眼鏡&サングラスで美肌効果

お盆休みいかがお過ごしでしたか?

私は久しぶりに実家にて泊まってきました。

お布団がふかふかで熟睡でき、母の気遣いに感謝(*^^*)

 

唐突ですが、お気に入りの眼鏡を2つも失くしてしまい、

六本木ミッドタウンのオリバーピープルズ(店名アイヴァン)へ

買いに行ったところ、何と4つも大人買いしてしまいました。

 

おかげで、これから夏休みをとろうと思っているのに、

眼鏡貧乏に陥ってしまいました。笑

 

こちらのお店はオリバーピープルズオリジナルはもちろん、

シャネルやサンローランなどの他ブランドも豊富に揃っています。

ド近視の上に最近老眼が出てきた私には有難い。

 

皆さんにもとってもオススメなのが、

眼鏡もUVコートしてもらえること。

 

紫外線量の多い夏ならずとも、1年中目回りをUVカットできる

眼鏡・サングラスは、美容の強い味方。

目回りはシワやたるみといった光老化が顕著に出やすく、

かつ、アイメイクの摩擦や毛細血管の密集などで

結構メラニンがたまりやすい箇所です。

美肌を目指す女性にはマストアイテムではないかと思いますよ♪

 

IMG_4194.JPG

手前からシャネルの眼鏡2つ(赤と黒)

とても軽い着け心地。ある程度大きいので、遠近両用にはうってつけ。

セミナーや学会など勉強する機会に、重宝しています。

奥はオリバーピープルズオリジナル。

IMG_4211.JPG

サンローランの頬まで覆う大きめサングラス。

猛暑の今年は大活躍です。

IMG_4492.JPG

 

今年のヴァカンスは今月末。

まだ夏を満喫できていなくて、海と青空が恋しい…。

ギリシャのアマンの写真で疑似ヴァカンス中です。

DSC00370.JPG

 

#美肌眼鏡 #サングラス #オリバーピープルズ #シャネル #サンローラン

#目回りのUVカット #光老化 #メラニン


脚スッキリ!夏のレッグケア〜ベージュ脂肪細胞とは?

肌の露出が多い夏。

「太っているから」

そう諦めたり、落ち込んでいる方もいらっしゃるはず。

 

実は脚の場合、「脂肪」の他に「むくみ」が原因の場合が多いので、

今からでも間に合うケア、ご紹介しますね。

 

脂肪を何とかするのは日々の積み重ね。むくみは即効的にケアできます。

 

王道ですが、私が日々取り入れているアイテムを以下に。

OOJM5442.JPG

 

『メルヴィータ ロゼエクストラ ウォーターオイル フォーレッグ』

 

人気だったピンクの「美脚シェイク」がこの夏復活!

カフェインの約8倍の脂肪分解効果があるとされる、

私が大好きなフランスの原料メーカーのピンクペッパー(ピンクベリー)

が採用されています。

さらに、微小循環を促し、ドレナージュ作用(老廃物を流す)を

発揮するピンクダルスも配合。

2層式なので、瑞々しさと、セイヨウハッカ精油の自然なスーッと感、

オイルのなめらか感。お肌に優しく、ピンクのイメージで心躍ります。

 

もう一点は、

『クラランス ボディフィット』

 

皆さん、「ベージュ脂肪細胞」ってご存知ですか?

 

脂肪細胞には、大きく2種類あります。

・「白色脂肪細胞」体内の余分なエネルギーを脂肪として貯蔵する。

 (大きな脂肪滴。皮下や内蔵にある。)

・「褐色脂肪細胞」脂肪を燃焼させ、熱を産生させる。

 (成人では鎖骨付近にあるとされる)

 

この他、特定の刺激により白色脂肪細胞内に現れる

・「ベージュ脂肪細胞」褐色脂肪細胞と機能的には同じ働きをする。

 

があります。

 

何故「白」「褐色」「ベージュ」と色の名前が付いているかというと、

エネルギーを産生させて脂肪を燃焼させる脂肪細胞は

ミトコンドリアの数が多く、ミトコンドリア内のヘムたんぱくに

鉄が入って褐色をしているため。

 

さてさて、脂肪を燃焼させる「ベージュ脂肪細胞」や「褐色脂肪細胞」

の研究は進んでいますが、

実はまだはっきりとした実証がされていないといわれています。

というものの、鎖骨付近にしかない「褐色脂肪細胞」と違って、

どうやらこの「ベージュ脂肪細胞」がダイエットの

一つのカギであることは間違いないのでは??と思います。

 

クラランスの研究では、

摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、

白色脂肪細胞が増殖、ベージュ脂肪細胞の活動が抑制→脂肪組織が厚くなる。

さらに、「繊維生成前駆脂肪細胞」なる細胞が過剰にコラーゲン繊維を生成して、

脂肪を固め、セルライトへ。

まさに、負のスパイラルですね。

 

そこで、ボディラインを崩す3つの要因にアプローチする、

マルメロリーフエキスを配合したそう。

ドレナージュ効果のあるマロニエエキスも併せて配合されています。

かなり強めのメントールで、スースーして気持ち良い!

 

メントールは冷感感受性(TRPM8)チャネルを活性化させる素材。

メラノサイトを抑制させる働きがあるという報告もあり、

美白にもGOOD!

そこまでの寒冷刺激ではないものの、もしかすると、

ベージュ脂肪細胞の発現と関連している??なんてこともあるのかも。

 

これを毎日塗りながら少しマッサージするだけで、

すぐに体感できるのが、つらいむくみから解放されるコト。

お世話になっている整体の先生からも、

「咲丘さん、脚がボテっとむくまなくなりましたね」といわれるほど。

(D.U.O.時代は分刻みで忙しすぎて、脚むくみまくりでした…)

自分で見ても、体重は変わらないのに、以前より脚が細く見える気がします。

 

あ、ちなみに、マッサージと聞くと「面倒」と思われる方も

いらっしゃるかもしれませんが、

塗る時にちょっとの工夫をするだけ。

 

<塗り方・マッサージの仕方>

1.つま先から太ももの付け根まで、なんとなーく適当に伸ばします。

2.最初に、ひざ上(太もも)部分をまんべんなくなじませながら

3.太ももの内側真ん中〜ひざ上、上から下に向かって、

  ももを挟みながら親指を使って、何回か流します。

  ※この時の指の形は、人差し指と親指をL字にして。

4.次に、ひざ下部分をまんべんなくなじませながら

5.足首からひざ上に向かって、何回か流すだけ。

 

私はちょっと強めの力で、太もも・ひざ下、各3or4回くらしか

なじませていません。

クラランスのほうが、マッサージしやすい適度な厚みがあるので、

出番が多いかな♪

 

大変だと続かなくなりますものね。

美容は気持ち良い!楽しい!のが一番です(*^^*)

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#むくみ #脚スッキリ #ベージュ脂肪細胞 #ドレナージュ 

#美脚シェイク #メルヴィータ #ピンクのオイル #クラランス

#メントール #ひんやり #美白 #マッサージのやり方

 


今夏の日焼け止め〜ノンケミと吸収剤&トーンアップUVの使い方

Yahooニュースで出た、日焼け止めに関する記事。

私のFB友達(技術・研究系の方)の間では侃々諤々の議論に

なっていました。

 

「紫外線吸収剤は皮脂や汗と化学反応を起こし肌負担を起こす」

という記事内容に

 

「そんなデータは見たことがない」

「もし万が一あるのなら、誰か教えてくれ」

 

というものでした。

 

確かに、紫外線吸収剤は「紫外線」を吸収して、

皮膚と「反応」する可能性は否めないですが、

 

「皮脂や汗」を吸収して「反応」する、というデータは私も

人生史上見たことがありません。

サイエンスの方々も同じことを言っていましたが、

 

ネットには間違った情報も含まれ、残念なことに美容関連記事ではよくあります。

どういう記事が信頼に値するか、私も襟を正され、勉強になりました。

 

さて。

紫外線カット剤については、大手原料メーカーのセミナーを聴講し、

毎年欠かさず進化ぶりを勉強していますが、

 

昔から、ノンケミカルといわれる紫外線散乱剤(酸化チタン等)は

紫外線を「物理的に跳ね返すことで(散乱させることで)」、

紫外線をカットする作用だといわれてきました。

 

一方、ケミカルといわれる紫外線吸収剤は

紫外線を「化学的に吸収することで」

紫外線をカットする作用だと対抗した言い回しをされてきました。

 

ところが、酸化チタンも、

微粒子など番手によっては(同じ表示名称でも種類がたくさんあります)

紫外線を「吸収する」ことで紫外線カット効果を出していること。

ご存知の方はあまりいないかもしれませんね。

非常に難しい物理学的・化学的な理論によって、

長い波長は「散乱」させることが多いものの、

「吸収」もさせているのだそうです。

 

私は紫外線カット剤の専門家ではありませんので、

今まで自分が言っていたことも、一部間違っていたんだなぁと思い、

ブログにアップした次第です。

 

ちなみに、このことは昔から周知の事実ですが、

ノンケミカル=紫外線散乱剤(酸化チタン、酸化亜鉛、酸化セリウム)は

光触媒といって、紫外線にあたると活性酸素を発生させます。

 

ビタミンCやEをビーカーに混ぜて紫外線にあてたら、茶色くなった!

という技術者さんがいるほどでした。

(私もUVを開発した際、光安定性や抗酸化には頭を悩ませました。)

 

紫外線吸収剤=肌負担がある

紫外線散乱剤=肌に優しい

 

という単純図式は必ずしもいえない・・・。

 

ただし!

紫外線吸収剤の種類は多岐にわたること

紫外線散乱剤(ノンケミ)も一概に負担がないとはいえないこと

を承知の上で、思い切って申します。

 

あくまで私の場合。

種類によってはですが、紫外線吸収剤配合の日焼け止めを使うと、

肌が赤くなり、どんよりくすみがちになることが多いのです。

 

紫外線散乱剤(ノンケミタイプ)のものはそういったことが

ほぼほぼ起こりません。

 

こういうことをいうと

「だったら、何を使ったらいいのっ?!」ですよね。

 

そうなんです。

要するに、日焼け止めを塗った肌、落とした時のご自分の肌が

きれいかどうか?

乾燥していないか?赤く&暗くくすんでいないか?

ということで判断すればよろしいかと思います。

 

だから、ご自分の肌と日々会話することが何より大事。

美肌への近道は鏡をよく見ながら、お肌を観察すること。

どうしても化粧品には「合う・合わない」の個人差がありますから。

 

前置きが長くなりすみません。

私の今年春夏のレギュラー選手たちをご紹介しますね。

IMG_4358.JPG

右から

ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ

SPF50+  PA++++ 紫外線吸収剤タイプ。

脂溶性UVA吸収剤と水溶性 UVA吸収剤のバランスが良く、

程よい瑞々しさがありながら、ロングUVAまでしっかりカバー。

大気汚染からもお肌を守ります。

今までのラロッシュポゼの中では一番肌に優しいのでは?

特に屋外に出る事が多い時に使います。

 

アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトフィット

SPF50+  PA++++ ノンケミカルタイプ。

伸びが良く、軽さ(薄膜感)が素晴らしいです。

顔料が衣服などにつかないようにコーティング技術を採用。

ウォータープルーフ。

ボディ用と書いてありますが、お顔にもOK。

 

エトヴォス ミネラルUVホワイトセラム

SPF35  PA+++ ノンケミカルタイプ。

美白有効成分トラネキサム酸配合の医薬部外品。

紫外線による炎症の最上流であるDAMPsを抑える注目成分、

イザヨイバラエキス配合なのも嬉しい。

私には珍しく、思わずパケ買いしたのですが(緑に飢えていたらしい)

肌にとことん優しく、負担がない、心地よい使用感です。

 

自身で開発したD.U.O.ザ UVエマルジョン(ノンケミタイプ)は、

長時間たった後でも、くすみ知らず、乾燥しらず。

これはもう私の中で(自分でいうのもなんですが)殿堂入り。

なので、あえて載せていません。

 

トーンアップUV、今年一気に流行っていますよね。

私の使い方をご紹介すると____

トーンアップ、ブライトアップUV

といわれるものの一番の使い方は「顔」よりも「首」。

 

青色顔料は透明感をアップさせる良さがあります。

私の顔の色味との相性の問題ですが、

特にアクセーヌは青(紫)の顔料が強すぎるからか

顔色が悪く見える時があるんですよね。

 

お手入れに抜かりない顔と違って、

首はどうしても、顔とトーンが違ってきてしまいます。

だから、顔と美しく一体化させるために、首をトーンアップさせる。

肌色の「均一感」というのは美の必須項目ですものね。

顔と首両方に使って、首のほうを多めに重ね塗りするのもオススメです。

 

今年は例年より早く夏が到来。

紫外線量が多く、美肌にとっては気が抜けないですが、

ご自分に合うUVカットアイテムで、

心地よく、素敵な夏をお過ごしくださいね!

 

 

#日焼け止め #UV #紫外線吸収剤 #ノンケミカル #肌負担

#光触媒 #活性酸素 #抗酸化 #炎症 #DAMPs

#ラロッシュポゼ #アクセーヌ #エトヴォス

#トーンアップUV #使い方 #オススメ


和漢プラセンタのチカラを〜プラセンダイヤ

この夏、和漢プランセンタがとっても重宝しています。

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美しく健康になりたい女性にとって、アミノ酸はとっても大切。

アミノ酸は、体の構成成分としてだけでなく、

ホルモン・酵素・抗体などの体のバランスを整える成分として重要です。

 

アミノ酸の中でも「必須アミノ酸」においては体内で合成できないので、

食品など体外から摂取する必要があります。

 

 こちらの「和漢プラセンタ」こと「プラセンダイヤ」には

必須アミノ酸9種類が含まれており、

JHNFA(日本健康・栄養食品協会)公認の高品質なものです。

 

さらに「ハトムギ」「クコの実」といった素材も併せて配合。

漢方薬の長い歴史を持つクラシエが作っているのでさすがの内容です。

クコの実は、スーパーフード発祥の地であるアメリカなどでは「ゴジベリー」として、

スーパーフードを代表するものとして認知されており、

美容効果が期待できるβ-カロテンの他、その栄養価の高さが評価されています。

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紫外線をたくさん浴びた後や、なかなか元気が出ない時、

エアコンによる乾燥が気になる時、プラセンタを飲んでいます。

私は寝る前に飲むと、寝苦しい夜もストレスフルな夜も、

寝入りがスムーズになるように感じています。

 

とても小さい個別包装容器なので、持ち運びにも便利。

プラセンタの味が苦手な方にも、グレープフルーツの風味付けもされて、

この分量ならばチュッと飲むだけなので、お薦めです。

 

このお手軽感、きっと活躍するはずです♪

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↑こんなに小さいサイズ!人差し指くらいの大きさ。

 

#和漢プラセンタ #プラセンダイヤ #ハトムギ #クコの実 #必須アミノ酸 

#クラシエ製薬 #fincより


ホームピーリング〜黒ずみ毛穴、くすみの救世主

早くも梅雨明け、今日は「日本香粧品学会」に行ってきました。

パラベンの代謝活性など安全性についても勉強に。

 

さて。真夏の到来。

プツッとした黒ずみ毛穴、気になる季節ですね。

どんな化粧品を使っても毛穴が目立つ!という方にお薦めなのが、

ホームピーリングです。

 

医療用にも使われているデルファーマのホームケアバージョン、

「エピダーマジェル」

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私はこの季節、月2回くらいの頻度で使っています。

 

グリコール酸や乳酸などのAHAが古い角質を取り去り、

サリチル酸やレモンやグレープフルーツなどの植物エキスが

ターンオーバーを促進。

 

頑固な黒ずみ毛穴や角栓も驚くほどスッキリ!

余分なものを脱ぎ去って、くすみも一気にクリアになり、

パッと透明感が出ます。

モチモチな肌質感も気分が上がる〜♪

後に使う化粧品の効きが良いブースター効果も。

 

実は、私は肌が極薄&敏感なのに古い角質がたまるため、

若い頃は角質ケアに悩まされていて、

ピーリング剤を使うと、肌が真っ赤になっていました。

 

自身で開発した商品のおかげもあって、

理論的にも経験的にも正しいケアをできるようになって、

ついにピーリングができるようになりました。

特にデルファーマはマイルドだけれど、しっかり効果実感があって、

断然オススメです。

 

さてさて、ご存知の方は多いと思いますが、

「なぜ角質ケアしなくちゃいけないの?」という方へおさらい。

 

端的に言うと、角質ケアは美肌の基本中の基本。

年齢とともに古い角質は厚くたまる傾向にあります。

逆に、年齢とともに、生きた細胞の層(角層以下の表皮層、真皮層)は

薄くなる傾向にあります。

 

つまり、大人のお肌はデリケートなのに、角質汚れはたまりやすい!

(私は若い頃からそうでしたが)

 

古い角質が溜まると、

・角栓が出来て、毛穴目立ちに繋がる

・ターンオーバーが滞って様々なエイジングにつながる

・キメが乱れ、光を綺麗に反射させずに肌がどんよりくすむ

・どんな良いコスメを使っても、焼石に水状態

 

などなど、美肌の大敵ですね(>_<)

 

お肌の凹凸の中には、

不全角化といって、炎症性物質により毛穴がすり鉢状に開く

「開き毛穴」や、

毛穴周辺のコラーゲンが過増殖して盛り上がってできる

「凸状毛穴」などありますが、

それは美容液で行うのが私流。(これは別途記事にしますね)

 

まずは落とすケアで、お肌表面の不要物=古い角質をとりさって、

代謝を正常に戻してあげるとGOOD!

 

実は普段のクレンジングや洗顔でも古い角質は落ちるのですが、

睡眠不足や多忙で、追い付かなくなるんですよね。

そんな時の救世主が、デルファーマのホームピーリング剤。

 

デルファーマお薦めは「エンザイマジェル」との併用。

「エンザイマジェル」のプロテアーゼ(たんぱく分解酵素)が角質を柔軟にして、

それから「エピダーマジェル」を使う、というケアが推奨されていますが、

 

すみません、これは未確認で申し訳ないのですが、

酵素は水と混ざった剤型だと活性を失うので、

酵素をカプセル化して活性を保つ特殊な原料を採用していればいいのですが…。

 

私の使い方は、ホームピーリングする夜は、

角質柔軟のために、酵素が活性を保っているパウダー状の酵素洗顔料

「リサージ ディープクリーンパウダー」

で洗顔して、デルファーマの「エピダーマジェル」を使っています。

MDZA1965.JPG

このほうが、時短&パフォーマンスが高いと思います(*^^*)

 

但し、「エピダーマジェル」、ピーリング剤はピーリング剤。

効果を出せる濃度の酸が配合されている限り刺激ゼロではありません。

逆効果にならないように、以下の注意点を守ってくださいね。

 

​<注意点>

●必ず、水気を拭き取った肌に使用すること。放置後はよく洗い流してください。

●ピーリングジェルの放置時間は2〜3分が目安ですが、ピリピリしたり刺激を感じたら、我慢せずにすぐに洗い流してください。3分以上の放置は厳禁。

●ピリピリが続く場合は、冷水でよく冷やしてください。

●ピーリング後は、肌が酸性に傾いているので、本来の弱酸性に「中和」してあげるためにも、低刺激&アルコールフリーの保湿化粧水をたっぷりつけて。

●ピーリング後は角層が薄くなって乾燥しやすいので、化粧水とクリーム(または乳液)での保湿はしっかりと。

紫外線ダメージを受けやすいので、日中は必ず日焼け止めを。肌負担の少ないノンケミカルタイプがお薦め。

●最低でも一週間は間を空けて使用すること。効果があるからといって、多用するのはNG。

 

<ポイント>

●使用量をお肌の状態に合わせて調節すること!

ちょっと敏感になっているかな?という時は少な目に(1円玉大くらい)。

また、部位ごとにたまる角質の量は違います。

Tゾーンは多めに重ねづけ。頬や口元は少な目に薄く塗る。などの部位ごと調節も。

※目元には塗らないでください

 

以上のことを守って使えば、

毛穴レスな透明感あふれる肌へ近づける、神アイテムになります!

ぜひご参考にしてみてくださいね♪

 

 

#黒ずみ毛穴 #毛穴ケア #角栓 #古い角質 #くすみ #エイジングケア

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