「肌を育てる高機能化粧水」がパワーアップ〜D.U.O.ザ ローション新発売

化粧水は「日本の非常識」といわれているのをご存知ですか?

「そもそも肌は疎水性だから水をあげたって意味ない」

というのが反化粧水派の言い分のようですが、

 

本当でしょうか?

私は日本人の肌がこれ程キメ細かく、透明感があるのは、

「化粧水好き」であることと絶対につながりがあるはず。と考えています。

 

2013年1月に発売したD.U.O.ローションEXは、

本物の潤いとは何か?を追求した、挑戦状のようなものでした。

 

肌表面を一時的に潤すのではなく、

・お肌に負担をかけずに角質層の隅々まで潤いを「届ける(与える)」

・使う程に自ら潤う肌質へ「育てる」

・潤いをしっかり「守る」

 

「与える」×「育てる」×「守る」三段階の深層保湿ができる、

1本3役の高機能化粧水(保湿、引き締め、コンディショニングローション)

 

でした。

 

そしていよいよ明日(2/21)、

このD.U.O.ザローションEXがパワーアップリニューアルします。

本物の潤いで、大人の乾燥肌スパイラルを断ち切りたい。

「与えるだけじゃない。全方位細胞レベルで潤肌を育てる高機能化粧水」

 

‘呂韻訖焚宗組細化した浸透技術

医療技術(ドラッグデリバリーシステム)を応用したリポソームがさらに進化。

潤いに特化した13種類の美容成分をリポソームに内包させた

独自技術「ターゲティングアクアXP」を新たに開発しました。

・従来の約半分のサイズ(90000ピコ)まで微細化

・細胞膜の原料として最も重要で、小顔注射の成分としても有名な

フォスファチジルコリン95%以上の高純度リン脂質を使用

 

高レベルのリポソーム「ターゲティングアクアXP」を基剤(ベース)にすることで、

お肌に優しく、潤いを届けるパワーはさらにアップ。

弱って乾燥した肌のダメージを補いながら、パワフル&ダイレクトに潤いを届けます。

 

育てる進化〜全方位細胞レベルで潤い機能を強化

肌が生み出す潤いはどこからやってくるかというと、血液からです。

自ら潤う肌質へと育てるには、

血液から基底細胞が水分を受け取って、全ての細胞の水分を巡らす機能を

正常化(表皮細胞を成熟化)させてあげること。

現段階の皮膚科学でわかっている細胞の潤い機能全てにアプローチします

・基底層、有棘層細胞の”水の通り道”アクアポリンを強化

・顆粒層の”水門”タイトジャンクションを強化

・角質細胞の”潤いの元”NMF(天然保湿因子)産出促進。”鎧”CEを強化。

 

仏医薬品メーカーがアカシアの種子から採取した「アカシアボタニカルペプチド」

が表皮細胞の成熟を促し、水循環を高めて、肌本来の保湿能を高めます。

 

今回は、特に「第三のウォーターバリア」となる

タイトジャンクションに着目しました。

(第一のバリアは皮脂膜、第二のバリアは強固な角質層)

顆粒層の細胞結合(細胞同志を立体的につないでいるタンパク質)で、

外的侵入を防ぐ&水分やカルシウムイオンの流出を抑える”水門”の役割をしています。

紫外線や老化によって機能が低下して隙間ができてしまうので、

乾燥肌の一因になります。

 

「肌を育てる」が昨年からのトレンドだったそうですが、

2013年ローションEXですでに網羅していたので、

こういった最新かつ全方位的なアプローチでパワーアップしました。

 

守る進化〜肌内と肌表面、Wの潤いヴェール

セラミド2、3、6供▲轡蹈クラゲ多糖体(楊貴妃が使用していことで有名な高級原料)

が肌内(角質層)と肌表面の潤いをしっかりキープします。

 

だ阿┐訖焚宗遡髪峺上で知られる発酵βグルカンを高濃度配合

免疫美容成分として知られる発酵βグルカンの中でも、

化粧水にマッチした黒酵母由来の発酵βグルカンを採用。

ヒアルロン酸の2倍の高い保水力を持つ他、免疫調整機能を持ち、

アレルギー等による炎症を鎮める効果も期待されます。

 

他にも

 

引き締めローション機能も進化

肌の収斂作用だけでなく、毛穴縮小効果に秀でたエブリコエキスを新配合。

かつてフランスの薬局でも使用されていたエブリコは

マッシュルームを濃縮・精製して得られたもの。

新陳代謝を高めながら、毛穴を縮小させ、ハリのある肌へ導きます。

 

エイジングケア成分

ダーマクロレラ(リンパドレナージュ作用)、保湿型ビタミンC誘導体(美白)、

EPC(ビタミンCとEのハイブリッド成分・抗酸化)がお肌を底上げ。


最高級ダマスクローズ水(蒸留水)を使用

 

8つの無添加

D.U.O.共通7つの無添加+オイルフリー処方

 

いつもそうなのですが、

製造メーカー様は「咲丘さんのこだわるレベルが高すぎる」

と悲鳴を上げながら、

共に命を削るような熱意で、何度も何度も試行錯誤を繰り返しました。
 

お肌に負担となる不必要な演出成分、つまり、

潤いを安易に浸透させる成分(合成界面活性剤やアルコール)、

とろみ成分(お料理でいう片栗粉のようなもので、肌表面に乗って乾くと

パリッとします)などのリッチ感演出は徹底排除。

不自然なとろみのないサラッとしたテクスチャーですが、

これが皮膚科学に基づく「お肌に優しい、本物の潤い」なのです。

スッと浸透して、肌内が潤ってモチっとした質感、

吸い込まれるような透明感を実感していただけるはず。

 

思い切って言ってしまいますが、

他の発酵化粧水にも、リポソーム化粧水にも負けたくない!超自信作です。

ぜひぜひお試しいただけたら嬉しいです(*^^*)

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タイに来ています

バンコクでの所用を済ませ、サムイ島にちょっと寄りました。

Four Seasons Resort Koh Samui

とても素敵な大人リゾート。

後日またアップしますね。
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最近の美食探訪〜L'OSIER、a nu、霞町しろう

食いしん坊なので相変わらずレストラン探訪していますが、

東京のレストランを全然ご紹介していないことに気づきました。

 

L'OSIER(ロオジエ) @銀座

実は私が新日鉄時代(つまり20代前半)、素敵な女性の先輩がいらして、

連れて行ってもらった思い出のレストラン。

その頃は小娘でしたのでただただ華やかさに圧倒されて、

味もわからないくらいでしたが、

40代になって再訪してみたら、記憶以上に美味しくてびっくりでした。

元ピエール・ガニェールのフランス人シェフが作りだすお料理は、

「分子料理もできるけれど、

あえてどこまでシンプルに素材の味を重視できるか」

といった心意気が伝わる、美味しいお料理の数々でした。

華やかな雰囲気、高級感は言わずもがな。

ホスピタリティも一流なので、特別な日にぜひぜひお薦めのお店です。

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a nu retrouvez vous @広尾

「ありのまま」を意味するフランス語"a nu"

ここも素材の味を最大限に生かすお料理で、胃にもたれず、

見た目もハッとするほど美しく、とっても美味しかったです。

お世話になっている原料開発者の方がご招待してくださったのですが、

フランスやスイスへご出張が多い方なのでワインにもお詳しく、

個室で思う存分、レクチャーを受けながら、ワインとお料理に

舌鼓を打って幸せな夕べでした。

ご実力はもちろん、お話は面白いし、お人柄も素晴らしい方々。

化粧品は夢を追いかける仕事なので、好きな人とご一緒するのが一番ですね。

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霞町しろう @西麻布

赤坂「もりかわ」で修行されたご主人が独立され、

開店してまだ約1年のお店。

六本木通りの裏手にひっそりとあって、

店内は気持ちの良い清潔感が漂い、ほっこりと優しい本格和食がいただけます。

ふぐの白子焼きがたっぷり入ったゆず釜、絶品でした。

ご主人のひたむきな一生懸命さに心を打たれ、奥様のサービスに心がなごみ、

本当に良いお店だなぁと思いました。

オフィスから近いですし、頻繁に通ってしまいそうです。

カウンター席のみですが、本格和食の割にリーズナブルなので、

女子二人で行ってもいいかもです。

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最近のレストラン業界は、

悲しいことに、インバウンドの影響かモラルの低下なのか、

無断キャンセルが多いらしく、キャンセルポリシーを厳しくしないと

いけないみたいですね。

お店によっては予約の段階で疑われている?!と思うような、

居丈高な対応をしてくる所もありますが、

上記3つはとっても丁寧で感じが良いです。

あくまで、食も幸福感につながるものでなくては、ね(^_-)

 

 

(追伸)

D.U.O.新商品の発売日を間違っておりました・・・すみません。

2/21ですので、後日アップしますね。



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