ベーシックな靴が好き

今年は気温が乱高下で、着るモノが大変ですよね。

すっかり美容ばかりの日々で、

十年以上前までは雑誌でファッションをご紹介していなかったっけ?

昔日の面影はどこへやら。なこの頃です。

 

何を隠そう、サイズが小さい&踵が真っすぐでパンプスが脱げる

という苦難を背負い(笑)、”靴難民”と化している私。

靴を探すのが本当に大変なのですが、

 

ベーシックなデザインで、長年使える靴を購入するように

しています。

 

ルブタンの白スタッズミュール

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オールシーズン使っています。

アンクルストラップだから踵が真っすぐでも脱げないのです。

しかも、私にジャスト、奇跡のサイズ34!

秋冬は黒やグレージュのタイツに合わせて。

冬の白って可愛いですよね。

 

ジミーチュウのパイソンシューズ

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ペリーコの黒メリージェーン

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今年購入したセルジオ・ロッシのブーティ。

チャンキーヒールで、今っぽく。

スカートにもパンツにも合いやすく、とっても履きやすいので、

超お薦めです♪

ベージュ、キャメル、黒、グレーの四色展開でしたよ。

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ペリーコのグレージュブーツ

これもチャンキーヒールで履きやすいです。

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デートの時はスカートが多いですが、

仕事の時はパンツばかり。最近はハイウェストのワイドパンツ

が増えました。。。だって楽なんですもの。

足元はスニーカーなんて時もあります。

 

イタリアで購入したdiadoraのスニーカー。

女性モノは踵の高いスニーカーが中心で、

イタリアでもゲットするのが大変な人気ブランドです。

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ベーシックアイテムにはお金をかけて良いものを買う。

きちんとケアしていれば長年使えますし、

良いものを身に着けていると、上質な女性になれたような

気分になりますよね。

女性にとって「気持ち」って大切です。

お肌がキレイだと前向きになれるように。

 

それにしても、シンプルなパンプスを颯爽を履ける方が

本当に羨ましい…

 

 


新商品「D.U.O.ザ クレンジングバーム ホワイト」

20秒に1個売れている※

大人気商品「D.U.O.ザ クレンジングバーム」の姉妹版、

美白するクレンジングバームが10/31新登場しました。

※D.U.O.調べ

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日本では「色白は七難隠す」といわれていますが、

今や世界的な美白トレンドは「均一な肌」。

色ムラのない美白肌が美しいとされています。

 

前回の記事に書いた通り、

「見た目肌年齢を決めるのは”色”だ!」の信念から、

6つの「肌の色ムラエイジング(=肌ムラエイジング)」

に着目したクレンジングを開発。

 

今回は、バーム技術を結集させ、

古来より珍重されていた「軟膏薬」をヒントに、

先端技術を掛け合わせ、

先進「美白バーム」を独自に作り出しました。

 

軟膏薬というのはバームの原点だと考えています。

オイルに薬剤を溶け込ませて固めることによって、

・疎水性が強い肌へのなじみを良くする

・液だれせずに肌に留まりやすい

・オイルが肌表面に膜をはることで、薬剤が蒸発せずに

薬効を最大限に発揮できる

 

という、お肌に効率よく薬剤を届けるものだったのです。

 

そこで今回力を入れた、独自の美白バームの中身は、

7種の植物オイルに、油溶性の植物エキス4種とビタミン3種、

リポフラーレン等をブレンドした「ホワイトセラムオイル」。

 

さらに、独自技術ナノマトリクス構造に

ミクロサイズのモロッコ産溶岩クレイを追加した

「くすみクリアカプセル」搭載。

毛穴汚れや角質汚れを強力に除去します。

 

ホワイトセラムオイルが肌にとろけだして、

使う程に透明感のある均一な美肌へと導いてくれるクレンジングです。

 

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ホワイトセラムオイルの内容をピックアップしてご紹介しますね。

茶くすみ

●アクティボイルゼロ(カシスオイル、ボタンエキス)

「肌トーンを10年前に巻き戻す」をコンセプトに、

不安定な有用成分を特許製法で抽出安定化させた植物原料。

アトピーなどに効果が高い抗炎症成分として有名なγ−リノレン酸を

豊富に含む「カシスオイル」に、メラニンに多角的にアプローチする

「ボタンエキス」を溶け込ませた先端原料です!

●ロックローズオイル

南フランスに育つ低木で、火の中でも蘇るといわれる生命力を持つ

稀少オイル。メラニン輸送を阻害する効果で、色ムラのない肌へ導きます。

●油溶性ビタミンC誘導体

経皮吸収性と安定性に優れたビタミンC誘導体

●ローズヒップオイル

 

青くすみ

●ジンジャーオイル、ビタミンE

 

赤くすみ(炎症)

●ソーライン(ヒマワリ種子油不けん化物)

特許製法である分子蒸留法によりヒマワリ油の不けん化物(有用成分)のみ

を選別して、さらに凝縮。

皮脂は増やさずに、選択的にセラミドを産生促進。優れた保湿効果。

また、炎症を引き起こすNF-kBの上昇やIL-8,TNF-αなどの炎症性物質を抑制。

高い抗炎症効果を持つことから、欧州トップシェアのベビー用化粧品の

メイン成分として使われています。

●グリチルリチン酸ステアリル

医薬部外品の主剤として使われる抗炎症成分

 

黄くすみ(糖化・カルボニル化)

●リポフラーレン

抗糖化&抗カルボニル化データを持つ、フラーレンの油溶性バージョン。

●ホワイトルピナスエキス

コラーゲンの三重螺旋構造に不可欠なHSP47の発現を上昇させることで、

単に「コラーゲン産生促進」のみならず、「質の高いコラーゲン産生」

を叶えます。肌の透明感に寄与する真皮からの内部反射光強化が期待されます。

●カカイオイル

世界原料展(in-cosmetics global2017)で銀賞受賞。

抗シワオイルとして超ホットなオイルを、数年前から温めてきました。

レチノールを豊富に含み、細胞再生、肌の輝度、なめらかさ改善に関与。

「アマゾン・ゴールド」の異名をとる素晴らしいオイルです。

 

黒くすみ(毛穴)

●油溶性ビタミンC、ビタミンE

●リポフラーレン

最近になって、不飽和脂肪酸の酸化、炎症性物質の影響による毛穴改善効果

のデータが出てきています。

 

灰くすみ(乾燥)

●モリンガオイル、バオバブ種子オイル

●ソーライン(セラミド産生)

●ビタミンB6

フィラグリンを産生量を増加させ、NMF(天然保湿因子)の

生成を強化。角質層の水分量をアップさせます。

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化粧品開発に携わる方にはご理解いただけると思うのですが、

 

先進的な「美白バーム」を作るために、

油溶性の美白原料を探すのは、世界中からお宝を見つけるような

苦労が絶えませんでした…。

美白命な私にとって、今年一番のこだわりで挑みました。

 

クレイ独特のしっとり感は残りますが、

洗い流しはシリーズ中一番さっぱり(早い)。

香りはカミツレ花精油とラベンダー精油などをミックス。

カミツレは美白効果で知られていますね。

 

4週間連用試験で、「肌が白くなったね」といろんな人から

言われるようになったと喜んでいるスタッフも♪

 

肌色トラブル(シミ、くすみ)に悩む女性は

30代以降で実に72%を占めるといわれています。

つまり、かなり多くの方が悩んでいる「肌ムラエイジング」。

皆様の美肌の一層お役に立てますように(*^^*)

 


あなたの”くすみ”はどの種類??〜肌色エイジングとは

「私の顔に刻まれたシワは、私という人間を物語るストーリー」

”All of these lines across my face
Tell you the story of who I am"

 

Brandi Carlileの"The Story"という歌です。

 

そう、シワって、これが人生の証、のように、

「くしゃくしゃに笑った時のシワが素敵ですね」とか、

美化されることがありますよね。

 

ところが、シミなどの色ムラって、全く美化されることがない…

「あなたのシミは素敵ですね」なんて聞いたことがない…

色ムラやくすみは清潔感すら欠いてしまう美肌の大敵です。

 

ファンデーションで隠したいのも、

シミや赤み、毛穴(凹凸の影)などの肌色トラブル=色ムラですよね。

 

私の美容理論では、ずっと「見た目肌年齢の決め手は”色”だ!」

という信念がありました。

 

色ムラがなく、均一で、透明感のある肌。

”総合的な美白”が美肌に最も重要なことなのでは?と思っています。

 

そして、肌の”色ムラ”は、エイジング(光老化含む)が原因である場合が多く、

また、さらにシワやたるみなどのエイジングを加速させていく

サインでもあります。

 

だから「肌色エイジング」という意識はとっても大事。

 

私が考える、色ムラ(肌色トラブル)の種類は6つ。

 

●メラニンくすみ(茶)

紫外線や加齢などにより、メラニン色素の量が増加。

メラニン異常のメカニズムは多岐にわたりますが、

メラノサイトを刺激するシグナル発現、メラニン分解力の低下など、

細胞の機能に異常が生じ、茶色くくすんだり、

シミとなって沈着している状態。

これが皆さん、最も避けたい色ムラですね。

 

●血行不良くすみ(青)

血行が滞り、排出されるべき二酸化炭素が留まって、

青黒くくすんだ状態。

血液のヘモグロビンが酸素をたくさん持つと、

鮮やかな赤色になりますが、二酸化炭素が多いと青色

がかったくすんだ色になります。

マッサージで血行促進するとパッと顔が明るくなる所以です。

そして、血液循環が滞ると、細胞に栄養が行き届かず、

エイジング全体が加速してしまいます。

 

●炎症くすみ(赤)

紫外線や摩擦などにより、炎症性物質が発生し、

毛細血管が拡張して赤みとなって現れている状態。

近年ホットな”炎症老化”は慢性炎症、微小炎症ともいわれ、

本人の自覚がなくても、加齢や環境によって発生していることも。

炎症はシミ・シワの原因となることがわかっています。

 

●タンパクくすみ(黄)

糖や過酸化脂質が、コラーゲンやケラチンなどのタンパク質と

結びついて変質し、ごわごわと黄色くくすんだ状態。

これらは糖化、カルボニル化といわれるタンパク変性で、

シワやたるみといったエイジングにつながります。

また、加齢とともに、古いコラーゲンが捨てられなくなる

代謝異常も起こります。

真皮の約70%を占めるコラーゲンが劣化していると、

「内部反射光」といって、お肌の持つレフ板の役割が低下し、

透明感を損なってしまいます。

※参照:お肌が持つレフ板とは?

 

●毛穴くすみ(黒)

皮脂が毛穴に詰まって、角栓となり、酸化したり、

メラニンが沈着して、黒ずんだ状態。

また、毛穴の開きはすり鉢状で凹凸があるために

影ができ、色ムラとなって現れます。

 

●乾燥くすみ(全体的な灰色)

表皮細胞の分化・成熟がきちんとできず、バリア機能が低下。

肌内部の水分量が低下して、乾燥した状態。

ターンオーバーが滞るため、角質が肥厚してキメが乱れ、

光を綺麗に反射させないので、肌全体が暗くくすんだ肌色に。

また、角質層の水分が多いと、光を綺麗に反射させてくれるので、

保湿ケアはとても重要です。

※参照:お肌が持つレフ板とは?

 

 

くすみ・色ムラというのはエイジングと直結しているんだぁと

ご理解いただければ幸いです。

そして、これらが総合的にケアできる商品が、いよいよ来週発売!

楽しみにお待ちいただけると嬉しいです(*^^*)

 

 



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効果・効能を示すものではありません。