG_4358.JPG

右から

ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ

SPF50+  PA++++ 紫外線吸収剤タイプ。

脂溶性UVA吸収剤と水溶性 UVA吸収剤のバランスが良く、

程よい瑞々しさがありながら、ロングUVAまでしっかりカバー。

大気汚染からもお肌を守ります。

今までのラロッシュポゼの中では一番肌に優しいのでは?

特に屋外に出る事が多い時に使います。

 

アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトフィット

SPF50+  PA++++ ノンケミカルタイプ。

伸びが良く、軽さ(薄膜感)が素晴らしいです。

顔料が衣服などにつかないようにコーティング技術を採用。

ウォータープルーフ。

ボディ用と書いてありますが、お顔にもOK。

 

エトヴォス ミネラルUVホワイトセラム

SPF35  PA+++ ノンケミカルタイプ。

美白有効成分トラネキサム酸配合の医薬部外品。

紫外線による炎症の最上流であるDAMPsを抑える注目成分、

イザヨイバラエキス配合なのも嬉しい。

私には珍しく、思わずパケ買いしたのですが(緑に飢えていたらしい)

肌にとことん優しく、負担がない、心地よい使用感です。

 

自身で開発したD.U.O.ザ UVエマルジョン(ノンケミタイプ)は、

長時間たった後でも、くすみ知らず、乾燥しらず。

これはもう私の中で(自分でいうのもなんですが)殿堂入り。

なので、あえて載せていません。

 

トーンアップUV、今年一気に流行っていますよね。

私の使い方をご紹介すると____

トーンアップ、ブライトアップUV

といわれるものの一番の使い方は「顔」よりも「首」。

 

青色顔料は透明感をアップさせる良さがあります。

私の顔の色味との相性の問題ですが、

特にアクセーヌは青(紫)の顔料が強すぎるからか

顔色が悪く見える時があるんですよね。

 

お手入れに抜かりない顔と違って、

首はどうしても、顔とトーンが違ってきてしまいます。

だから、顔と美しく一体化させるために、首をトーンアップさせる。

肌色の「均一感」というのは美の必須項目ですものね。

顔と首両方に使って、首のほうを多めに重ね塗りするのもオススメです。

 

今年は例年より早く夏が到来。

紫外線量が多く、美肌にとっては気が抜けないですが、

ご自分に合うUVカットアイテムで、

心地よく、素敵な夏をお過ごしくださいね!

 

 

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