神戸trip〜薪釜料理とビスポークシューズ

何だかバタバタしております〜。

出張をからめ、神戸に行ってきました。

IMG_5856.JPGIMG_5858.JPG

 

ビスポークシューメーカー(木型から素材など、完全オーダーメイド)

では大変有名なスピーゴラさんへ。

イタリアクラシックな質のいい靴、それも、

「自分の足にぴったりの靴をいつか欲しい」

という男性方から熱烈な支持を受けているそう。

IMG_5804.JPG

IMG_5801.JPG

IMG_5814.JPG

フィレンツェで長年修行されきた方なので、

工房はイタリアの雰囲気。

IMG_5803.JPGIMG_5802.JPG

ただえでさえ発注から1〜2年待ちという人気ぶりの上、

あまり女性モノはお作りにならないそうですが、

モカシンを作っていただけることに。

↓私の足の木型。

IMG_5818.JPG

ピスポークシューズで国内では憧れの存在、鈴木幸次さんと。

IMG_5830.JPG

 

この後、仕事を済ませ、夜はこれまた念願だった「bb9(ベベック)」へ。

初めての本格薪釜料理を堪能しました。

IMG_5835.JPG

サンセバスチャンの名店「エチャバリ」で修行されたシェフが

国内で薪釜料理ができる物件を探したところ(煙の問題があるそうです)、

たまたま神戸に見つかったという経緯のこと。東京からもグルメな方々が訪れています。

IMG_5838.JPGIMG_5846.JPGIMG_5848.JPGIMG_5850.JPGIMG_5854.JPGIMG_5855.JPG

一口に薪釜といっても、素材によってベストな方法が種々あるらしく、

かなり奥が深いようでした。

また、「炭」は遠赤外線効果で食材の中心まで火が通ってしまうが、

「薪」は食材の中心まで火が入りすぎず、外側はパリッと中はレアな

調理ができるのだそう。

 

香ばしい香り、皮目はパリッと、中身はとろける食感。

最初の薪釜で焚いたバターとトリュフですでにノックアウトでした(*^^*)

 

bb9へはファッション関係の方など7人(私以外男性ばかり)だったのですが、

ソムリエの方が「鈴木幸次さんですよね?僕、鈴木さんの靴が憧れなんです。」

と目を輝かせておっしゃっていました。

 

久しぶりに楽しかった神戸trip。

尊敬の念、感謝の念、忘れないでおこう。

 


ローマにて2018

動くと汗ばむものの、秋めいてきましたね。

夏の想い出にもう少しお付き合いいただけましたら。

サルディーニャ島の後、ローマで1泊し、お買い物を楽しみました。

 

でも、1番の楽しみは、定宿のHotel de Russie(ルシエ)

 

何といっても中庭が素敵すぎるのです。

昼間は緑と陽の光がいっぱいのテラスにてふわぁ〜と癒され、

夜はバーとして食後の素敵なひと時。

IMG_5543.JPGIMG_5060.JPG

都心のオアシスのようなこの空間では、

ビジネスマンがMTGする風景にも出会います。

ローマの人達が羨ましい限り。

 

そして、ホテルスタッフも素晴らしい!

チェックインの途中で、横にいるコンシェルジュと車の手配の話を

していると、フロントの女性が笑いながら、

「私は突然ヘアロスしてしまったけど驚かないでくださいね。」

と言って、薄毛の男性に(!)バトンタッチ。

バトンタッチされた男性とともに爆笑してしまいました。

ドアマンも風格があり、敷居が高そうに見えますが、

温かく優しい笑顔で"Welcome back,Madam"

 

ローマの中心地で名門ホテルといえば、

他にEdenがありますが、設備がクラシカルなので、

モダンでシックなRussieのほうが使いやすいそうですね。

 

さて、今回お部屋はアップグレードしていただきジュニアスイートに。IMG_5509.JPG

IMG_5570.JPGIMG_5569.JPGIMG_5510.JPG

ここのバスルームに置いてある、空のワゴンが大好き。

スキンケア道具、メイク道具、くるくるドライヤーにコテ。

旅先で道具類の置き場に困ったこと多くありませんか?

このワゴンのおかげで、水はねも気にせず何でも置いておけて、

美容好きの女性には重宝すると思います♪

IMG_5565.JPG

とても素敵で使いやすいホテルです。

 

IMG_5528.JPGIMG_5526.JPG

夜は和食が恋しくなり、

日本人スタッフが作るHAMASEIへ。

IMG_5532.JPG

ここはヨーロッパの中でも指折りの和食屋さんでは?

たこ酢やおひたし、とんかつをいただいて、

お腹いっぱいで帰路につきました。

 

話は変わりますが、先週末からD.U.O.のテレビCMが流れていますね。

Kinki Kids出演の。多くの方から言われました。

私の第一印象は「わぁ、ふりきった!」笑。

今年4月よりディレクターを退いてしまいましたが、

精魂込めた商品がメジャーになっていくのは嬉しいものですね。

 


サルディーニャ島の街〜Porto Cervo

サルディーニャ島続編です。

Costa Smeralda(エメラルド海岸)沿いの町の名は

Porto Cervo(ポルトチェルボ)。

中心地は、超セレブな方々のクルーザーが停泊するマリーナと、

ブランド店やカフェ、レストランなどのエリアがあります。

 

私が行った時は曇りであまり綺麗には見えないかもですが、

素敵なところでしたよ。

IMG_5326.JPG

IMG_5334.JPGTCZU2306.JPGIMG_5322.JPG

泊まったホテルのビーチの近くにも、

8月中は大型のクルーザーがいくつも停泊していました。

泳いだり、お酒を飲んだりされているようでした。

MXAS8519.JPG

なるほどここから来ていたのね。

 

夕方にカフェで飲んだRossini(フレッシュの苺とシャンパーニュ)が

美味しかったです。

IMG_5330.JPG

夜はLa Pergoraというレストランに。

近くの別荘族と思われる方々が、遅い時間からわらわらと。

白人だけでなく、アラビアンのファミリーも多く、

どのご家族もnannyが付いてきていました。

日本ではお目にかかれない光景!

かの大統領もこの近辺に別荘をお持ちだとか。

 

世界にはいろんな方々がいて、違う文化に触れることは

良い刺激になりますね。

 


サルディーニャ島へ@Hotel Romazzino,Costa Smeralda

今年のヴァカンスはイタリアのサルディーニャ島にて。

ラグジュアリーリゾートが集まる、Costa Smeralda(エメラルド海岸)に

位置するHotel Romazzino(ロマツィーノ)に滞在しました。

 

あまり日本人の情報がないので、詳しくアップしますね。

(日によって、陽ざし、風や波の違いがありますがご容赦を)

 

ローマからAirItaryという国内線で1時間程度。

オルビア空港から車で35分くらい。

サルディーニャ島は四国ほどの大きい島なので、

レンタカーを借りて回る方が多いようですが、今回は日程的に

ゆっくりしかったので、ホテル車で移動しました。

 

ホテルのエントランス。

IMG_5089.JPGIMG_5087.JPG

フロント&コンシェルジュ。

IMG_5092.JPG

IMG_5345.JPGIMG_5344.JPGIMG_5353.JPG

 

広大なお庭。レセプションから抜けていくと。

青い空に広がる海。緑がいっぱい。

IMG_5354.JPGIMG_5355.JPG

GUZF4959.JPGVSDO1525.JPG

DZYP7561.JPGIMG_5348.JPG

プール。昼間はプールサイドとビーチサイド。2つレストランがあります。

IMG_5194.JPGIMG_5360.JPGIMG_5361.JPG

 

そして、サルディーニャ島といえば、海のキレイさ!

白砂で透明度高く、まさに美しい理想のビーチ。

最高に気持ち良く泳げました。

IMG_5401.JPGIMG_5389.JPGGXZM3047.JPG

IMG_5396.JPG

ビーチクラブ

IMG_5475.JPG

CLYB4936.JPGIMG_5420.JPG

 

お部屋。エレベーターがないので、迷路のような階段を巡る…

良い運動になりました(^^;

IMG_5103.JPGIMG_5099.JPG

シャワーブースとお風呂、トイレは別々。

美容家として最も重視する洗面台は広く、とても使いやすかったです。

IMG_5109.JPG

角部屋だったので、テラスからのビューは2方向。

IMG_5107.JPGIMG_5112.JPG

テラスから見えたプール付きヴィラは超お高いので、諦め(T_T)

プールも広く、とても静かで素敵そうでしたよ。

ヴィラの方はカートで敷地内を移動できるようです。

 

夜はレストラン一つのみ。眺めが素晴らしいです。

女性は着飾った方ばかりで、ヨーロッパのラグジュアリーな夏を身近に。

まだほの明るい20:30〜のオープンとヨーロッパの中でも遅めのスタート。

家族連れも多く、23時に平気で子供が食べているのに驚き。

いつ寝ているのかしら?笑

IMG_5480.JPGIMG_5154.JPG

サルディーニャワインはマスカットの香り。美味しかったです。

IMG_5488.JPGIMG_5153.JPG

サルディーニャの郷土料理。からすみが名物。

IMG_5486.JPGIMG_5491.JPG

 

このホテルのコンシェルジュとスタッフの情報伝達の早さ、

対応の素早さも素晴らしかったです。

どこかで失くした帽子もすぐに探索してくれて、何と見つけて届けてくれ、

朝、郷土料理のディナーをリクエストをすると、

その後すぐにビーチクラブで会ったレストランマネージャーが

「全て手配は整ったよ。夜楽しみに待っています。」と。

空港までのドライバーも感じよく、洗練されていました。

 

サルディーニャの夏は大混雑で、

車が渋滞したり、ビーチも人だらけだったりするそうですが、

私は8月終わりから9月初めまでだったので、

日に日に静かになって、落ち着いた大人の素敵リゾートを満喫できました。

(6〜7月はドイツ人、スイス人、8月はイタリア人が多いそう。

日本人はほとんどいないとか。)

 

私は海好きなので、念願のサルディーニャ島リゾート。

日本人にとって敷居が高いのは確か…ですが、

ヨーロッパのルールを守って堂々と楽しむのに限ります。

ここRomazzinoは、ビーチ、施設、サービスともに◎

素敵なヴァカンスでした(^^♪

IMG_5213.JPG

 


今年のヴァカンス

ようやく夏休みで、
イタリアのサルデーニャ島に来ています。

シーズンなので人多い!でも
海は抜群にキレイです。



  • プロフィール

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

new entries

categories

archives

recent comment

mobile

qrcode
※この記事は個人の感想であり、
効果・効能を示すものではありません。