SUGALABO〜日本と世界をつなぐ完全紹介制レストラン

GWいかがお過ごしでしたか?

私は念願叶って、完全紹介制レストランのSUGALABOに

訪問することができました♪

 

SUGALABOのシェフ、須賀洋介さんは

ロブションの右腕として世界で活躍し、アイアンシェフとしても有名な方。

日本を旅して、一番美味しい食材を探すことをポリシーに、

世界の腕でもって、日本食材を美味しく料理する天才です。

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神谷町にある住所に伺うと、

まさかの隠し扉!

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一歩足を踏み入れると、中は、

まさにラボラトリーとレストランとをミックスした素敵な空間。

感じの良い男性スタッフの方全員から、

美味しい料理を作っていこう!という良い”気”が流れていました。

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おまかせコースのみで、品数が多いのですが、

稀少な和の食材を組み合わせたコラボレーション、

全部美味しくいただいてしまいました。

 

例えば、マグロのカルパッチョは、

広島産の稀少レモン「宝韶寿(ほうしょうじゅ)」を使った、

まろやかでさっぱりした逸品でした。

↓こんなに大きいレモンは初めて!

昨年のシチリアの旅を彷彿とさせる味(*^^*)

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最後に〆でカレー。スパイスが程よく効いていてペロリでした。

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デザートも美味しい♪

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飲み物はペアリングコースを頼んだのですが、

これが良いワインばかり。1989のSAINT-JULIEN、倒れそうでした〜

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大人な空間で、情熱と信念を持って作られたお料理をいただく幸せ。

この美味しさや幸せを分かち合える人を、というシェフのお気持ち

よく理解できました。完全紹介制なのも納得です。

さぁ、GW明け、私もお仕事頑張ろう〜矢印上

 


花山椒のお手入れ方法

日本の四季の楽しみの一つ、花山椒。

私はしゃぶしゃぶでいただくのが一番好きですが、

今年は例年よりも遅く、

狙っていた時期に予約していたレストランではいただけず残念。

 

香り高い花山椒を思い出すだけで優雅な気分になろうとしていたところ、

 

今週末、お料理教室に行った際に、先生が

「今朝は花山椒が届いたの。葉と花を分ける作業、大変なのよー」

とおっしゃるので、

お手伝いさせていただきました。

 

初めて見る、生(?)の花山椒。

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お花

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手で花と葉を分けて、茎は処分する。

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こんなに細かくて根気のいる作業をお店の方はしているのですね。

これからは有難くいただかなくちゃ。

でも、作業中、青々とした山椒の香りに癒されました〜(*^^*)

 

↓ちなみに、この日作ったお料理は、

鯛とお豆腐の蒸し物。鳥だんごと春野菜のポトフ。

クレソンとアスパラの柴漬け和え。アボカドとチーズの揚げ物。

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それと、この「薬膳ソース」美味しいですよ。

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最近の美食探訪〜L'OSIER、a nu、霞町しろう

食いしん坊なので相変わらずレストラン探訪していますが、

東京のレストランを全然ご紹介していないことに気づきました。

 

L'OSIER(ロオジエ) @銀座

実は私が新日鉄時代(つまり20代前半)、素敵な女性の先輩がいらして、

連れて行ってもらった思い出のレストラン。

その頃は小娘でしたのでただただ華やかさに圧倒されて、

味もわからないくらいでしたが、

40代になって再訪してみたら、記憶以上に美味しくてびっくりでした。

元ピエール・ガニェールのフランス人シェフが作りだすお料理は、

「分子料理もできるけれど、

あえてどこまでシンプルに素材の味を重視できるか」

といった心意気が伝わる、美味しいお料理の数々でした。

華やかな雰囲気、高級感は言わずもがな。

ホスピタリティも一流なので、特別な日にぜひぜひお薦めのお店です。

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a nu retrouvez vous @広尾

「ありのまま」を意味するフランス語"a nu"

ここも素材の味を最大限に生かすお料理で、胃にもたれず、

見た目もハッとするほど美しく、とっても美味しかったです。

お世話になっている原料開発者の方がご招待してくださったのですが、

フランスやスイスへご出張が多い方なのでワインにもお詳しく、

個室で思う存分、レクチャーを受けながら、ワインとお料理に

舌鼓を打って幸せな夕べでした。

ご実力はもちろん、お話は面白いし、お人柄も素晴らしい方々。

化粧品は夢を追いかける仕事なので、好きな人とご一緒するのが一番ですね。

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霞町しろう @西麻布

赤坂「もりかわ」で修行されたご主人が独立され、

開店してまだ約1年のお店。

六本木通りの裏手にひっそりとあって、

店内は気持ちの良い清潔感が漂い、ほっこりと優しい本格和食がいただけます。

ふぐの白子焼きがたっぷり入ったゆず釜、絶品でした。

ご主人のひたむきな一生懸命さに心を打たれ、奥様のサービスに心がなごみ、

本当に良いお店だなぁと思いました。

オフィスから近いですし、頻繁に通ってしまいそうです。

カウンター席のみですが、本格和食の割にリーズナブルなので、

女子二人で行ってもいいかもです。

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最近のレストラン業界は、

悲しいことに、インバウンドの影響かモラルの低下なのか、

無断キャンセルが多いらしく、キャンセルポリシーを厳しくしないと

いけないみたいですね。

お店によっては予約の段階で疑われている?!と思うような、

居丈高な対応をしてくる所もありますが、

上記3つはとっても丁寧で感じが良いです。

あくまで、食も幸福感につながるものでなくては、ね(^_-)

 

 

(追伸)

D.U.O.新商品の発売日を間違っておりました・・・すみません。

2/21ですので、後日アップしますね。


今年初上海蟹@小熊飯店

美食の秋ですね。

久しぶりに大好きな小熊飯店にお伺いし、

今年初めて上海蟹(メス)をたくさん頂きました♪

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ほろ酔い上海蟹&蒸し蟹

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フカヒレ2種(アオザメと吉切ザメ)の蟹みそソース

右の吉切ザメのほうが柔らかくて好きでした。

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小熊飯店は元メゾン・ド・ウメモトの方が独立して開いたお店。

こだわり満載の美味しさです。

千駄ヶ谷のわかりづらい場所で、隠れ家的な空間なので、

着く時間にお店の外でスタッフの方が待っていてくださって、

ホスピタリティも一流なんですよね。

 

ルイナールをハーフボトルで頼んでしまい、

上海蟹にはやっぱり紹興酒よね、とシャンパンと紹興酒を

ちゃんぽんしてしまいました。

かなり酔っている私(笑)

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自分へのご褒美時間、幸せに過ごせました(*^^*)


私の今年上半期ベストレストラン!「エルバ・ダ・ナカヒガシ」

今年の上半期は個人的に様々な転換期があり、

改めて皆様にドーンとご報告しますね。

 

体力が底をついている日々でしたが、

有難いお誘いをいただき、グルメ探求をいくつかしておりました。

 

私が好きなレストランは、シェフの

「新たな美味しいものを切り開いて、お客様に喜んでもらいたい」

という「情熱」が感じられるところ。

これにつきるのですが、

 

で、ありましたよ。すごいお店が。

今年オープンした「エルバ ダ ナカヒガシ」

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京都の予約がとれないことで有名な和食の名店「草喰なかひがし」

の息子さんが、西麻布にイタリアンを出店したとのこと。

和の食材やお野菜がふんだんに使われたイタリアン。

期待を超える素晴らしいお料理の数々でした。

 

ひたむきな情熱を胸に秘めている雰囲気でありながら、

謙虚な物腰のシェフにお伺いすると、

トスカーナで修行した後、修行の総仕上げとして「草喰なかひがし」で

和の勉強も少ししました。とのこと。

全然少しじゃない、本格懐石もできちゃう腕だと思いますが、

「もう全てわかっている」と進化をやめてしまうのではなく、

しっかりしたベースを身に着けた上で、常に新たな境地へと研鑽されるご姿勢に

感銘すら受けました。私もこうありたいって。

 

さて、erba=エルバはイタリア語で「草」だそうで、

ハーブやお野菜が満載で、ちっとも胃にもたれずコースを完食しました(*^^*)

 

特に、驚いたのが、

コースの途中で、シェフがサイフォンを持ってきて、

目の前で何やら調理。

生ハムのスープにサイフォンを使って香草の風味をつけ、

臭みをとっている、とのこと。

これがお店の人曰くの、まさに「旨味爆弾」!

「牛テールのラビオリ」にかけていただきました。

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あまりに美味しくて、幸せすぎ〜(*^^*)

 

器類もとても美しく、私は詳しくないのですが、

かなりこだわっていらっしゃるようです。

ご一緒した方が器のコレクターでいらっしゃるので、

何やらお店の人と器談義されていましたよ。

(清水焼が多いようです)

 

間違いなく新たなる「名店」の誕生だと思いました。

 

カウンターと個室2つがあり、

大人な黒を基調とし、エレガントで清潔感のある内装です。

雰囲気も素敵なので、デートに、女子ごはんに、超お薦めです。

西麻布なので場所も良いですよね。

 

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活鮎

ちなみに、お水は私の大好きなヴィッチーカタランでした。

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個室

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