今年ナンバーワンレストラン「長谷川稔」

インスタではご紹介していましたが、

食いしん坊な私が「今年一番!」と思ったレストラン

「長谷川稔」に再訪しました。

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広尾の民家を改造した素敵なレストラン。

1階は厨房と個室。2階はカウンター。

シェフの情熱と才能のマリアージュ、素晴らしいの一言です。

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長谷川シェフはどこそこで修行した、というのではなく、

独学にて食の世界を追求。

北海道で「食べログナンバーワン」「ミシュラン一つ星」

を6年以内にとれなかったら辞める!という覚悟の元、

見事伝説的なレストランとなり、

東京に進出したのが今年。

 

私が初めてお伺いした8月、すでに次の予約が12月のここだけ!

ということで、即予約して待ちに待った日でしたが、

次は何と2020年まで予約で埋まっているとのこと。

 

東京のレストランは「松川」のように、

新規は受け付けないこういうお店、いくつかあります…。

美味しいモノに目がない富裕層の方々が月単位で席をおさえているのだとか。

 

最初の、神経締めで有名な方による鱧と蛤のお出し&ゆずを絡めたタリオリーニに、

かつおだしで炊き上げた鱈白子が載った一皿。

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ここですでにノックアウト状態ですが、

次は、スペシャリテである、稲取の金目鯛。

.好繊璽爐脳す

▲リーブオイルで皮目焼き

(上は中がレアになるように氷で冷やす)

C魂个任犬辰り中まで焼く

 

の3回熱を加える独自の工程によって、

パリッとふわっとジューシー感がたまらなく美味。

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イタリアン回鍋肉などなど幸せいっぱいのお料理の数々。

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専属パティシエの宮田真代さんによるデザートも絶品。

お料理の後のことを考え尽くされた、洋梨のムースとモンブランのマリア―ジュが

口内さっぱり、しかしながら、しっかりデザートの楽しさを思い出させてくれる。

焼きたてフィナンシェまで、最後まで美味しくいただけます。

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次はいつ行けるのかしら?とあまりの人気ぶりを残念に思いながら、

こういう情熱と才能が満ち満ちたお店に行くと、

業種は違えど、私自身の仕事のモチベーションも上がります(*^^*)

 

皆様、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪

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夏のお出かけ〜念願の松川へ

東京一は間違いないといわれる、日本料理「松川」へ。

いまや予約困難を通り越している名店。念願叶ってお伺いできました。

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食材のこだわりと美しさ、見事な調理加減。

和食の素晴らしさは日本人として理解しているつもりでしたが、

ここまで凄い、センスとクオリティが極まった和食があったとは!

感動してしまいました。

東京一の評価を得ていらっしゃるのには意味があるんですね。

 

最初の柔らかく絶妙なお味のあわび、

続く、香ばしく焼かれたキスとベルーガキャビアの飯蒸し。

この時点で、すでに倒れそうでした(*^^*)

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個室にて、ゆったり美味しさを堪能する贅沢。

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さて、この日は連日の猛暑を吹き飛ばすように、浴衣でお出かけしました。

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ヘアセットと着付けは六本木の「ゲッカビジン」というお店で。

友達から、場所柄ホステスさんが多く利用しているだけあって、

早くてリーズナブルで、きちんとしているとお薦めされていたのですが、

ここにして大正解でした。

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松川さんから「その帯の結び方は珍しいですね。どういうお名前で?」

と聞かれたのですが、私も不思議で、着付けの方にお伺いしたら、

「私のオリジナルなのよ」ということでした。

 

アップにするのも、こんなに巻き巻きにしてから編むのね、

というくらいで、久しぶりに「まとめ髪」という女心アップ。

 

夏の素敵な夕べでした。

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#松川 #和食 #東京一 #夏のお出かけ #浴衣 #着付け #まとめ髪

 


名店の隠れ家フレンチ〜レストラン・ナンペイダイ

先日、ミシュラン三ツ星として、

大変有名な和食屋さん「石かわ」が手掛けたというフレンチ(!)に

行ってきました。

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代官山から歩いて結構ある…南平台の住宅街にあります。

それもそのばず、オーナーのご自宅の1階を改装して作ったとのこと。

(なので、2階にはお住まいがあります)

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住宅街にポツンとあって、会員制。

「石かわ」が手掛けたフレンチとなれば、特別感満載ですよね。

おのずとわくわく期待が高まります。

 

素敵なアプローチ。

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中は満席で、活気あふれる店内。

いわゆる港区女子男子(ここは渋谷区ですが)でいっぱいでした。

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贅沢な食材の味を生かしたお皿の数々。

スープ以外は最後までお箸で、というこだわり。

「石かわ」だけあって、さっぱとした優しい「和食フレンチ」な趣です。

 

旬のホワイトアスパラ、桜マス、桜えびの他、

うに、蛤、キャビア、フカヒレ、窒息鳩などなど。

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「石かわ」のご主人はお人柄にも秀でた方だという評判多数ですが、

お料理にも誠実なお人柄が感じられますね。

 

住所は公開しているので、神楽坂「石かわ」に行かれたことのある方は、

直接お店に行って予約できるらしいです。

 

隠れ家で楽しいひと時を過ごしました♪

 


Ode〜叙情詩という名のレストラン

今年に入ってからもレストラン探訪を続けていますが、

中でも驚いたのが、広尾にあるOde。

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グレイッシュな内装の店内に、グレイッシュなお皿、

グレイッシュなお料理。グレイの世界です。

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↑個室にていただきました。

 

外見は「え…」と思う程美味しそうには見えないのですが、

これがオリジナリティの爆発といった感じで、

絶妙に美味しい!!

 

スペシャリテの一皿。

表面を覆っているのは鰯の頭や骨、竹炭を使ったメレンゲです。

中にお魚のオイルコンフィ(確か秋刀魚)と尾崎牛のタルタル、キャビア。

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店名になっているOde=叙情詩とは

「作者の感情や情緒を表現した詩」のこと。

まさに一皿一皿、シェフの想いを込めて作られた逸品たちでした。

 

シェフもスタッフさん達も皆さん感じが良く、

良いものをサービスしよう、という良い気にあふれたお店。

とってもお薦めです。

 

東京のレストランの進化は目覚ましいですね。

西麻布のCrony、東麻布のSubime、新橋のCofuku、白金のAEGなどなど。

「変化の時代」という言葉が頭をよぎります。

 

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↑個室に置いてあったGault&Millau(ゴ・エ・ミヨ)は

フランスで最も影響力があるレスランガイドの一つ。

1〜20点の採点方法で、10点以下は掲載されません。

高評価のレストランには1〜4つのコック帽が与えられます。

Odeは帽子3つを獲得していますね。

ミシュランと同様に掲載料を要求していない点で信用性が高いのですが、

ミシュランよりもはるかに読みやすいです。

個人的にはミシュランよりこちらのほうが好き♪

 

#レストラン #Ode #Crony #Subime #Cofuku #AEG #Gault&Millau #ゴ・エ・ミヨ #レストランガイド #格付け #ミシュラン

 


忘年会続きのワンシーン@サトブリ本店

今週は連日忘年会でした。

中でも、予約がとれなくて問題視までされているという

サトーブリアン本店にて、楽しすぎて美味しすぎる会がありました。

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左から、FiNC副社長小泉さん、王理恵さん、

FiNCヨガインストラクターMAYUKOさん、予約をとってくださった水川みどりさん、

SONOKO社長権藤さん、元ジャイアンツ桑田真澄さん。

ヘルスケア、スポーツにご縁が深い、超絶お忙しい方々の奇跡の集合。

サトブリの原点、本店の個室にて。

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肉食モード全開にもかかわらず、全く胃にもたれない、

サトブリ凄すぎでした♪

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佐藤さん自ら焼いてくださるお肉達。

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名物ブリカツとブリメシ

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皆様が素晴らしいシャンパーニュやワインを持ち寄ってくださいました。

一人一本以上飲みましたよね。

↓中には、桑田さんヴィンテージも。

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LUCEは「オーパス・ツー」という名前でも良かったんだよ、

というお話を酔っぱらいの頭で聞いておりました。

 

「光」という名前も、楽しい忘年会にぴったり。

皆様、ありがとうございました!!

 



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