「プレコンセプションケア」と美活〜フィーカレディースクリニック内覧会

「プレコンセプションケア」という言葉を聞いたことありますか?

「コンセプション=受胎」という意味で、

2013年にWHOが「妊娠前のケア」を勧告し始めたのが最初ですが、

妊娠を望んでから行う「妊活」とは違います。

将来の妊娠を望む望まないにかかわらず、

女性特有の病気を治癒&防ぎ、妊娠・出産できる身体作りをしておく、

という考え方です。

 

例えば、PMSや月経痛、本当につらいですよね。

でも、これが基礎疾患(子宮内膜症、子宮筋腫などの病気)のサインであり、

妊娠の妨げにつながる…!

改善できるなら今すぐやりたいケアですよね。

 

先日、北関東一の産婦人科「館出張佐藤病院」の佐藤雄一先生が分院として、

働く女性とプレコンセプションケアを推進するクリニック、

「フィーカレディースクリニック」を日本橋で開院。

内覧会と、企業向け講習会に参加してきました。

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↑佐藤雄一先生は学会でご一緒したり、みんなで飲みに行ったり、

仲良くさせていただいているドクター。

とことん親身で優しく、熱い想いを持った素晴らしい先生です。

20年以上もの間、不妊治療がご専門で、研究を重ね技術を高め、

高度医療(年に2000〜2500件の体外受精)を提供できるようにもなり、

患者さんの笑顔をたくさん見てこられましたが…

 

「上司に『こんなに休むと思わなかった』と文句をいわれる」と

やむなく仕事を辞める患者さん。

「私は歳ですが妊娠できるでしょうか?」と不安と負担に耐える患者さん。

 

「がんばりましょうね!」と励まし、精一杯治療を行いながらも、

患者さんのココロとカラダに寄り添えば寄り添うほど、

医師として強い使命にかられるようになられたそう。

 

技術の進歩よりも大切なのは、

根本を変えること=不妊の患者さん自体を減らすことではないだろうか?

そのためには、妊娠を望んでから行う「妊活」ではなく、

妊娠可能年齢の全ての女性が、妊娠を望む望まないにかからず

「産める身体作りをすること」が必要ではないだろうか?

 

女性もキャリアを積むのが当たり前になり、

経済的自立ややりがいを感じることが多くなった反面、

不規則な生活やストレスを多く抱えこんで、妊娠する能力を低下させてしまっている。

また、晩婚化、晩産化が進んでいる。年齢とともに妊孕性は低下する。

 

生みたい時に産める、は間違いであることに気づいて欲しい。

 

正しい知識を持ち、自分の身体の状態を知ること。

「やせている身体は美しい」思い込みによって妊娠能力を低下させている

女性の何と多いことか。脂肪も筋肉もない身体は美しくない。

「美しい身体作り」は「産める身体作り」。

 

いま妊娠を希望していなくても、将来いい男性とめぐり会って希望が変わる可能性もある。

その選択肢を持ってほしい。

そして、妊娠可能年齢でなくても、美しい身体作りは

女性のQOL、QWL(クオリティ・オブ・ワーキングライフ)を向上させる。

 

つまり、プレコンセプションケアとは、コンセプション=受胎の意味ではあるものの、

全ての女性の「美と幸せ」を追求する新しい考え方なんですね。

 

だからこそ、佐藤先生は「今すぐプレコンセプションケアをしましょう!」

という啓蒙活動に心血を注いでいらっしゃいます。

 

11/17、アクセスのよい日本橋高島屋S.C隣接のビル10Fで

フィーカレディースクリニックを開院なさり、カフェ感覚で気軽に受診してほしいと、

一般婦人科の他にも、プレコンセプションケアや更年期チェックで、

女性の身体を総合的にチェックすることで、女性のQOL改善、美しい身体作りの

サポートをする積極的な活動へ。

院長、副院長は女医さんなので、気軽に受診できますよ。

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中央がとっても気さくな院長の佐野先生。

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お茶を飲みながら、ブックコーディネーターによる素敵な本を読むだけでも、

居心地良い空間。

点滴スペース、カウンセリング室は絶景です。

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女性らしい雰囲気の診察室。糖化測定器も。

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さて、プレコンセプションケアには社会的背景があります。

 

女性は生涯&月内&日内でホルモンバランスが変化しますよね。

ホルモンの変化とともに、心身の不調があり、体調が大きく左右されます。

更年期はもちろん、

甲状腺機能低下(全身倦怠、冷え、やせ、不妊)や婦人科系疾患(子宮がんなど)

諸々の病気になりやすいのが女性の大変さです。

 

1990年代「男女雇用機会均等法」、2010年代「女性活躍推進法」が発令。

少子化で労働人口が減っていくなか、女性の活躍を増やすこと、

社員一人一人の健康を増進することで生産性を高めようとする世の中の流れです。

 

男女平等、それはそうなんだけれども、

男性は生涯ホルモンバランスの変化を受けないので、女性の大変さを経験できません。

女性の身体へのリテラシーがないと、いま叫ばれている健康経営(「ホワイト500」を

PRしている企業も多いですね)は成り立たない。

「女性への理解」を踏まえて、初めて男女平等が成り立つのではないかと思います。

 

婦人科系疾患が与える経済損失は

生産性損失4.95兆円+医療費1.42兆円=6.37兆円

※2016年日本医療機構(働く女性の健康推進に関する調査結果より)

であり、基礎疾患(婦人科系疾患含む)にならない身体作りをしようという

考えは、女性にも社会にも非常に有効ですよね。

 

また、これが最も重要ですが、

日本は「5.5組に1組が不妊治療を受けている」不妊大国なんだそう。

・2016年に生まれた体外受精の子18人に1人。

・不妊治療中の96%が仕事との両立困難。20%が仕事を辞めている。

※2018/11/8日本経済新聞「不妊退社を防げ 職場はどう支援」記事より。

・晩婚化、晩産化が進んでいる。

妊孕性は年齢とともに低下。40〜44歳のレンジは22歳時の妊娠のしやすさに比べ1/5

※文部科学省「健康な生活を送るために」

 

生みたい時に産めるのは間違い。

日頃から子供が産める「身体作り」をしてこそ、女性のQOLは改善する。

出産を希望しなくても、その時は尊重しましょう。

というのがプレコンセプションケアの特徴でもあるそうです。

 

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プレコンセプションケアとは具体的に何をするの?ですが、

まずは検査がお薦め。

・人間ドックは「病気を見つける」ためのもの。

・プレコンセプションドックは「自分に何が足りないか?状態を知る」ためのもの。

の違いがあります。

基礎疾患(病気)になってからの可及的速やかな治療はもちろんですが、

その前に、病気にならない身体作りをする、

女性特有の不調が起こりにくい身体作りをするために、

↓このような項目があります。多いですよね。

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ケアの内容としては、

・分子整合栄養学(オーソモレキュラー)に基づいた栄養管理

→身体は食べ物から作られるため、栄養管理が最も重要。

オーソモレキュラー検査を受けると、

自分に何が足りない栄養素か?を知ることができる(あなたには○○が足りない、○○が過多)

つまり、パーソナルなケアができるのが特徴。

・月経関連疾患(PMS、月経困難症)の改善→不妊や病気の原因の一つ

・卵巣年齢や基礎体温を知る→早くから人生プランが立てられる

・性病チェックなど不妊の原因を取り除く

 

中でも、講習会でハッとしたのが、

「生涯の生理の回数が少ないほど良い」ということ。

昔の女性…生涯の生理回数50回くらい(初潮が遅い&出産回数が多かったため)

現代女性…生涯の生理回数300回くらい(初潮が早い&出産回数が少ないため)

 

ニキビがつぶれる時と同様に、卵巣からプチっと卵子が飛び出すので、

生理=排卵のたびに、卵巣が傷ついてしまうのだそう。

生理回数が多いと、それだけPMSなどつらい症状を毎月抱えるだけでなく、

卵巣がんなどのリスクが高まるとのこと!

対策として、低用量ピルがとても有効だそうです。

避妊というコソコソする必要など全くなく、

・月経が規則正しい周期で来る(スケジュールが立てやすくなり、QWLの向上へ)

・PMS(月経困難症)や月経痛を軽くする

・婦人科系疾患に効果的(良性乳房炎、子宮内膜症、子宮体がん、卵巣がんの発症の割合低下)

・肌がきれいになる!(ニキビが減り、キメが細かくなる。多毛症の改善にも)

 

先生の患者さんでは、最初はしぶしぶだったのに、お肌がきれいになるので、

続けて欲しがるようになる方もたくさんいらっしゃるそうです。

 

次に、栄養面の気づき。オーソモレキュラーは敷居が高い、と思われる方でも、

今すぐできることがあります。

・低糖質、高たんぱく質の食事を

体重1kgあたり1〜1.5g(体重50kgの人は50〜70g)が毎日の必要量だが、

足りていない女性が多い。

プロテインスコアの高い、生卵1つで6.5g、100gの豚肉で17.5gしか

たんぱく質はとれないことからも、容易に想像がつきますよね。

たんぱく質は筋肉や臓器、皮膚、髪の毛など身体の構成素であり、

栄養を運搬する酵素やホルモン、脳の神経伝達物質、コラーゲンの材料となる

ので、毎日必要量を摂取することが、美しい身体作りの秘訣。

糖質はエネルギー源としては非常に優秀なのですが、とりすぎると、

「糖化」というエイジングに結びつきやすいので、

糖質制限の他に、AGEs(最終糖化生成物)が多く含まれる食物(揚げ物など)を避ける、

がベストです。

先生によると、卵子も糖化するので、

妊娠を望む方はマストとして糖化対策したほうが良いそう。

 

・鉄分や亜鉛などのミネラル

鉄分が足りていないと、慢性倦怠や頭痛、むくみ、めまいなどが起こりやすく。

PMSの原因の一つに、栄養不良(鉄、亜鉛などのミネラル不足)や

糖質過多の食生活があるそうです。PMSにはイソフラボンサプリも有効とか。

 

・ビタミンD

不足すると骨密度が低下することは皆様ご存知ですよね。

近年の研究で明らかになったのは、

着床障害による不妊、子宮内膜症、免疫力の低下、糖尿病などを引き起こすこと。

日光に浴びることで身体の中で合成されるビタミンであるものの、

あまり紫外線に浴びると、皮膚がんや美容的な問題が出てくるので、

食べ物やサプリの摂取が望ましいですね。

天然干しのキノコ類や鮭などの魚介類に多く含まれます。

 

・3つの「抗」を意識する

「抗酸化」(緑黄色野菜)

「抗糖化」(低糖質を心掛ける。プラス、糖分はミネラルを含むてんさい糖やきび砂糖に。

炭水化物は低GI値の玄米、ライ麦に変える。)

「抗炎症」(青魚や亜麻仁油などのオメガ3脂肪酸)

 

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長くなりましたが、最後に個人的な想いを記します。

私自身、仕事と出産の両立は到底できませんでした。

ましてや、PMSと月経痛が重く、男性と肩を並べてバリバリ働くことだけでも

大変な思い。出産など夢の世界のようで、諦めざるを得なかったんです。

「いい人とめぐり会えたら、結婚したら考えよう」では遅い。

もっと若い頃に佐藤先生のようなドクターがいて、

早くからプレコンセプションケアの意識を持って、正しい知識で、

「産める身体」作りをしていたなら・・・全く違う人生になっていたと思います。

QOL、QWLも随分と変わっていたと思います。

 

20代、30代前半の若い内に、プレコンセプションケアを行うことを強くお薦めします。

私は来月45歳でまさに更年期目前。昨年は甲状腺の大きな病気をしてしまい、

女性に多い甲状腺機能低下がもたらす不調と闘っています。

私と同世代、上の世代の方々も「自分の身体の状態を知る」「足りないものは何かを知る」

ことで、「だるい」「気力がない」など生活に差し支える要因を

できる限り早くから取り除いて、身体を整えることで、ココロも上向きになる、

さらには「体型が崩れる」「貧相になる」などを防いで、身体が美しくなる、

そんなQOL向上に役立てられると思います。

 

コンセプション=受胎であるものの、「今からでも遅くないんだよ」

優しく心が包まれるような内覧会・講習会でした。

 

 

#プレコンセプションケア #妊活 #更年期 #女性活躍推進 #フィーカレディースクリニック

 


美白と運動の関係〜筋量が多い人ほど顔のシミが少ない!?

先月ミュンヘンで開かれた第30回IFSCC Congress

(化粧品技術研究のオリンピックともいわれる世界大会)

の報告を拝読してびっくり!

 

美白命の私としては、

日頃の運動不足を大いに反省する研究発表がありました。

 

ポーラ化成工業の錦織秀氏らの研究

「美と筋肉〜筋肉に秘められた美肌作用」

 

加齢や紫外線の影響を受けてもシミができない人がいるのはなぜでしょうね?

羨ましい体質の人がいるものだ、と思っていたのですが…

何とシミが筋肉量と関係している事実を明らかにしたとのこと。

 

生まれつき筋肉の性質が異なることの他、

 

「体重あたりの体幹と下半身の総筋肉量が多い人ほど顔のシミが少ない」

ことを確認したそう。

 

筋肉が分泌する循環因子(血中に放出される因子)は総称してマイオカイン

と呼ばれます。

そして、マイオカインの量は筋肉量に関係しているそう。

 

さて、このマイオカイン。いろいろ種類があり、

アンチエイジング医療の分野ではアディポネクチンが有名ですが、

POLAさんが発表した内容によると、

筋肉量に影響を与えるマイオカインは6つあり、

その中でも「マイオネクチン」がメラノジェネシス(メラニン生合成)を抑制することを

発見したそう。

 

マイオネクチンの遺伝子発現は骨格筋では確認できたものの、

肌では確認できなかったが、3D免疫組織染色でアンチマイオネクチン抗体で確認すると

顔の肌に局在することが確認されたとのこと。

 

ちょっと難しいですよね。

 

つまり、マイオネクチンが血液から皮膚に運ばれ、

顔のシミを抑制する因子となっていることが示唆されたということ。

 

つまりつまり、筋肉量が多いと顔のシミができにくい!?

ヒトは自らの筋肉からシミ抑制物質を作り出していたんですね。

但し、お顔の筋肉(表情筋)ではなく、

体幹と下半身の筋肉というところがミソですねぇ。

 

あくまで一社からの報告であり、まだ教科書に書かれるような内容ではないですが、

大変興味深い発表です。

 

さらに、筋量が多いと、シワ、毛穴の目立ち、色ムラが少ないことも確認したそうで、

筋肉は様々な美肌作用を秘めているそうです。

 

私はこの報告を知って以来、

整体の先生から教わったスクワットをまずは毎日10回やるようになりました(^^;

そして、思わず買ってしまった、アディダスのブースト。

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ちなみに、私のスクワットのポイントは、

つま先と曲げる膝の向きを同じ角度にする。

お腹にぐっと力を入れて凹ましながら行う。です。

 

美白と運動はリンクしている。

目から鱗だったので、ブログにアップした次第です。

筋量が上がると身体が軽くなりますし、美肌にも良いとなれば…

私も苦手だった運動をもっと頑張ろう!(^^♪

 

#シミ #筋肉 #美白と運動 #ifscc


夏ダメージを残さないケア2018

9月は夏の紫外線やエアコンのダメージから、

一気にお肌の老化が進むともいわれます。

今年の夏は猛暑で、例年よりもダメージを受けているはず。

 

そこで、ヴァカンスで使っていたスキンケアをご紹介しますね。

秋ケアにもお役立ていただけるかと♪

 

ビーチで紫外線をたくさん浴びた日の夜、

日焼け止め、ファンデーション、こまめなパウダーでのUVカットと

守るケアを徹底しているので、お顔は2回クレンジングします。

 

腕やデコルテなど身体にも使っていたのは、

「D.U.O.ザ クレンジングバームホワイト」

(旅行へは2つも持参しました。)

シャワーを浴びる前にマッサージするようにたっぷりとなじませて。

紫外線で厚くなりがちな角質もケアします。

お肌のごわつきがとれて、しっとりした洗い上がり。

自分で言うのも何ですが、D.U.O.が一番素早く簡単に落ちます。

IMG_5597.JPG

 

そして、お顔にはさらに、

美顔器「ラメンテオーロラシューティカル」

ジェルを使って超音波+イオン導出(超音波は種々議論はありますが)。

洗い流したら、

同じ美顔器で「ラメンテCプラホワイトニング」でイオン導入。

Cプラは冷蔵庫保存なので、ひんやり冷感。ダメージを即効で鎮静させます。

お肌をクールダウンさせると、

冷感感受性チャネルに作用し、メラノサイトの活性を抑える嬉しい効果も

期待できます。

 

その後、「恵比寿皮膚科クリニックの美白化粧水」

ダブルで高濃度ビタミンCを与え、2%トラネキサム酸で炎症を鎮静。

保水効果もあるので、保湿化粧水は必要ありません。

 

UVによる炎症の最上流をケアするイザヨイバラエキス、

炎症のマスタースイッチNF-kBの活性を抑えるアーチチョークエキス、

抗酸化力が高く、さらに、ダメージ部位でカプセルが崩れることで

皮膚上層のイオンバランスを整えて保湿するオリゴノール、

などなど、多種多様の炎症ケアからメラニンケアまでトータルに行える

「青山ヒフ科クリニックの美白リフトアップローション」

 

私の理論では、保湿はもちろん、

とにかく抗炎症することが美白エイジングケアへの近道なんです。

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イザヨイバラエキスは、原料メーカー様から直接伺ったのですが、

朝ご使用もお薦め。数値化はできませんが、

塗った後2〜3時間後に、UVダメージをカット&ケアしていくので、

日焼け止めの効果を上げていきます。

UVカットを完璧にしたい方向けの原料でもあります。

※配合率によりますが。

 

ちなみに、コスメコンシェルジュさんのセミナーイベントに

原料メーカー様が協賛したことがあったそうですが、

一般の方から最も人気が高かった原料だったそう。

「我々プロからの人気だけではないんですねぇ」と

原料メーカー様も驚いていました。

 

話が逸れました。続けますね。

その後は、セラミド配合のクリームを使って、

水分・油分のモイスチャーバランスをしっかり整え、

 

ハイドロキノンとレチノール配合の

「アマランス HQ-Cフラセラム」をシミが気になる部位に。

私は鼻、頬骨からこめかみにかけて広範囲に塗ります。

ワセリンが上手く使われていて、かなりこっくり。

ワセリンの保湿力はやはりすごい!!

翌朝、お肌の透明感が違います。

※ハイドロキノンは紫外線に当たると変性しますので、

必ず夜のみのご使用を。

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最後に目元とまぶたに「ベネフィーク レチノリフトジーニアス」

まぶたも紫外線やメイクの摩擦によって色素沈着しますので、

美白もできるアイクリームは重宝します。

「シワ改善化粧品」の中では、こちらが一番保湿力高いです。

IMG_5120.JPG

 

ダメージを残さないためには「その日のうちに」がポイントではありますが、

今からでもダメージの蓄積を「なかったことに」するケア、

ご参考になさってみてくださいね。抗炎症が合言葉です♪

 

#夏のダメージケア #秋老け #リゾートでのケア

#落とすケア #D.U.O.クレンジングバーム #角質ケア

#イオン導入 #ラメンテ #ビタミンC #トラネキサム酸 #イザヨイバラエキス

#美白 #エイジングケア #抗炎症 #リフトアップ #保湿 #青山ヒフ科クリニック

#ワセリン #アマランス #ハイドロキノン #ベネフィーク #まぶたも美白 

 


眼鏡&サングラスで美肌効果

お盆休みいかがお過ごしでしたか?

私は久しぶりに実家にて泊まってきました。

お布団がふかふかで熟睡でき、母の気遣いに感謝(*^^*)

 

唐突ですが、お気に入りの眼鏡を2つも失くしてしまい、

六本木ミッドタウンのオリバーピープルズ(店名アイヴァン)へ

買いに行ったところ、何と4つも大人買いしてしまいました。

 

おかげで、これから夏休みをとろうと思っているのに、

眼鏡貧乏に陥ってしまいました。笑

 

こちらのお店はオリバーピープルズオリジナルはもちろん、

シャネルやサンローランなどの他ブランドも豊富に揃っています。

ド近視の上に最近老眼が出てきた私には有難い。

 

皆さんにもとってもオススメなのが、

眼鏡もUVコートしてもらえること。

 

紫外線量の多い夏ならずとも、1年中目周りをUVカットできる

眼鏡・サングラスは、美容の強い味方。

目の周りの皮膚はシワやたるみといった光老化が顕著に出やすく、

かつ、アイメイクの摩擦や毛細血管の密集などで

結構メラニンがたまりやすい箇所です。

美肌を目指す女性にはマストアイテムではないかと思いますよ♪

 

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手前からシャネルの眼鏡2つ(赤と黒)

とても軽い着け心地。ある程度大きいので、遠近両用にはうってつけ。

セミナーや学会など勉強する機会に、重宝しています。

奥はオリバーピープルズオリジナル。

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サンローランの頬まで覆う大きめサングラス。

猛暑の今年は大活躍です。

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今年のヴァカンスは今月末。

まだ夏を満喫できていなくて、海と青空が恋しい…。

ギリシャのアマンの写真で疑似ヴァカンス中です。

DSC00370.JPG

 

#美肌眼鏡 #サングラス #オリバーピープルズ #シャネル #サンローラン

#目回りのUVカット #光老化 #メラニン


脚スッキリ!夏のレッグケア〜ベージュ脂肪細胞とは?

肌の露出が多い夏。

「太っているから」

そう諦めたり、落ち込んでいる方もいらっしゃるはず。

 

実は脚の場合、「脂肪」の他に「むくみ」が原因の場合が多いので、

今からでも間に合うケア、ご紹介しますね。

 

脂肪を何とかするのは日々の積み重ね。むくみは即効的にケアできます。

 

王道ですが、私が日々取り入れているアイテムを以下に。

OOJM5442.JPG

 

『メルヴィータ ロゼエクストラ ウォーターオイル フォーレッグ』

 

人気だったピンクの「美脚シェイク」がこの夏復活!

カフェインの約8倍の脂肪分解効果があるとされる、

私が大好きなフランスの原料メーカーのピンクペッパー(ピンクベリー)

が採用されています。

さらに、微小循環を促し、ドレナージュ作用(老廃物を流す)を

発揮するピンクダルスも配合。

2層式なので、瑞々しさと、セイヨウハッカ精油の自然なスーッと感、

オイルのなめらか感。お肌に優しく、ピンクのイメージで心躍ります。

 

もう一点は、

『クラランス ボディフィット』

 

皆さん、「ベージュ脂肪細胞」ってご存知ですか?

 

脂肪細胞には、大きく2種類あります。

・「白色脂肪細胞」体内の余分なエネルギーを脂肪として貯蔵する。

 (大きな脂肪滴。皮下や内蔵にある。)

・「褐色脂肪細胞」脂肪を燃焼させ、熱を産生させる。

 (成人では鎖骨付近にあるとされる)

 

この他、特定の刺激により白色脂肪細胞内に現れる

・「ベージュ脂肪細胞」褐色脂肪細胞と機能的には同じ働きをする。

 

があります。

 

何故「白」「褐色」「ベージュ」と色の名前が付いているかというと、

エネルギーを産生させて脂肪を燃焼させる脂肪細胞は

ミトコンドリアの数が多く、ミトコンドリア内のヘムたんぱくに

鉄が入って褐色をしているため。

 

さてさて、脂肪を燃焼させる「ベージュ脂肪細胞」や「褐色脂肪細胞」

の研究は進んでいますが、

実はまだはっきりとした実証がされていないといわれています。

というものの、鎖骨付近にしかない「褐色脂肪細胞」と違って、

どうやらこの「ベージュ脂肪細胞」がダイエットの

一つのカギであることは間違いないのでは??と思います。

 

クラランスの研究では、

摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、

白色脂肪細胞が増殖、ベージュ脂肪細胞の活動が抑制→脂肪組織が厚くなる。

さらに、「繊維生成前駆脂肪細胞」なる細胞が過剰にコラーゲン繊維を生成して、

脂肪を固め、セルライトへ。

まさに、負のスパイラルですね。

 

そこで、ボディラインを崩す3つの要因にアプローチする、

マルメロリーフエキスを配合したそう。

ドレナージュ効果のあるマロニエエキスも併せて配合されています。

かなり強めのメントールで、スースーして気持ち良い!

 

メントールは冷感感受性(TRPM8)チャネルを活性化させる素材。

メラノサイトを抑制させる働きがあるという報告もあり、

美白にもGOOD!

そこまでの寒冷刺激ではないものの、もしかすると、

ベージュ脂肪細胞の発現と関連している??なんてこともあるのかも。

 

これを毎日塗りながら少しマッサージするだけで、

すぐに体感できるのが、つらいむくみから解放されるコト。

お世話になっている整体の先生からも、

「咲丘さん、脚がボテっとむくまなくなりましたね」といわれるほど。

(D.U.O.時代は分刻みで忙しすぎて、脚むくみまくりでした…)

自分で見ても、体重は変わらないのに、以前より脚が細く見える気がします。

 

あ、ちなみに、マッサージと聞くと「面倒」と思われる方も

いらっしゃるかもしれませんが、

塗る時にちょっとの工夫をするだけ。

 

<塗り方・マッサージの仕方>

1.つま先から太ももの付け根まで、なんとなーく適当に伸ばします。

2.最初に、ひざ上(太もも)部分をまんべんなくなじませながら

3.太ももの内側真ん中〜ひざ上、上から下に向かって、

  ももを挟みながら親指を使って、何回か流します。

  ※この時の指の形は、人差し指と親指をL字にして。

4.次に、ひざ下部分をまんべんなくなじませながら

5.足首からひざ上に向かって、何回か流すだけ。

 

私はちょっと強めの力で、太もも・ひざ下、各3or4回くらしか

なじませていません。

クラランスのほうが、マッサージしやすい適度な厚みがあるので、

出番が多いかな♪

 

大変だと続かなくなりますものね。

美容は気持ち良い!楽しい!のが一番です(*^^*)

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#むくみ #脚スッキリ #ベージュ脂肪細胞 #ドレナージュ 

#美脚シェイク #メルヴィータ #ピンクのオイル #クラランス

#メントール #ひんやり #美白 #マッサージのやり方

 



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